碓氷峠から旧中山道(2008.09.06)

実はこの日は奥多摩の石尾根に行く計画でした。
奥多摩駅から自走して鷹ノ巣山に担ぎ上げ尾根を下って奥多摩駅までの予定でした。このルートは今までに2回雨で中止になって今回は「3度目の正直」のはずでしたが、「2度あることは3度ある」の方で無常にも天気予報はあまり芳しくありません。そこで雨でも何とか走れそうな碓氷峠に急遽変更しました。






高崎駅から信越本線の横川行に乗ります。

信越本線は長野新幹線開業により分断され、高崎〜横川間の路線は群馬県内のみの運行にもかかわらず「信越」の名称を残している不思議な路線です。







30分ほどで横川駅に到着。
意外に近いんですね。もっと遠いイメージがあったんですが。







小じんまりとした駅舎の改札を出ると、







正面にこんなオブジェ(?)が・・・・。

EF63形電気機関車の動輪だそうです。
有名なアプト式の・・・と思ったら後継の機関車らしい。







心配していた雨も大丈夫そう。うす曇りの下、スタートです。
もっと涼しいかと思っていましたが意外に蒸し暑い。







交通量の少ない(ほとんど無い)裏道を走りますが、







すぐに国道18号に合流。

このあたりで少し雨粒を感じるようになりました。まあ覚悟の上ですから。







「これより碓氷峠」という看板を見て気合を入れます。







184あるカーブのこれが第1番目です。

A井さん写真を撮っております。







気合を入れた割には急な登りも無くスイスイと登ります。
でも汗は流れる。