薪スト・ピザ・ワイン・ライド (2013/02/23)
待ちに待った夢のビッグイベント。名だたる上州のからっ風をものともせず・・・。

 『薪スト・ピザ・ワイン』は過去に一回だけ参加させていただいたことがあります。その時の感動が忘れられず、夢にまで見ました。(見たかもしれません・・・)
 このイベントは誰でも参加できるわけではありません。個人のお屋敷で開催されるため定員があります。そして厳しい審査をクリアした者のみが招待されるんです。むろん貢物(みつぎもの)というのも重要な要素です。(笑)
 このイベントの場合、山サイはおまけみたいに考えがちですが、今回は『東吾妻むかし道MTBライド』主催の下田さんのコースクリエイトということで、おおいに楽しみです。




 県外からの参加は、横浜の私と、東京の実家から来る小宮さんの二人です。

←先頭車両の定位置を確保。

 電車がすいていると、輪行も気が楽でいいですね。

 吉田さんに高崎駅でピックアップしてもらうことになってます。





 集合場所は、高崎駅から10kmほどのダム湖駐車場。すでに下田さんは到着していました。
 ほどなく『自転車貴族の館』の管理人(ご主人)西澤さんも到着。





 湖畔の道からスタートをきります。





 「天気が良くてよかったねえ」なんて話しながら、ゆったりと走ります。

 ほどよい傾斜の登りがつづきます。





 だんだん登ってゆくと、残雪が見られるようになりました。

 山中の積雪はどうなんでしょう? 乗れるといいんですが・・・。





 日かげ部分は、道路全面に雪が残っています。
 轍の部分は氷になっていますが、うっすらと雪が付いて、かろうじてグリップしてます。





 無人の建物の前で小休止。
 廃屋なのか、時々はまだ使われているのか、微妙な傷み具合。





 建物の影になる部分は雪がこんなに残っていますが、その先は雪なし。





 落ち葉の下は霜柱ザクザクで抵抗が大きく、押して行くほうが楽。





 舗装の林道に出ると、こんなに乾いた部分が出ています。とにかく乗れるのは嬉しい。