秋の大岳山ハイキング(2005.10.30)

自転車を担がない普通の山登りは本当に久しぶりです。同じメンバーで行った昨年9月の三つ峠ハイキング 以来になります。
今回リーダーのK原さんが考えたコースは、JR御岳駅--(バス)--御岳山ケーブル下---御岳神社---大岳山---鋸山---JR奥多摩駅、というものです。
秋は暑くも寒くも無くハイキングには最適の季節ですが意外に雨が多いのです。今回も一日中曇りでもしかしたら少し雨がふるかも知れないような予報でしたが、たいしたことはないだろうということで決行と決まりました。







JR南武線川崎駅からJR青梅線の奥多摩駅まで直通の「快速川崎−奥多摩ハイキング号」というのがあって今回はこれに乗って行くことになりました。

この車両は凝った座席配置になっていて全席が進行方向左側を向いています。
ところが、そのせいで空間の利用効率が著しく悪くなっていてハイキング客以外の乗車も多い南武線区間では大混雑で最初は座ることが出来ませんでした。







奥多摩駅で下車しバス乗り場へ向います。
多くのハイカーの皆さんは走るようにバス乗り場へ向い、我々だけ取り残されてしまいました。







バス乗り場にはそれほど並んでいません。すでに前のバスは出てしまったようです。でも次のバスは20分待ちくらいです。







その20分の間に次の電車で着いたハイカーで列はどんどん長くなり乗車時には超満員で積み残しが出るくらいでした。
メンバーの中で最長老の私は席を確保して頂きました。







バスはかなりの急坂をウンウン唸りながら登り、わずか10分足らずでケーブル下の滝本に到着しました。
ここでも集団をやり過ごし後からゆっくり行くことにしました。







コンクリート舗装の広い道を登ると、







ケーブルカーの駅が見えてきます。







ほとんどのハイカーはケーブルカーで御岳山まで登るようですが、我々は高架下を通り過ぎてそのまま歩いて登ることにします。

大きな鳥居の先で道はやや狭くなります。







杉の巨木の間をぬって車1台通れる幅の簡易舗装の急坂が続いています。

一般車は進入禁止ですが郵便屋さんのオートバイや荷物を積んだ軽トラックが時々追い越して行きます。







途中で休憩。
M口さんの長年愛用してきたビデオカメラが突然壊れてしまいました。
衝撃を与えた訳でもないのに・・・。(寿命か?)