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2003/6/30
黒板





2003/6/29
常識は教えなければ解らない

そんなに大袈裟な事でなくても、「こんな事は常識の範囲」と思っている事を知らない人がいてビックリすることがあります。

万引きをして捕まった少年が、悪びれた様子も無く「じゃあお金払います」と言っている場面を見ました。
見つかったら金を払えば泥棒にはならないと本気で考えているらしいのです。

世間の常識なんていうのは特に教わらなくても知っていることだと思っていました。
しかし自分では記憶がないけれど、何らかの形でどこかで教わっているんですよ、きっと。

全ての親が自分の子供にきちっと教えれば世の中は確実に良くなる・・・筈ですね。
しかし現実には、その親がね・・・。どうすれば良いんでしょう?



2003/6/28
腕時計型携帯電話

私は半年くらい前から腕時計をつけていません。
理由は腕時計が壊れてしまったからで、腕時計が不要と思ったからではありません。
新しい時計を買おうと店を見て歩きましたが、なかなか気に入った物が見つからず、その間ずっと腕時計なしで過ごしていました。
最初のうちは、無意識に何もない左腕に目が行ってしまい、思いのほか腕時計を頼りにしていた事が判明しました。
だんだん慣れてくるとそういう事もなくなりました。時計はいたる所に有るので実際には腕時計が無くても困らないのです。




←携帯電話にも時刻表示がありますし、そうだ腕時計型携帯電話にすれば良いわけだ!と、このようなイメージを考えて見ましたが、かなり邪魔そうです。



実際にはこういうのがすでに発売されているらしいです。
通話する時は、腕から外して従来通りにするんですね。







2003/6/26
ちょっと一服

煙草を吸うことを「一服する」と言います。
仕事の手を休めてひと休みする時、煙草を吸う事が多かったので、ひと休みする事も「一服する」というようになったようです。

では、なぜ煙草を吸うことを「一服する」と言うのでしょうか?
そもそも「一服」とはどういう意味なのか、「一着の服」では変だし、そう言えば「一服盛る」などという言葉もありますね。これはご承知のように毒殺するという意味ですが、という事はどうやら「一服」とは、「ひとつまみの量」を意味するのではないかと推測できます。毒薬をひとつまみ入れる、刻み煙草を煙管(きせる)にひとつまみ詰めて吸う、そう考えると意味が通じます。(あくまでも私の推測ですが・・・)

この「一服する」という言葉だけを聞くと、なんだかのんびりした心地良い響きが有ります。

しかし煙草は間違いなく発癌物質を含んでいて健康に悪いものですし、周りの人に迷惑になっていますから止めた方がよろしいです。

近頃は禁煙の場所が増え「一服」して休める場所も減ってきています。
「ちょっと一服」は「ひと休みする」意味として言葉だけ残しておけば良いのではないかと思いますけど・・。



2003/6/25
利き手 利き足

右か左かどちらかが使いやすく、左右同じに使える人は珍しいようです。
訓練すれば右利きの人でも左も器用に使えるようになるらしいのですが、普通はどちらかになっているはずです。

手足以外でも2つあるものはみなどちらかが利き○○になっているようです。

目の場合、両手を伸ばして手の平で小さな三角の空間をつくりその穴から両目で目標物を見ます。そのままどちらかの目を閉じた時、違う場所が見えてしまったらそのとき閉じた方が利き目という事になります。

耳の場合は電話をするとき聞き易い側という事になりますか。鼻の穴も2つありますが利き鼻は・・・、また肺や腎臓はどうなんでしょう?

これらの利き○○は脳の構造に依存するのでしょうか。そうだとすると手が右利きの人は足も目も何もかもが右利きなのでしょうか?それとも利き手は右で、利き足は左、と言うことも有るんでしょうか。
ちなみに私は全て(肺や腎臓は判りませんが)右利きです。



2003/6/23
アメリカ人は大きいものが好きらしい

昔、オーディオメーカーに勤めていた頃、小型のオーディオ機器はアメリカでは売れないという話を聞きました。
わが日本では住宅事情もあってかミニコンポが受けたようですが、アメリカ人はとにかく大きいものが好きなんだそうです。

そう言えばアメリカの若者が大きなラジカセを肩に担いで街を歩いているシーンを映画やテレビで見たことがありますよね。

今もそうだとすれば、どんどん小型化が進んでいる携帯電話やコンパクトデジタルカメラ等も、アメリカでは大きなものが売れているのでしょうか。




2003/6/22
パソコンは難し過ぎる

こんなにパソコンが普及したのが不思議なくらいパソコンは難しいと思います。
自分だけで説明書を見ながら使える人はごく少数のマニアくらいでしょう。

仕事でパソコンを使っている人もほとんどが誰かに教えてもらっているはずです。
出来るようになったと言っても自分の仕事に必要なごく限られた使い方だけでしょう。
突然訳のわからないメッセージが出てウンともスンとも言わなくなったりして、せっかく苦労して入力したのが全部パアになった経験が誰にもありますよね。(いまだにWindows98を使っているせいかも)

汎用性という事で複雑になっているのでしょうが インターネットとメールが出来れば良いという人もいるわけで、テレビ並に簡単に使えるパソコン(そういうのをパソコンとは言えないかも?)が有っても良いのではと思いますが。(もうあるのかな?)


↑これ貼り付けた絵ですから・・、強制終了はされません。
プログラムの製造元に連絡しないで下さいね。




2003/6/21
泳げるサンダル

泳げるサンダルと言ったってもちろんサンダルがクロールでスイスイ泳ぐわけではありません。
このサンダルの特徴は鼻緒が輪になっていて足の甲を抑えるようになっています。
このため脱げにくく歩きやすい事はもちろんですが、泳いでみてビックリ、バタ足をしても脱げないんです、それどころか足よりやや大きめのサイズだったので小さなフィンを付けているようにキックが効くんですよ。
今年の夏も、これを履いてきれいな海で泳ぎたい。





2003/6/20
久々のレポート・アップ

「明神ヶ岳ハイキング」のレポートをアップしました。
7ヶ月ぶりのレポートアップです。
なかなかレポートするほどのイベントがありませんので、今回アップできて大変嬉しいです。
1人で出かけると風景写真ばっかりになってしまうので単なる観光案内になりそうで・・・。


梅雨の明神ヶ岳ハイキング




2003/6/18
野生動物の保護

これは非常に難しい問題だと思います。
特に農業を営んでいる方々にとって野生動物による作物の被害は切実な問題です。
大規模開発などで野生動物のテリトリーが狭められていることに加え、法律により野生動物が保護される事により面積あたりの数が増えすぎ食料不足になります。そこで食べ物を求めて里に出てくるわけですが、動物にしてみればそれは生きるために仕方の無いことなわけです。

地球上のそれぞれの地域により事情が異なると思いますが、人が住まない土地がほとんど無い日本では捕獲して人里から離れた場所に移すという手段がとれません。そこで「排除する」という方法が最後にはとられるでしょう。排除とは殺すという事です。

前に書いた動物を殺して食べる事と通じる問題ですが、これは仕方のない事です。
「かわいそう」と思う優しい感情はもちろん大切ですが、共存するためには数を減らさなければならないのです。



2003/6/17
防水透湿性素材といえども

ゴアテックスをはじめ、雨は通さないが蒸気を透過するという素材がもてはやされています。
これで雨を防ぐためにレインウエアを着ると蒸れて結局濡れてしまうというジレンマから開放されるはずでした。

しかし実際に使ってみた人はご存知でしょうが、山登りや、自転車など体温が上昇する状況ではやっぱり蒸れて中が濡れてしまいます。
「ビニール製のレインウエアと比べれば蒸れない」くらいに考えておく方が無難です。

内側が濡れるのは汗だと思っていたのですが、それほど汗をかかない状況でも濡れるのです。

原因は外側と内側の温度差による結露のようです。
半そでの上に直接レインウエアを着る場合などベッタリとくっついて不快だし腕の動きも妨げられます。
内側にメッシュ生地を付けたものが比較的快適ですが、袖の内側までメッシュのものは残念ながら見つかっていません。



2003/6/16
アミノ酸ブーム

アミノ酸飲料をはじめ「アミノ酸」を売りものの商品が数多く売られるようになりました。
「アミノ酸」が入っていると何だか体に良さそうな気がして買ってしまいますが、「アミノ酸」が何者なのかよくわかりません。
同じアミノ酸でも沢山の種類があり、それぞれ役割が違うそうです。

↓ここで勉強しましょう
http://www.ajinomoto.co.jp/amino/




2003/6/14
小夏日和

晩秋から初冬にかけての穏やかに晴れて暖かい日を小春日和(こはるびより)と言うそうです。
梅雨の合間の太陽が照りつける暑い日は小夏日和(こなつびより)と言うんでしょうか。

今日の午前中はまさにそんな日でした。午後にはにわか雨も降ってますます夏の天気のようでした。





2003/6/13
目標(もくひょう)

何かをするとき必ず目標を決めるでしょう? 例えば執筆業なら「○○枚の原稿を○月○日までに書く」とか・・・、目標も無く「あても無く彷徨う」というのは、とても良い状況とは言えません。

学生時代に運動部だったので先輩の命令でよくグランドを走らされましたが、最も辛かったのは「俺が良いというまで走れ」というものでした。10周なり20周なりの目標があればペース配分も出来るし、残り周回が段々減ってくるので頑張れるのですが。

目標をどこに置くかも重要で、あまり遠い先にある目標では目標が無いのとあまり変わりません。とりあえずの目標を近いところに置き、そこに到達したらまた次の近い目標に向かって進む、この繰り返しでいつの間にか大きな目標が達成されてしまうというのがコツですね。



2003/6/12
運命って?

全ての物事はあらかじめ決められた筋書きによって営まれていて人の一生もまた例外では無く変える事が出来ない、それを「運命」と言うそうです。
「生命ある物はいつか必ず死をむかえる」この一点については正に変える事が出来ない運命と言っても良い事かも知れません。
しかし、何でもかんでも「運命」で片付けてしまうのは間違いです。
世の中のほとんどの事は「偶然」起こっているのです。偶然というのは数え切れないほどの様々な条件のうち、ある条件がたまたま重なった時起こります。
たった一つの条件が微妙に異なるだけで全く違う結果になるのです。
それらの条件は我々人間の努力で変えることが出来るはずです。
「運命だと思ってあきらめる?」
そう簡単に諦めるわけには行きません。



2003/6/11
小銭(こぜに)


「財布が膨らむ」のは大変結構な事です。でも小銭で財布が膨らむのは困るのです。

ズボンのポケットに入れていると、かさ張るのと重いのとで、歩くのにも気になるほど。
そこで小銭を少しだけ財布に入れて外出するようにしますが、そうすると買い物をした時、お釣りで大量の小銭が返ってきてしまいます。

お釣りを貰わないようにするには、ぴったりの金額を支払えるように小銭をたくさん持って行かなければならないし・・・・・・・





2003/6/10
バクテリア



この写真は「自然薯(じねんじょ)」ではありません。

我が家の郵便受けを長年にわたり支え続けてくれた丸太です。
グラグラするようになったので掘り出してみると、地面に埋まっていた部分がこんなに痩せ細っていました。
地中のバクテリアが食べてしまったのです。



バクテリアのおかげで有機物が分解され自然界は清潔に保たれています。
ここで疑問ですが、動物の死体はバクテリアによって分解されますが、生きている動物もバクテリアは食べるのでしょうか。生ゴミを処理するコンポストに手を入れていたら手が無くなるんでしょうか。




2003/6/7
永久保存版



書籍、CD、写真集、etc.・・様々な「永久保存版」の広告を目にします。

「永久保存版」とは永久に保存する価値があるという意味なのでしょうが・。

永久と言っても実際に代々受け継がれて大切に保管される程の価値あるわけもなく、精々買った人が死ぬまでの時間という事になります。

この「永久保存版」が年々増え続け保管場所に悩むようになります。
そして、これらの「永久保存版」の物たちは結局どうなるのでしょう。



文字通り永久に保存されたまま陽の目を見ることなくゴミになる・・・・・・ような事にならない事を祈ります。




2003/6/6
仮名

実際にあった犯罪の場面を役者さんがを演じて見せる「再現ビデオ」というものをテレビ番組でやっていました。

ビデオの中で「被害者の○○□□さん(仮名)」などと字幕が出ます。
その仮名が、例えば「A子さん」というような表現なら良いのですが、実際に有りそうな名前が使われる事があります。

被害者本人のプライバシーは守られても、使われた名前に該当する人は嫌な思いをするのではないでしょうか。
そのあたりの配慮はどうなっているんでしょうか。



2003/6/5
パーテーション

「パーテーション」つまり「衝立(ついたて)」ですがこれが不思議なものなんですね。
広いパブリック空間を、板を立てただけでプライベート空間に変えてしまうのですから。
もちろん向う側の声も聞こえるし姿も完全に隠れる訳ではないのに、それらはあたかもテレビの画面のように遠くの存在になってしまいます。
今時の気の利いたオフィスはパーテーションで仕切って個人の空間を作っていますが、これは仕事の能率にも良い影響があるそうです。

住宅でも一人一人に個室を割り当てられない事情が有る場合などパーテーションを巧く使う事で以外に落ちつける場所が作れるようです。



2003/6/3
たくさん遊んで子供達を安心させよう

前にも「子供は安心させてあげる事が大切」という事を書きました。
今の世の中、マスコミによるやや過剰気味の報道の影響もあり、閉塞感というか将来に希望を持てと言っても不安にならざるを得ない状況です。

我々大人が不安そうにしていたり愚痴ばかり言っていたら、子供たちは大人になることはつまらない事だと思うようになります。
将来に希望が持てないと前向きの考えが出来なくなります。それが非行につながる事もあるでしょう。

大人たちが元気に働き、そして楽しそうに遊ぶ姿を見せて「大人になると楽しい事がたくさんある」事を教えてあげましょう。



2003/6/2
遠くへ行きたい


人は誰でも「遠くへ行きたい」という願望があるように思います。

遠くに行けば、日常と違う何か素晴らしい事に出会えそうな気がするのでしょうか。

今の生活から抜け出したい思いがあるのでしょうか。


遠くへ行く・・、期待と不安、それが脳に刺激を与え感性を高める効果があるのかも知れません。




昔と違い、交通機関の発達、情報化により全国何処へ行っても変わり映えしない世の中になって遠くへ来たという印象が薄くなりました。
それでも「遠くへ行きたい」という思いは変わらずに抱き続けるのです。




2003/6/1
楽天的な考え

楽天的な人とは、
ボクシングの試合を観て「あんな風に相手を殴ったら気分がいいだろうなあ」と思ってボクシングを習い始めるような人を言います。

自分も殴られるなんていう事は考え付きもしないのです。

こういう人の方が楽しい人生を送れるのかも知れません。
失敗しても考えが前向きですから何度でも立ち直れそうです。









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