鍋割山 鍋焼うどんツーリング(2005.12.18)

ツーリング仲間とのメールのやり取りの中で「神奈川県の山は」という話題が出て、鍋割山はどうだろうということになりました。Y田さんの「有名な鍋割山荘の鍋焼うどんを食べてみたい」という希望もあり、寒い季節にピッタリのこのプランを実行することにしました。
残念なことに直前にY田さんの都合が悪くなり参加出来ない旨メールが届き、最終的に4名となりました。






7時37分K野さん、谷峨駅到着。

無人駅なので車掌さんに切符を渡しています。

K宮さんは50分ほどあとに着く電車で到着予定。千葉のK竹さんは車で丹沢湖に先回りの予定です。







駅前で自転車を組み立て早々に出発。







丹沢湖まではオンロードの登りになります。
最初のうちはゆるい傾斜で楽なはずが強い向かい風に悩まされます。
丹沢湖が近付くにつれ傾斜がきつくなります。







トンネルを抜けると丹沢湖畔に出ます。
振り返ると富士山の頭がくっきりと見えました。今日は山頂からの眺めが期待できます。







駐車場で待っているK竹さんと合流。







風がやや冷たいものの気持ちの良い陽射しの中、湖畔を走ります。







玄倉林道に入りしばらく登ると舗装が無くなり砂利道になります。







ゲートに到着。
ゲート前に20台ほどの駐車スペースがあります。







真っ暗なトンネルをぬけて林道が続いています。

写真のトンネルは前方に出口の明かりが見えていますが、いくつかあるトンネルのなかには曲がっていて本当に真っ暗なトンネルがあってライト無しでは通れません。







11月中旬の紅葉の季節にはこの林道もハイカーで賑わうのですが、この時期になるとさすがに誰にも出会いません。