牡鹿半島キャンプツーリング(2003.09.13〜15)

小遣いをはたいて今年2度目のキャンプツーリング。
いつものアルガフォレストのツアーです。
今回は初めての東北の海で楽しみです。




【1日目】

どうしても都合がつかず初日は夜の宴会からの参加になりました。
ところが、思ったより現地到着が遅くなってしまいました。

ですから
幻想的な深い霧の中を漕ぐこんな場面を体験出来なかったばかりか・・・







最高に美味しそうなこんな場面も体験することが出来ませんでした(泣)。







私がキャンプ場をめざして霧の夜道を彷徨っている頃。皆さんは「楽しくて」[美味しい」思いをしていたようです。




やっと現地に到着して、真っ暗な中でヘッドランプを頼りにテントを張りました。
空腹だったので、とりあえず残っていた御飯と味噌汁を頂き、ホタテを1個食べたあたりで気分が悪くなってしまったので宴会に未練があったのですが寝る事にしました。

宴会場のほうで何やら「ドスッ!」とか「バシッ!」という音がしていました。

←どうやらこんな事をしていたようです。(格闘技マニアの柴田さん)







【2日目】

朝、妙な感覚で目が覚めるました。
テントの天井にメッシュの窓があるんですよ。モンベルのムーンライト・テントは天井に窓は無いはずなのに・・・。
強風でテントが傾いて飛ばされる寸前でした。昨夜手抜きしてペグで固定していなかったのです。
慌ててテントを押さえながらペグを打ち何とか固定しました。

日本列島をかすめて台風が通過した影響でかなり強い風が吹いて海上にも白波が立っています。







風を避けるため駐車スペースの一角に移動して朝食にしました。







朝食メニューは手間をかけずに
「もち」。







強風が収まりそうも無いのでカヤックを漕ぐのは諦めて金華山に登る事になりました。
車で観光船乗り場まで行き船で島に渡ります。







乗船を待つ怪しいグループ。






船は、こんな大型船から・・・




プレジャーボートまで色々です。
私たち20名は小さ目の船に分乗して金華山へ向います。







私が乗った船は十数名乗りのクルーザータイプで思ったほど揺れはありませんでした。
カモメの餌というのを売っていて空に向って投げると上手にキャッチします。