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2002/11/30
ダッシュボードが変です

最近の車、ダッシュボードが変です。私は初代NOAHに乗っているのですがディーラーから新型車のカタログが届いたので早速眺めてみると、メーター類が運転席正面にありません。丁度車体のセンターの位置にスピードメーターなどが配置されていて何となく落ち着きません。慣れの問題かもしれませんがデザイン的にも格好悪いと思いますがどうなんでしょう。もっとも当分の間新車を買う予定もありませんが・・。







2002/11/29
地球温暖化とオゾン

仕事の関係で「地球フロンティア研究システム」という所へ行く機会がありました。
大気組成の変化を調べて地球温暖化等、環境悪化を防ぐための研究をしている所らしいです(あやふやでスミマセン)。

http://www.jamstec.go.jp/frsgc/research/d4/index_j.htm

↑そのWEBページを見ると(どうしても途中で眠くなってしまうのでまだ最初の方しか読んでいませんが)オゾンという言葉がよく出てきます。地球温暖化の要因としてCO2の増加という事が言われているのは知っていますがオゾンの増加も良くないらしいです。
オゾンといえばオゾン層のお陰で有害紫外線から守られていると言う事ですからオゾンには好感を持っていたのですが。そのオゾンが温暖化の原因になっているとは知りませんでした。オゾン汚染などという表現もされています。オゾンがそんなに悪い奴だったなんて・・・。それとも良いオゾンと悪いオゾンがあるんでしょうか。




2002/11/28
ひなたぼっこは気持ちよい

太陽の暖かさが嬉しい季節になりました。気温が低い日に陽当たりが良く風のない場所での「ひなたぼっこ」は本当に気持ち良いものです。同じ暖かさでも暖房器具の暖かさとは明らかに違うのは何故でしょう。
夏、木陰に吹く風もエアコンや扇風機の風とは違いますね。やはり自然のエネルギーには人間が真似できない何かがあるんですね。







2002/11/26
とうとう携帯電話を買いました

携帯電話に限らず「有れば便利だが無くても困らない物」が世の中には沢山あります。
私も携帯電話が本当に必要な事は1年に何回もあるわけではないしと思い、持っていませんでした。確かに自分の家と勤務先を往復するだけの判で押したような生活をしている時は必要ありませんでした。
ところが最近交友範囲が広がって(なにしろ遊びが命なものですから)出歩く事が多くなるとリアルタイムの連絡手段が必要になってきました。
調べてみると使用料金は1日あたりにすると缶コーヒー1本分もかからないし、少し型が古い機種であれば本体価格が0円のものも有るので購入に踏みきりました。(踏みきるほどの問題ではありませんが)
持ってみるとなかなか便利なもので、特に待ち合わせには絶対の威力を発揮しますね(そんなことは今更言うまでも無い事でしょうが)。

ただし携帯電話を子供(高校生を含む)に持たせるのはどうかと思います。どこから電話がかかって来ているのかわからないので例えば悪徳商法に引っかったり、恐喝などの被害に遭っていても親が気がつかない等いろいろ問題点があります。



2002/11/25
マンホールの蓋

マンホールの蓋に模様があるのは知っていましたが、滑り止めのデコボコくらいに思っていました。ある時よく見るとベイブリッジの絵(横浜市なので)になっているではありませんか。他の模様もあるかと思って周辺を探すとほとんどがベイブリッジの絵でしたが、細かい亀甲模様でまん中に市のマークが入った物もありました。どうやら古いものは亀甲模様で新規に設置された物はベイブリッジの絵のようです。


他の地域の物も見たくなり、検索してみると同じように興味を持った人は多いようで、「マンホールの蓋」関連のサイトは沢山ありました。
一番最初に出てきたサイトを紹介します。
http://www6.airnet.ne.jp/manhole/





2002/11/22
自転車は右側通行?

自転車で街を走っていると、車道の右側を堂々と走っている自転車が多いことに気が付きます。
若いお母さんが子供に「ほら、ちゃんと右側を走りなさい!」などと注意していたりします。
自転車は道路交通法で軽車両に分類されていて、道路の左端を通行するように定められていますが、運転免許試験を受ける時くらいしか道路交通法なるものに触れる機会がありません。小学校で年に1回くらい地元の交通課の警察官が来て交通安全の話などする場合もあるようですが、たぶん聞いちゃいないでしょうから本当に「自転車は右」と思っている人が意外に多いのかも知れません。

知らないと言えば自転車の歩道通行について、一部の広い歩道あるいは交通量が多く危険な場所では自転車の歩道への乗り入れを許可している場合があり標識で示されています。
それ以外の歩道は自転車を乗り入れてはいけない訳ですがこちらの方はほとんど守られておらず、これもまた「自転車は歩道」と思っている人が多いようです。
(自転車は車道を通るのが原則で許可のある所でのみ歩道を通行して良いことになっています)

また通行が許されている歩道でも歩行者が優先です。猛スピードで走るなど論外でベルを鳴らして歩行者を蹴散らすような走り方をしてはいけません。

本来自転車は車両なのですからどんな場合も歩道を走るのはおかしいのです。ヨーロッパなどではそのような法律になっています。その代わり自転車専用道路が整備されているわけです。わが国の道路行政はそういう事は全く考慮の外のようで歩道を走らせて、それで良しとしています。




2002/11/20
意外に難しいデジタルカメラ

今年の夏、デジタルカメラを購入しました。オリンパスC−2です。
機種選びの条件はアウトドアで行動中のスナップ撮影がメインなので、軽量コンパクト、単3電池が使えること、起動が早い事、ある程度の画質が得られる事、価格が2万円程度、光学ズームは起動時間を考えあえて外しました。

今まで使っていたのは30万画素の固定焦点カメラだったので解像度など望むべくも無かったので今度のカメラはきっとシャープな写真が撮れるんだろうなあと期待していました。ところが何回かツーリングなどで使ってみると期待したシャープさが感じられず露出も合っていないような写真が多く正直がっかりしました。

(うまく撮れなかった理由)
・オートフォーカスに時間がかるのとシャッターの応答が遅いためシャッターチャンスを逃す。
・色々な撮影モードの設定が理解できていないため不適正露出の写真になる。
  つまり私がカメラの機能を使いこなしていないという事です。けっしてオリンパスが悪いのではありません。

(対策)
・カメラの特性を理解した上で機能を使いこなせるようになるまで撮りまくる。
 (オートフォーカスの問題は「遠景モード:∞」にしておけば解決できそうな気がしますが。)

こんな事なら固定焦点で防水仕様のG−BROS(CASIO)でも買えば良かったかな?



2002/11/19
物を大切にする習慣

かつて日本の国民の多くがまだ貧しかったころ、家財道具にしても文房具にしても貴重な物だったので大切に使い壊れても修理して本当に使えなくなるまで使っていました。
ところが経済発展とともに大量生産大量消費が奨励され「修理するより新品を買うほうが得」という風潮になりました。(そのおかげで日本経済が急上昇したとも言えますが)
そしてその経済発展と引き換えに多くの大切な物を失ったように思います。その1つが物を大切にする習慣です。とどまることの無い大量生産大量消費は資源の問題、環境破壊、ゴミの問題を加速させて来ました。
現在不況により否応なしに消費が抑えられている状況ですが、これを機会に物を大切にする習慣を取り戻してはどうでしょうか。消費を控える事で生活費が減少しますから少ない収入で生活できるので給料を下げることが出来ます。人件費が安くなれば外国の安い製品に対抗できるようになり国内の産業が蘇ります。しかも上記の諸問題も軽減されます。というように都合よくは行かないでしょうけれど。



2002/11/16
SPDペダル

最近、MTBのペダルをSPDペダルに変えました。靴の底にクリートと呼ばれる金具を付け、スキーのビンディングのようにペダルにステップインする事で固定されるようになっています。



SPDというのは「Shimano Pedaling Dynamics」の略だそうで一般的にはビンディングペダルと呼ぶようです。
長所は足を引き上げる力も使えるためペダリングが楽になる事、悪路走行中に振動でペダルを踏み外す危険が無いなどです。短所は言うまでも無く咄嗟の場合に足をつけず転倒する危険があることです。(バネの強さを弱くしておけば割と簡単に外れますが)

使い始めて3週間くらいですが感想を一言、SPDペダルにすれば登りが楽になるわけではありません。今まで通りのこぎ方ではダメなのです。そして今まで使っていなかった筋肉が発達するまでは楽にはならないのです。しかし砂利道や山道の段差降りなどではメリットを体感しています。



2002/11/15
人生の巻き戻し

凶悪犯罪のニュースを見聞きするたびに考える事があります。
何故こんなひどい事が平気で出来るのか、どんな悪い人間も生まれた時は可愛い赤ちゃんだったのです。それがどういう段階を経て今に至ったのか、人生を巻き戻して見る機械があればそれが解るのですが・・。
きっと育ってくる間に良いおとなにめぐり合えなかったのでしょう。彼にやさしさや思いやりを教えてくれる人がいなかった、むしろその逆だったのでしょう。
私も最近になってようやく考えるようになった事ですが人それぞれの人生は自分のものであるけれど自分達の行動を見てそれを手本にして育っている世代がいる事を忘れてはならないという事、つまり自分の行動が現在だけでなく未来の世の中に影響を与えているという認識を持たなければいけないということです。
他人の人生を巻き戻して見る機械はありませんが自分のこれまでの人生を頭の中で巻き戻して見ることはできます。自分は良い手本になる生き方をしてきただろうか。



2002/11/14
帷子川の水質にビックリ

帷子川(かたびらがわ)そう!タマちゃんが時々姿をあらわす川です。多摩川、鶴見川と段々汚い川に移動して今度は横浜駅からは徒歩10分の距離の帷子川ということで更に汚い川だろうと心配した人が多かったのではないでしょうか。



ところが水の汚れを示すBOD(生物化学的酸素要求量)が水道橋付近で1.9ミリグラムとの調査結果(横浜市環境監視センター)がでており鶴見川の7.0ミリグラム(大綱橋付近)はおろか多摩川の2.4ミリグラム(六郷橋付近)を上回る水質となっていました。
これは河口に近いため満潮時に海水が流入するため水質が良くなるということらしいのです。そういえば鶴見川も中流域より河口部のBOD値のほうが良い数値を示しています。河川より東京湾の水質のほうが良いのは圧倒的な水量で自浄作用が働くためと潮流によりきれいな水が入ってくるためでしょうか。 でも写真を見ると透明度は良くないですよねえ。本当にきれいなんですかぁ?



2002/11/13
自然を守るために

私がよく行く神奈川県の丹沢山塊もブナの立ち枯れや山の斜面の崩落など痛々しい状態のところがあります。専門的なことは解りませんが酸性雨により樹木が枯れ、樹木が根を張って支えていた土や岩が崩れ落ちているのではないかと思います。
また丹沢ではそれほどでもありませんが人気のある山では登山者の増加による"し尿問題"やゴミの問題もあります。自然を愛する人たちであるハイカーのせいで自然がダメージをうけるというのも皮肉なことです。一番自然を守っているのは自然なんて大嫌いで山や海へ行かない人達という事になります。
しかし前述の酸性雨や大規模開発による自然破壊に比べれば登山者など比ではないでしょう。
ブームとかではなく本当の自然大好き人間が増えて何でも金に換算するような考え方を駆逐して欲しいものです。



2002/11/09
本を読むという事

私は最近ほとんど本を読んでいません。この場合の本とは仕事や勉強のため読む書籍ではなく、あくまで楽しみとして読む本のことです。特別な信念があって本を読まないわけではないのですが、どうも疎遠になっています。
人の話を聞いたりテレビで見た事より本で読んだ事のほうがより多くのインパクトを脳に与えるようで、本をよく読む人ほど発想がユニークである事が多い気がします。この話を実証するべくある人のホームページを紹介しましょう。

http://homepage1.nifty.com/ROYGBIP/index.htm

この人の趣味のコーナーが並んでいてどうということはないように見えますが(失礼!)この中で「It's Greek to me.」というコーナーが面白いです。豆知識のようでもありエッセイのようでもあります。それとは別にTOPページの下の方にこれまた日記ともエッセイとも言える書き込みがあるのですが、こちらは上記のものより身近な事が題材になっており異なった味わいがあります。
「Book」というコーナーからも判るように、かなりの本を読んでいるようです。読書がこの人の底知れぬ知識の源かも知れませんね。



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