伊豆天城山 (2009.09.22)

 久しぶりにK原さんからハイキングのお誘いメールが届きました。

 実は春ごろに、東京都、山梨県、神奈川県の県境にある生藤山(しょうとうさん)のお誘いを頂いたのですが山サイの日程と重なってしまい参加しませんでした。でも断ったそのすぐ後にMTBで生藤山へ行ってしまったので何だか気が咎めましたけど・・・。今回天城山でその話をしたらM口さんに「何が優先かよくわかるよね」とイヤミを言われてしまいました。まあおっしゃる通りなんですが。
 天城山は伊豆の代表的な山で興味があったので、今回は迷うことなくすぐに参加表明しました。
K原さんの車で登山口まで連れて行ってもらえるとの事「これはありがたい」。
 


8:39


 車道はゴルフ場で行き止まりになっていて、その一画にハイカー用の駐車場があります。山と高原地図によると乗用車88台分大型5台とありました。途中で休憩した際「89台目になったら困るから早く行こう」なんて心配していましたが、それは無用でした。数台停まっているだけ。

 登山道入り口は車道を横切った反対側にあります。



8:39



 珍しく登山道はいきなり下り階段で始まります。



8:42



 歩き始めてわずかなのに薄暗い林の中の道はもう山奥の雰囲気があります。



8:43



 苔むした堰堤。

 水流が無くなってからずいぶん年月を経ているようです。



8:45



 他にハイカーの姿も無く我々の靴音だけが響きます。



8:56



 目立つ看板があったので、まだ15分程度しか歩いていないのに早速休憩。

 看板に書いてある「ひとり一石運動」というのは、登山道整備のための石を登山者に運んでもらおうというものらしい。実は看板の趣旨を知ったのは帰宅してから・・・。看板が古くて説明書きの部分が無くなっていたこともあってその場では「何だろうね?」で済ませてしまったんです。ごめんなさい。



8:59



 ここからは涸れた沢沿いのゆるい登りになります。
谷の両側の斜面がゆるやかで背の高い樹木も少ないので沢筋なのに明るい感じです。



9:03



 今にも落ちてきそうな大きな石。



9:32



 だんだんとガスがかかってきました。



9:43



 この感じは頂上か?