石丸峠から牛の寝通り(2007.05.27)
なだらかな稜線は歩くには長過ぎる、まさにMTBのために用意されたような山道でした。

ハートビューのツーリングの際、「牛の寝は良いですよ〜」という話を聞きました。
先週の浅間尾根の帰りの電車でK宮さんと「梅雨入り前にどこか行っておきたいですね」、「それじゃ牛の寝どう?」と簡単に決定。
標高2000m近くまで登るこのルートは日帰りだと時間的にどうかなと思いましたが、日没の遅い今の時期なら何とか大丈夫そうだ、という事で計画を実行することとなりました。






JR甲斐大和駅集合。
3人とも同じ電車(バラバラに乗車)で到着でした。







K野さんからK宮さんにお土産。
カーボン・ハンドルバーです。

K宮さん嬉しそう。

でも・・・、コレを背負って今日一日走るんですよね。
ザックからはみ出すし、どこかで落としてこなければ良いのですが・・・。







FLAT-BAR様より長期レンタル中(?)の「ガーミン」を今日は初めて使ってみます。







スタート直後。
まだ午前9時というのに「暑い!」。







日川に沿ったオンロードの登りはまだそれほど傾斜がなく楽々走行。

車も来ないし、塩山から自走よりはこっちのほうがずっと快適なハズ。







「平均斜度は10%程度らしいですよ」などと呑気な事を言っているそばから坂が急になってきました。

おもわず日陰で休憩。







道が段々曲がりくねって、ますます急になってまいりました。







急坂だけでなく強い陽射しも手強い。
日陰に入るとホッとします。







右へ焼山沢の分岐を見て左に大きくカーブしている所に、