釈迦ヶ岳(2007.09.16)
車で標高1200mまで登ったのに頂上まで更に4時間の押し担ぎって・・・。恐るべし釈迦が岳。

昨年K宮さんが1人で行って来た釈迦ヶ岳。その時は鶏頂山スキー場側から釈迦ヶ岳へのコースでしたがそのレポートによると鳥羽ノ湯までの尾根下りは極上らしい。でも押し担ぎがかなりキツくてお薦め出来ないとのこと。
それじゃあ反対側の大間々から剣ヶ峰を経由して釈迦ヶ岳に登ってはどうかという事になりました。
いつものように輪行だと矢板駅から大間々台の駐車場まで3時間の登りになります。日没が早くなってきたこの時期、時間的に厳しいだろうという事で複数の車を使う作戦にしました。






K野さんは輪行で来るという事なので朝8時JR片岡駅集合としました。







千葉のK竹さんチェロキーで到着。格好良いです。







半数の車をデポするため先ずゴール地点の鳥羽ノ湯へ向かいます。







30分ほどで鳥羽ノ湯到着。







2台をデポし、残りの2台に自転車5台と5人が分乗しスタート地点の大間々台駐車場へ向かいます。







ここで思わぬアトラクション?
Y田さんがリモコンで遠くからドアを開ける裏技を披露。
この方、キャラ変わりましたか?

結果は・・・・開きませんでした。こんなんで開くわけ無いでしょう。

でも面白かったのでOK。







林道をクネクネと走って40分ほどかかって大間々台駐車場に到着。







ここからの眺めも素晴らしい。

向こうに見えるのは那須連山でしょうか。

もし駅から自走でここまで登ってきたとしたら、この景色を見たからもうここまででいいやという事になったかも。
それくらい登ってきましたから。







駐車場の奥からこんな綺麗に整備された道を行きます。

当然乗れます。







あっという間に「見晴しコース」と書かれた道標がある登山道分岐に到着です。