紅葉の鍋割山(二俣コース)(2007.11.17)

5ヶ月ぶりの自転車なしの普通の山登りです。
鍋割山に登るのも2年ぶり。またあの鍋焼きうどんが楽しみです。






紅葉シーズンという事もあり予想通り渋沢駅から大倉行きのバスは超満員で乗れず、タクシーで大倉に到着。







バスターミナルから住宅の間の舗装路をくねくねと歩き、二俣への案内板に従って左へ入ると養豚場の独特の臭いがしてきます。
やがて針葉樹林の中の薄暗い土の道に変わります。







10分強で四十八瀬川に沿った西山林道に出ます。







このあたりは舗装されていますがかなり急傾斜です。2年前は渋沢駅から二俣まで自転車を使ったのですが、このあたりの登りは結構堪えました。







20mほど先にこんな凝った看板(?)が建っていました。







すぐに砂利道になり傾斜もゆるやかになります。
こんな林道歩きも良いのですが「自転車ならなあ」とつい考えてしまいます。







雲の切れ間からの陽射しは暖かく歩いていると汗ばむほどです。













木々の色からも晩秋の雰囲気を感じます。







林道を歩き始めて1時間ほどで表丹沢県民の森への分岐になります。
二俣へは右の道を登ります。
県民の森方面の道はゲートがあり通行止の看板が見えます。