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たまたまNHKのアインシュタインの眼という科学番組を見ました。(初めて観ましたが)
今回は「津波〜迫り来る水の恐怖〜」と題して普通の風波と津波の違いを色々な実験で見せてくれました。
今年2月にもチリ地震があって津波警報が出ました。ちょうど群馬の「ピザとワインの夕べ」の帰りで東海道線や横須賀線が電車が運行を見合わせたりで大変でしたが、湘南海岸あたりでは確か「50cmの津波を観測」というような報道だったと思います。「たった50cmい?、普段の波のほうが大きいじゃん」と思った方も大勢いるはずです。私もそう思いました。
ところが!!!。津波をなめたらイカンのですよ。
津波と普通の風波の違いは、その波長にあるんだそうです。つまり津波は波というより海面全体が盛り上がって大量の水のかたまりが猛スピードで進んで来るということらしい。同じ高さでもパワーが桁違いに大きく凄まじい破壊力です。地形によって水位は何倍にもなるそうですから50cmも侮れません。いや〜あ知らなかったです。お見それしました。
進む速度も外洋では航空機並みだって! カヤックで沖に出ていて津波が来たらもうどうする事も出来ないですね。
そういえばサーファーが避難勧告を無視して海へ出たらしいですけど、わかってないですねえ、津波は波じゃないですから・・・・。
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