第11回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(2009.6.6〜6.7)

昨年春におなじみの岩地・海光苑さんに宿泊した際、ご主人の斉藤さんに「シーカヤックマラソンに出てみたら」と勧められました。その時は「いやあ〜、私なんかとてもとても・・・」と否定したわけですが、帰ってから過去の大会の写真など見ているうちに出場してみたくなりました。師匠に「私でも出れますかねえ」と伺ってみると「全然問題ありません」とのお言葉。しかし昨年はほとんど漕ぐチャンスが無く、全く練習なしで大会に出るわけにも行かないので断念しました。
 今年は3月初旬に約1年ぶりにカヤック復活。その後なんとか5回ほど練習出来たのでレースにエントリーしました。
 




【大会前日】

 この大会は岩地の海開きの行事の1つのイベントとして行われます。大会参加者は地元の民宿への宿泊込で申し込みをします。

 12:30頃到着すると、すでに多くのカヤックが浜に並び湾内にも艇が数艇浮いていました。
 受付を済ませ宿泊する民宿を教えてもらいます。(宿泊先は指定できません)、今回は浜の中央に位置する岩地荘さんにお世話になることになりました。







 駿河湾をはさんだ対岸がハッキリと見えます。この時期にこんなに良く見えるのは珍しいんだそうです。







 海光苑の斉藤さんと漁協直売所の屋上から浜を眺めます。







 ミニレースが行われていました。
当然ながらサーフスキーとツーリング艇では勝負になりません。







 斉藤さんと雑談していたら、師匠が出艇しようとしているのが目に入りました。
あわてて階段を駆け下り浜に走ります。
「すぐ用意しますから待ってて〜」とお願いしているところです。

 向こう側はオ〜ラTさん。

(写真は海光苑さんのサイトより)







 「すぐ用意しますから・・・」と言ったものの、かなり待たせてしまってスミマセン。オ〜ラTさんは居なくなっちゃいました。







 コースの途中まで漕いでみることにします。
西伊豆を漕ぐのは2000年の柴田さんのツアー以来です。懐かしい、と言うか・・・覚えていません。







 このあたりが師匠がいつもレスキューを担当する浅間下。

 不規則な三角波が立っている過去のレース写真を見ましたが今日は本当に穏やかな海面です。明日もこんなだと良いのですが。







 明日のレースでは横目で見て通過するだけになるので今日のうちにくぐっておきましょうと千貫門へ。圧倒的なスケールの岩のゲートをくぐり湾内に入ると、皆さん考えることは同じで沢山のカヤックで満員。







 ゆっくり漕いで帰途につきます。

 それにしても真っ平らな海面。伊豆の海のイメージと違うんですが・・・。







 4時から公民館で競技説明がありました。

 大会委員長 斉藤文彦さんの熱いスピーチに大拍手。