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2003/9/30
牡鹿半島ツアー


2週間ほど前に宮城県の牡鹿半島でシーカヤックを漕いで来ました。
今年2回目のキャンプ・ツアーです。7月の紀伊半島とはまた違った感じの魅力的な海でした。
ようやくレポートをまとめました。

牡鹿半島キャンプツーリング2003




2003/9/29
タイムトラベル

古くはH・G・ウェルズのSF小説「タイムマシン」、近年では映画「バックツゥザフューチャー」「ターミネーター」などタイムトラベルを題材にしたSFはたくさんありますね。

これらはフィクションの世界の事だと思っていましたが、
かのアインシュタインが「時間は全ての人にとって一律に流れるものではない」などと、とんでもない事を言い出したせいで物理学の分野で真剣に研究されているらしいんですよ。


現在の空間とは別に過去や未来の空間(これを時空間と言うのか?)が無数に存在し、何らかの方法で別の時間の空間に乗り移ることで過去や未来に行けるという事らしいのですが、

先ず、「異なった時間の空間が無数に存在する」ことが私の知能では想像出来ません。

無限と言われる宇宙空間(この段階でもう理解できないんですが)が2つ有ると言っても何かものすごく場所を取りそうでしょう? それが無数ですよ無数!。1億年前の空間、1秒前の空間、0.00000000001秒前の空間・・・未来についてもおなじようにキリが無いです。想像出来ますか???

仮に異なる時空間を移動できるとして、現在から10年前の時空間に移動したとすると、10年前の自分(その時空間においては現在の自分)と10年後の自分が同時に存在する事にまります。一旦元の時空間に戻り再び10年前の同じ時間に移動すると前回10年後から移動した自分が居るわけですよ。変でしょう?どこかで騙されている気がしますよね?

でもそういう映画は大好きです。実際には無理!と考えるのは凡人だからでしょう。私のような人間ばかりだったら科学の発展は無かったでしょう。



2003/9/27
天地無用

ダンボール箱などに「天地無用」という文字があるのを見たことがあると思います。
これどういう意味か知ってました?
「天地」というのはおそらく「上下」の意味だろうと推測できます。
そして「無用」と言うのですから、「上下を気にしなくて良い(Don't Care)」という意味だと思っていました。
ところが「上下を逆さまにしてはならない」だったんですね!。

こういう言葉を知っているのが常識なんでしょうが、もっと解り易い表示にすべきですよね。

「天地無用」というアニメが有るらしいです。内容は知りませんが、やっぱり「上下を逆さまにしてはならない」という内容なんでしょうか?



2003/9/26
カメラ付き携帯電話

カメラ付き携帯電話が大流行です。
何年か前、携帯電話にカメラが付くと聞いて思ったのが、駅の階段やエスカレーターで盗撮する奴が必ず出るだろうなあという事です。
そして案の定そういう事件が起こっています。
撮影時にビープ音が出て写真を撮った事がわかるようにしてあるようですが、雑踏の中では判り難いのでしょうか。
そこでこんなアイデアはどうでしょう。写したものを解析して「スカートの中が撮れました」というように音声が出るようにしたら良いのでは・・・。
でもそうすると、普通に誰かを写した時、「ブサイクな顔が撮れました」などと言われてしまうので具合が悪いですか。




2003/9/25
秋になると・・・

秋になると涙が出ます。
・・・と言っても感傷的になるからではありません。
早朝に自転車で走ると、冷たい風が目に当たり、そのせいで涙が出るのです。
夏の間は強い風が目に当たっても涙は出ないので「冷たい風」が原因だと思っているわけです。
ツーリング中でも舗装路の下りなどスピードが出ると、視界に影響するほど涙が出て困ります。私は近視でメガネをかけているのですが、それでもレンズの周りから風を巻き込んでしまうようです。
メガネの上にかけられるオーバーグラスというのを持っていますが、当然外形が大きくて格好が良くありませんしフィット感も悪いので最近は使っていません。
顔にピッタリしたスポーツグラスをかければ良いのですが、度付きのスポーツグラスは高価ですし、デザインも限定されるようですし・・・。



2003/9/24
蚊取り線香



電気蚊取りが普及していますが、渦巻きの蚊取り線香は捨て難い味があります。
いかにも効きそうな気がするのは煙が見えるせいでしょうね。
ブタの形の陶器の蚊取り線香立てが定番ですが、どうしてブタなんでしょう?

ところで蚊取り線香の煙は以前にも書いたように、たぶん健康には良くないんじゃないかと思います。
昔はエアコンなど有りませんから蚊に刺されるような季節は戸や窓を開け放っていたので問題なかったのですが、現在の気密性の高い建物で閉め切った状態ではどうかと・・・。
もっとも閉め切っていれば蚊が入ってくる事も無いですね? (私はエアコンの無い生活なので解りませんが・・・。)





2003/9/23
差別語

「○○桟敷」「○○判」「片○落ち」など差別語として放送禁止語になっているそうです。
さすがにアナウンサーやキャスターがうっかり使ってしまう事は無いようですが、ゲスト出演者が思わず言ってしまう場合があり、後で司会者がお詫びのコメントをすることがあります。
そこで思ったのですが、「さきほど○○という不適切な発言がありました・・・」とまた差別語を更にハッキリと放送してしまうわけで、これは良いのだろうか?と・・。

それ以前に、これらは本当に禁止すべき言葉なのか?
例えば「この処分は片○落ちでは無いか?」という発言を聞いて障害のある方が本当に傷つくものでしょうか?
こういう事を言い出した人こそ心の中に差別の意識がある人なのではないかと思いますが。




2003/9/22
観光地の演歌

昔(30年くらい前まで)は観光地へ行くと、なぜか大音量で流行歌を鳴り響かせている所がたくさんありました。
美しい風景が台無しになるようで嫌な気分になったものです。
当時、観光事業を起こして都会から人を呼ぼうという事になった時、まず地元の人はこう考えました「ネオンでもつけて賑やかにしなけりゃ都会の人は来ない」と・・・。

近年は都会からUターンして地元で働く若者も増え、そんな事も無くなっていました。
ところが今年、ある観光地へ行った時、演歌を休み無く流し続ける観光船に乗りました。どうせ流すなら風景にマッチした地元の民謡でも・・と思いましたが、その反面、不思議な事に妙な懐かしさを感じました。



2003/9/21
高い所から見ると

映画の手法でこういうのがあります。
人物のアップから段々カメラを引いて行き最後には地球全体が画面に現れます。
つまり宇宙から地球を眺めた時、個々の国や地域が対立していたりする事がいかにつまらない事か気が付くのです。

宇宙にはなかなか行けませんが、近郊の山の頂上や高い建物の上からから街並みを見下ろした時、そういう気持ちになりませんか?



2003/9/19
取扱説明書


電気製品などを買うと必ず取扱説明書が付いてきますね。
この取扱説明書をよく読んでから使い始める人は少ないようです。
まず適当にいろいろいじって見て、どうしても巧く動かないと、ようやく取扱説明書をひろげます。

こういう傾向は技術系の人に多いようです。なまじ知識があるばっかりに説明書を読まず、便利な機能を知らないまま使っていたりする事も・・・。

皆さん!「知ったか振り」はダメですよ。




2003/9/18
夢の超特急

1964年、東京オリンピックの年に東海道新幹線(東京−大阪)が開通しました。
0系という丸い鼻が特徴の斬新な車両で「夢の超特急」と呼ばれました。
それまで6時間かかっていた東京−大阪間を3時間10分に短縮しまさに夢の超特急でした。
この新幹線建設のため私が通った小学校は移転しました。
長男が幼い頃、細い目の100系車両が登場し、新幹線を観に行くのが大好きだった彼は「怒った顔の新幹線」と呼んでいました。
0系は1999年に、そして今年100系が東海道新幹線から引退しました。

次々に新型車両が開発され、その度に最高速度もアップしてきました。次はリニアモーター化で東京−大阪間を1時間そこそこで走る計画だそうです。

確かに便利になり有り難い事ですが、いくつかの問題もあります。
私にとって一番切実な問題は特急料金が高すぎる事! 何とかならんか?



2003/9/17
オシドリ夫婦

昔から仲の良い夫婦を「オシドリ夫婦」と言います。(最近はあまり聞きませんが)
オシドリのオスとメスがいつも寄り添うようにしているのでこのように言われたようですが、実は オシドリは毎年相手を代えている事が判明。
これからは相手をコロコロ代える夫婦を「オシドリ夫婦」と呼ぶ事になりました。
結婚披露宴の祝辞などでうっかり使わないように気をつけましょう。






2003/9/10
簾(すだれ)

暑い夏の日中、すだれ越しに通り抜ける風は生温いはずなのに何故か心地よいのは、その視覚効果とでも言うのでしょうか、外の眩しいほどの明るい風景が、すだれを通すとトーンダウンして趣のある眺めに・・・。

「すだれ」というと連想するのが「香炉峰の雪は簾を撥げて看る」という清少納言のエピソードです。
高校の時、古典の授業で習った?・・ような。なぜか覚えているんです。
詳しい内容はボロが出るので書きません。興味ある方は自分で調べて見て下さい。



2003/9/9
目から鱗(うろこ)が

あるきっかけで急に物事の本質が分かるようになることを「目からウロコが落ちる」と言います。
これについては昔、ねじめ正一さんも取り上げていますが、
目からウロコが落ちると言うからには目にウロコが付いていた事になるわけで、そのウロコはいつ、どうやって付いてしまったのか?またそれは何のウロコなのか?・・・というような、まあ屁理屈なんですが。

私はこの「目からウロコが落ちる」というとコンタクトレンズを使用していた頃を思い出します。

昔のコンタクトレンズは異物感があって、外すとほっとしたものです。「目からウロコが落ちる」とはこんな感じなのかなと・・・。
体質的に合わないのかレンズが眼脂で曇ってウロコが付いているように見えにくくなるので、結局はメガネに戻しましたが。



2003/9/7
Vブレーキを新品に替えました


1ヶ月位前からフロントブレーキをかけた時、指先に「カツン」という感じの嫌な感触がある事に気付きました。
ずいぶん長く使ってきたので軸の部分のガタが驚くほど大きくなっていました。
しばらく様子をみましたがタイヤに摺りそうで危ないので新品に交換することにしました。
同じXTでもずいぶんゴツくなってガッチリ止まりそうです。

ブレーキに限らず部品を新品に替えると、なぜか自転車に乗るのが楽しみになるんですね。
今回の場合など特に乗り味が変わる訳ではないのに不思議ですが。




2003/9/6
戻れないWebページ

ブラウザの「戻る」をクリックしても再び同じページをロードするように作ってあるWebページがありますよね。
例えば検索エンジンの検索結果からジャンプした場合、戻って別のサイトへ行こうと思っても、検索結果のページに戻れないわけです。
これは実に良くないんですね、一旦ブラウザを閉じて、もう一度新たにブラウザを開き直して検索のやり直しをしなければなりませんから・・・。
このように作る目的は何なのでしょうか。意味がわかりません。





2003/9/4
雷の電力利用

新聞の一面に国会議事堂への落雷の瞬間の写真が載っていました。
この雷の電気エネルギーを蓄えたら・・・と誰もが考えると思います。
しかし放電される瞬間の大エネルギーを受けられる充電装置は現在のところ技術的に難しそうです。

では落雷に至る前の雷雲から電気エネルギーを取り出したらどうでしょうか。
たとえば気球を雷雲の中まで上げて・・・。

雷雲の高さは、3000mから10000mもあるらしいので無理ですかね、やっぱり。



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