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2003/10/30
カタログ

商品を紹介するためのカタログ。
カタログはcatalogあるいはcatalogueという英語だって知ってました?
「型録」などという見事な当て字を使われていたせいで日本語かと思っていた人もいるはずですね。(私がその人ですが)

カタログを見るのって楽しいですよね。
何度も見ているうちに欲しくなって、ついに買ってしまう。・・・というように作ってあるので気をつけましょう。





2003/10/28
「ありがとう」と「ごめんなさい」

この2つの言葉を素直に言えるようになれば「楽しい人生」への扉は大きく開かれます。
人生とは人間関係の積み重ねですからね。

でも簡単そうでこの「素直に」というのが案外難しいんです。
私も未だに出来ていないのです。つい余計な言い訳をしてしまったり嫌味を言ったりして後で後悔します。 (まあ後悔する程度には成長したわけですが)

一度しかない人生ですから(転生できる人は別ですが)誰とでも仲良くして楽しく過ごしたいものです。)




2003/10/26
自分勝手な言い分

タバコを吸って癌になったからとタバコ製造会社を訴えた人がいるという記事を見ました。
これは変だと思った方が多いと思います。

もちろん健康を害することが判っているタバコを売って儲けている会社がある事自体も問題ですし、 癌になったのはお気の毒ですが、売っていても買わなければ良いわけですから・・・。

こういう人はレストランで大量の料理を注文して食べ過ぎて腹痛になったらレストランを訴えるんでしょうね。
何でも他人のせいにして自分の行為を反省しない人間が増えているとしたら大問題です。




2003/10/23
サイト「Flat Bar」はスゴイぞッ!

mathacyさんからメールを頂きました。
嬉しい事に、我が「遊びが命」の「TOPページの雑文集」を褒めていただきました。
mathacyさんのWEBサイト「Flat Bar」
「洗練された」と表現したくなるWEBデザインの見事さには脱帽です。
肝心の内容はこれまたMTBに乗り始めてたった2年とは思えない充実ぶりです。特に毎日更新と豪語?している通勤日誌(通勤だけでなくツーリングの話題もあり)はとても楽しい内容です。
「コース紹介」もMTBを買ったけれど・・・、という方にはとても参考になります。





2003/10/22
人はなぜ冒険をするのか?

人間には危険なことを敢えてやって見ようとする冒険心があります。
安全で平凡な生活の中でスリルを求めるというのも理由の1つでしょう。でもそればかりでは無さそうです。
仮にあなたが小さな島にたった一人で平和に暮らしているとしましょう。これから先も他人に会う可能性は無いものとします。
そういう状況の中でもあなたは冒険を望むでしょうか。
おそらく我々は危険な事を成し遂げた事を他人に褒めてもらいたい、「すごいですねー」と尊敬の目で見られたい、そんな理由で冒険をするのではないかと思うのですが違うでしょうか。
誰にも知られる事がなくても自分で納得できれば良いのだというのは「たてまえ」で、やっぱり誰かに知って欲しい、認めて欲しい、というのが本当の事でしょう。
普段の生活でも、誰かに褒められたくて頑張るっていう事、多いでしょ。でもそれで良いと思いますよ。私も誰かに褒められるように心掛けたいと思います。みなさんも頑張った人は褒めてあげるようにしてください。(やや論点がずれてしまいましたが)



2003/10/20
筋肉痛に関する発見

昨日、丹沢へ行ってきました。山登りには丁度良い気候で大変楽しかったのですが、猛烈な筋肉痛になってしまいました。

毎日自転車通勤で脚は使っているのにどうして筋肉痛になるのか不思議でしたが、今朝、自転車を漕いで理由が解りました。
歩くと痛いのに自転車に乗ると全く何処も痛くないんです。

そうっ! 歩行と自転車では使う筋肉が全然違うんです。こんなにハッキリ違うとは思いませんでした。

毎日自転車に乗っているから脚が鍛えられると思って油断していると大変なことになりますよ。
バイカーの皆さん、お気をつけ下さい。




2003/10/18
意味のわからない物

時々「赤ちゃんが乗っています」というステッカーを貼っている車を見かけます。
「マタニティーママが乗っています」や「子供が乗っています」というのもあります。
これらは何の目的で付けているのでしょうね?
私たちはこういう車にどういう対応を求められているんでしょうか。
「ぶつけないように気をつけろ」と言うのでしょうか? 赤ちゃんが乗っていなくてもぶつけちゃダメですよね。
それとも「赤ちゃんが居て羨ましいだろう!」という単なる自慢でしょうか?

私も「おじさんが乗っています」というステッカーを作って貼ってみましょうか。
それこそ意味がわからないですが・・・。



2003/10/15
回転ドアー

回転ドアーってご存知でしょう?
豪華な印象があるので高級ホテルの入口などに使われているような気がします。(実は高級ホテルに行った事が無いので想像ですが)
ドアーとしての機能からすると、どうかな〜?と思います。
ドアを押して入ろうとする人がいる反対側は外に向って回転します。つまり入る人と出る人がタイミングを合わせて通らないとドアーと枠の間に挟まってしまうわけですよね?(違うのかな?)
それに90度の角度でドアーが付いているので後ろからドアーが閉まって来るので例えば自転車を押して入る事は無理。(自転車を押して高級ホテルに入ることは無いでしょうけれど・・)



2003/10/13
休日に何もしないで過ごす

「休日に何もしないで過ごす」と何か損をしたような気持ちになります。
せっかくの休日を無駄にしたと思ってしまうのです。
そういう事を思うようではまだまだ修行が足りないんですね。
「何もしない」というのはとても贅沢な事です。(正確に言えば「作業を何もしない」ということですが)
物思いに耽ったり、遠くの景色をボーっと見ていたり、そういう時間を楽しめるようになれば一人前ですね。




2003/10/12
百円ショップ

「百円ショップは名前のとおり」全ての商品を百円で売っています。
更に安い99円ショップというのもあります。
「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、粗悪品という印象はありません。
安い物には安い理由があるわけですが、きっと頭の良い人が安く作れる方法を考え出したのでしょう。
いずれにしても我々貧乏人にとっては物が安く買えることはありがたいことです。
しかし国全体あるいは地球全体の利益を考える時、これは問題があるのです。
安いから必ずしも必要でない物までつい買ってしまう。まだ使えるのに安いから古いのは捨てて新しいのを買ってしまう。これは無駄使いです。それで景気が良くなったとしても、それは良い事ではありません。将来的な資源の問題、ゴミの問題になる訳ですから。
高価なものなら大切に使うし、壊れても修理して長く使うでしょう。
その場限りの損得ではなく子供たち孫たち更にその先の子孫の事を考えて行かなければ。



2003/10/9
うっかりで人が死ぬ

人間のやる事はどんなに気を付けていても、ついうっかり忘れるあるいは間違えるという可能性があります。医療ミスや鉄道の事故など人の命に関わる現場ではそれを防ぐため色々な対策が考えられているはずです。
それにもかかわらず事故が起きます。
それは慣れによる緊張感の緩みが原因かも知れません。

車の運転を例をすると、運転免許をとりたての頃は教習所で習った事を忠実に守り緊張して運転しましたよね。技術的には未熟で駐車する際にバンパーやドアを擦ったりする小さな失敗はしますが人命にかかわるような大きな事故を起こす事は少ないのです。
運転に慣れてくると段々と緊張感が薄れてきます。

緊張感の維持というのは大変難しいものです。それを個人の責任に任せているのは危険です。
個人のミスがあってもそれをチェックできるシステムが必要なのですが、それが不完全なのでしょう。
我が国の経営者はそういう所に金をかけるのを極端に嫌う人が多いのです。
さらに人員整理で人手が足りない現場では判っていても背に腹は代えられないという事になるのでしょう。
もっと多くの事故があっても不思議はないのです。報道されているのは氷山の一角かも知れませんし、ただ単に運が良かっただけなのかも知れません。

安全より利益というのが現実ですから、まず日本人全体の意識改革が必要なのです。



2003/10/8
体の衰え

40歳くらいまでは「このままの体力を60〜70歳まで維持できるのではないか」と思えるほど体力に自信がありました。ところがやっぱりそう甘くはないんですねえ。40代半ばを過ぎるとちゃーんと衰えてくるんですよ。
特に足腰の衰えは悲惨です。膝と腰は痛いのが当り前になってしまって騙し騙し遊んでいる状態です。(この痛みが無くなったらもっと楽しいんだろうな〜・・・)

でも歳をとれば体が衰えるのが自然ですから無理はしないで体力に合った楽しみ方をすれば良い・・・・・とは思わないんですよね。「年寄りの冷や水」ってね。(困ったもんです!)

余談ですが歳をとると衰えるものとして「ハメ○○」とか言いますが、「歯」はともかくとして「目」はもう大変ですね老眼が進んで・・。「○○」は元々たいした事ないので論外ですが。



2003/10/5
地震対策

最近、北海道で大きな地震がありました。
みなさん、地震対策していますか?
自分の住んでいる地域にもいつかは大きな地震がくるだろうとは思っていても、心のどこかにまだ大丈夫だろうという(全く根拠が無いのですが)気持ちがあって積極的に地震対策をしていません。
かと言って、家を耐震構造にリフォームする資金も無いし・・・。
そうだ!テントは絶対地震には強いですよね。どんなに揺れても絶対に倒壊しません。
でも風に弱いし火にも弱いですねえ。だいいち毎日テント生活は辛いでしょうし・・。
などと脳天気なことを言っていると危ないです。何とかしなければ・・・。



2003/10/4
洗濯

衣服を長持ちさせる秘訣は洗濯の回数を減らす事だそうです。
着て痛むより洗って痛む割合の方が大きいらしいです。
洗濯機で洗っている時、そんなにダメージを与えているようには見えませんけれどね。
陽あたりの良い場所に干すと紫外線によるダメージも有るようです。
下着類以外は埃を払う程度でなるべく洗わないようにすると良いかも。



2003/10/2
安全な速度の基準

わが国では高速道路でも制限速度は確か100km/hが上限だったと思います。
これは自動車の性能が今よりずっと低かった何十年も前から変わりません。

100km/hの根拠は何でしょう?
たぶん区切りの良い数字だから100km/hに決めたのだと思います。


では安全な速度は何km/hかと言うと、これは難しい、様々な条件がからんできますから。
まず道路の条件だけでも直線かカープかカーブの半径、舗装の状態などの異なる条件があります。
また雨や霧、風など天候による違いもあります。
車自体の性能や搭乗者数、運転技術など・・・。
その中で一律に安全速度を計算することは不可能です。

本当は制限速度など設けず一人一人の運転者が正しい判断のもとに速度調整をするのが理想ですが、考え無しの人が多いですから低めの制限速度を設けざるを得ないのが現実ですね。




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