利根川「簗で鮎」ツーリング2008 (2008.08.09)

真夏の恒例行事となった利根川の「簗で鮎」ツーリング。
今年もなるべく暑い日を選んで開催されました。
皆さん参加する気満々だったのですが仕事の都合などで涙を呑んだ方もおられて5名の参加となりました。S田さんが考えてくれた今回のコースは林道とはいえ全コース舗装というもの。
正直言って「MTBで舗装路かあ」と思ったのですが、それは杞憂というものでした。






輪行で上越線敷島駅に到着。
お盆前の週末ということもあってか結構混んでいました。







主催者のS田さんは自走ですでに到着していました。
いつものトイレの陰で自転車を組み立てます。







日陰から出ると、すでにカンカン照り。
いつもなら「うんざり」なんですが今日はこの暑さが重要なのです。







走り出してすぐ、こんな所に寄り道。
「キンメイチク」って何だ?







漢字で書くと「金明竹」。
マダケが突然変異でこんなふうに節ごとに交互に色が違ったものになったそうです。

「稈が黄金色で枝の出た上面の溝が緑色」というのが普通なんだそうですが、ここ敷島のキンメイチクは配色が逆になっているのが特徴のようです。







キンメイチクを眺めながら日陰でしばし休憩。







強い陽射しの中をユックリとと登って行きます。
すぐに汗が噴き出てきます。「いいぞ、いいぞ」

上に見える高架橋は関越自動車道。







林道へ分岐すると日陰になるも急坂になって汗はどんどん出てきます。

ここでちょっと一休み。呼吸を整え急登に備えます。







このあたりで標高5〜600mでしょうか。日陰なので風があたると多少は涼しい感じがします。







舗装路と言っても、20cm四方くらいにひび割れていて石畳のようにゴツゴツと振動が来ます。

思いのほか傾斜のある登坂が続きます。