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2004/10/31
捨印って

目的はなんだか知っていますか?
意外に知らない人が多いようです。
契約書や委任状など必ず「捨印」を押して下さいと言われるでしょう?
後で書類の字句の訂正などが生じたとき訂正印が必要になりますが、その度に書類のやりとりをするのは面倒なので、訂正印を先に押しておいて後から訂正事項を記入できるようにする為らしいのです。

ですから本当の意味も知らずに捨印をポンポン押すのは大変危険なことです。
これが押してあれば相手の了承がなくても、勝手に訂正できるわけですから。

「訂正が生じたらその時に訂正印を押しますから」と言って捨印を拒否できるそうですが、嫌がられそうです。



2004/10/30
認印って

何の意味も無い気がするんですが・・・。
普通「三文判」といわれる文具店などで売っている大量生産品を使いますよね。
ですから本人が押したという証明はできませんから法的効力は無いはずです。
自筆の署名をして更に認印を押す必要があるのでしょうか?
署名だけで充分に本人の証明になるのに、効力の無い三文判をどうして押さなくてはならないのか。

そこで思ったのは、これはもしかしたら文書なり伝票なりが立派に見えるようにするための飾りなのかも?



2004/10/28
工夫

ブルーシートハウスに暮らす人達はさまざまな事情があってのことで、それをネタにするのはどうかと思いましたが、ちょっと紹介したくなるような物件に出会いましたので・・。

きっときちっとした性格の人なんだろうなと思われるきれいな造りで、特筆すべきは夏の暑さ対策でしょうか、葛のツルを屋根に這わせ葉がハウス全体をを包んでいるような、もう少し繁るとハウスがあることさえ判らなくなりそうです。
いろいろ工夫してなんだかこの生活を楽しんでいるようにさえ思えました。

でもここは危険過ぎる場所です。先日の台風で流されなくて良かったですが。



2004/10/27
お墓の文化

墓石の始まりは、死者が蘇って出てくるのを恐れて重い石を置いた事にあるそうです。
現代ではまさか死者が蘇って来ないように石を乗せるわけでは無いでしょうが、立派な墓石を建てるのが当たり前の習慣になっていて、ローンを組んででもお墓を買わなければなりません。

お墓を大切にする理由は、言うまでも無く墓石そのものではなく中に入っている遺骨つまり故人の「たましい」を大切に思うからです。
都市部では住宅用の土地にも困るような過密化が進んでいる今日、お墓のありかたを考え直す必要があるのかも知れません。
故人の魂はそれぞれの人の心の中に存在するものですからね。




2004/10/24
登山靴修理に挑戦

靴底が剥がれかかった登山靴ですが、修理代1万円は痛いので自分で修理してみる事にしました。
東急ハンズでそれらしい接着剤を買ってきて剥がれた部分を貼り合わせました。

←今、ヒモでぐるぐる巻きにして固定してあります。果たしてうまく、くっつくでしょうか?






2004/10/23
のんびり

昨日はようやく秋晴れにお目にかかることができました。今日はちょっと雲が多いものの穏やかな陽射しが心地よい休日、鶴見川に沿ってポタリングしてみました。

通勤の時はゆっくり景色を眺める事も無くただ先を急いで走るばかりですが、のんびり走ってみると、いつのまにかススキの穂も伸びてすっかり晩秋の雰囲気になっていました。

明朝はずいぶん気温が下がるらしいですね。また苦手な寒い季節がやってきます。





2004/10/21
正座の習慣

普段の生活の中で正座をする機会はほとんどありません。
ですから葬儀などで正座しなくてはならない時は本当に困ります。

正座というのは絶対に体に良くないと思うのですが・・・、だって血液の流れを止めちゃうんですよ!
酸素が運ばれなくなって細胞が死んでしまったらどうするんですか?

でもあんなに膝を折り曲げた状態でちゃーんと血液の循環が行われている人も居るんですよね。毎日正座する生活をしていると血管のルートが変わったりして大丈夫になるんでしょうか?





2004/10/20
御役御免

本日、電話回線をISDNからアナログ回線に戻す工事をしてもらいました。もっと早くやれば良かったんですが、インターネットも電話回線を利用していないのでついそのままになっていました。

そもそもISDNにしたのはインターネットの為だったのですからケーブルTVに契約した時点で元に戻しておくべきでした。基本料金が千円くらい違うらしいです。

←このTA(ターミナルアダプタ)も本日をもって御役御免となりました。長い間ご苦労様でした。




2004/10/19
距離感

ちょっとした買い物である駅に降りました。
目的の店は駅を出て歩道を200mほど歩いたビルの中にありましたが、感覚的としては随分駅から離れている印象でした。
買い物を済ませて駅に戻ろうと道路に出ようとした時、「○○駅→」という表示が目に入りました。
どうやらビルの中を通って駅に出られるようです。
どんどん歩いて行くとあっという間に駅の改札に着きました。同じ距離なのになんだかものすごく近い気がしました。
ビルの中は先が見通せないのでそんな感じがするのでしょうか。




2004/10/18
こんな物を買いました

←これ、何に見えますか?

擦り減った電動歯ブラシではありません。
実は「耳毛切り」なんです。
不思議なことに歳をとると眉毛や耳毛が伸びるんですね。髪の毛が伸びれば良いのにねえ。

床屋さんに行けば髭剃りのついでに剃刀で剃ってくれるのですが、坊主頭にしてから自分でやっているので・・・。さすがに耳毛は怖くて自分で剃れないですからね。電気シェーバーで無理やりやってみましたが音がうるさいばかりで・・・。
そうしたら「耳毛カッター」というのを売っているではありませんか。「鼻毛カッター」があるのは知っていましたが「耳毛カッター」まであるとは知らなかった。
ちなみにこれ鼻毛も切れますからご同輩にはお薦めです。



2004/10/17
逆算した時間

新聞を読んでいると気になるエッセイが目にとまりました。
「我々は逆算した時間を生きてきた」という事が書かれていました。

今まで意識した事がありませんでしたが、そう言われてみればその通りだと思います。
会社の始業時間が8時30分だから家を出るのは7時30分、そのためには6時30分に起きなければ・・・、という具合で。
そのエッセイでは、これは本当の時間を生きているとは言えないのではないか、未来に向って進んで行く時間こそ本当の時間なのでは・・・。と言っています。

しかし逆算しない時間を生きるって可能なんでしょうか?
何か未来のことを計画した瞬間に逆算の時間が動き出すわけですからね。

楽しいことの計画を立てそれに向って準備している時間もまた楽しいものです。ということで逆算の時間というのも悪くは無いなと。



2004/10/6
モラルの低さを示すもの

オートバイは通れないけれど自転車は通れるというゲートのようです。
この写真のものは間隔が広いので無理すれば小さなオートバイなら通れてしまうかも知れませんが、自転車でも一旦止まってペダル位置を変えながらでないと通れないくらい間隔の狭いものが多く設置されていました。
こういう物を設置しなければならない日本人のモラルの低さが悲しいです。




2004/10/4
バイクって?



←多摩川の河川敷を走っていたらこんな表示がありました。
わが国で「バイク」と言えばエンジン付二輪車(いわゆるオートバイ)の事ですよね?

ですから、堂々と通行してきましたが、
最近は自転車をバイクと呼ぶ事も一般化してきましたので、本当は自転車もダメだったのかな?




2004/10/3
今度は登山靴が

先日のハイキングでのこと、歩き始めて最初の休憩のとき、軽登山靴の丁度土踏まずのあたりの靴底がはがれかかっている事に気がつきました。
幸いつまさき側とかかと側はまだしっかりくっついているようなのでそのまま歩きましたが、途中で取れてしまう事も無く無事下山出来ました。

店に持っていって修理可能か見てもらったところ、靴底の張替えは可能だが1万円くらいかかるとの事。それなら新しい靴を買ったほうが良い気がします。でもアッパー部分はまだそれほど傷んでいないし、せっかく履き慣れた靴なので今すごく迷っているところです。



2004/10/2
草?レガッタ


鶴見川も河口に近づくに従って川幅も広く水量も増してきます。
今日はレガッタの草レース(水の上なので草は変ですけど)が行われていました。 本当に素人の漕ぎ手らしくて、思った方向に進むこともままならないようでした。
この写真は1艇がなかなかスタート位置に付けず「早くスタート位置に付いて下さ〜い」と注意を受けていたりしている「ほのぼの」とした場面です。
使用している艇もオリンピックで見るような細身の艇ではなく、よくある貸しボートをものすごく長くした感じの幅広で安定性重視の物のようでした。
皆さん服装もまちまちですが本当に楽んでいる様子がうかがわれました。



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