上越国境三国峠から猿ケ京(2007.10.21)
秋晴れの青い空、紅葉、極上のトレイル、言うこと無しの一日を楽しむ。

このルートは2年前S田さんに案内していただき走った事があるのですが乗車率が高く最高のコースだった記憶がありました。ただ6月という事で湿度が高く峠までの押し上げで大汗をかいたり、山蛭に襲われたりのマイナスポイントもありました。
秋のシーズンならもっと素晴らしいだろうなあという事で今回のツーリングがK宮さんから提案されました。
今回はいつものメンバーの他に私が先月のアロハのツアーで知り合ったO口さんにも参加してもらいました。






珍しく前日に新幹線の指定席券を購入。
「一番いい席」(1番E席)をゲット。

しかし・・・・、せっかく指定を買ったのに新幹線はガラッガラ!
上毛高原で降りる時点では1車両に私1人になってしまいました。







缶コーヒーも「HOT」を買う季節に・・・。







7時50分上毛高原駅に到着、8時10分発の猿ケ京行きのバスを待ちます。

寒そうにしていますが、これは姿勢が悪いだけ。最近ますます年寄の姿勢になって来ました。







バスも我々3人ともう1人の乗客だけ。

紅葉も始まって行楽シーズンだと思うのですが?・・・・・。







終点猿ケ京でバスを降りるとバス停脇の郵便局の前で自転車を組み立てます。







それぞれ車で参加のK竹さんとO口さんも少し離れた駐車場に車をデポしてから自走で到着。







国道17号線を避けて平行して走る裏道を行きます。







爽やかな秋晴れで気持ちよく走ります。







何やら看板のある分岐に到着。







道標は左方向が「永井宿2.7km」となって細い道が続いていますが地図を見て方向的に 直進を選びました。