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2004/4/30
自分の頭のハエを追え

最近のラジオのCMだったと思いますが、
先輩:「名前を間違えるなんて失礼よっ!気をつけなさい田中君」
後輩:「鈴木です・・・」
というようなコントがありました。
自分自身の事を棚に上げて他人を批判する事ってけっこうあります。
自分では気がついていないんですけどね。

そういえば以前、こういうテレビCMもありましたね。
レポーター:「最近の若者をどう思われますか?」
中年のサラリーマン風:「ダメだね、親のしつけがなっていないね」
(と言いつつタバコを地面に捨てる)
すかさずレポーターがマイクでオッサンの頭をゴツン。




2004/4/29
年金制度は

年金制度の破綻が心配されています。
よりによってこんな時に現役大臣が年金に加入していない事が次々に発覚したりで更に不信感をつのらせています。
年金というのは生きている限り貰い続けることができるので、当然長生きするほど貰える総額は多く、支払った額をはるかに越えた金額になります。逆に65歳になる直前に死んでしまえば1円も貰えません。
このバランスがとれている限り、年金制度が破綻することはありません。

ところが近年、平均寿命が延びてこのバランスが崩れてきました。
年金を箱物建設に流用するなど「フザケルナ的」原因や某大臣等のような未加入者の問題もありますが、年金制度がうまく行かなくなった一番の原因は「長寿」なのです。
きっと年金制度を導入した時点では平均寿命がこんなに延びるとは思わなかったのでしょう。

本来、年老いても安心して暮らせるようにということで年金制度が有るはずなのに長生きの人が増えると破綻するのでは意味がありません。
現状では年金という枠の中で収支を合わせる事は不可能と思われます。何パーセントかを一般の税金で賄う案もあるようですが、いっそのこと年金制度というのは止めてしまって国の予算として毎年計上するようにしたらどうでしょうか。



2004/4/27
ETC

自慢じゃないですが、もちろん使った事はありません。
料金所で停車せずに通過できるというのですが、時々ゲートが開かず急停車したり間に合わずにゲートにぶつかってしまったりのトラブルがあるようです。

ゲートが開かないかも知れないと思うとゆっくりしたスピードで進まざるを得ないわけで、これはもしかしたら作戦なのかも・・・と思ったりします。
あるスピード以上だと機械の作動が間に合わないのでスピードを落とさせるために「時々開かない」という脅しをかける。ってまさかそんな事はないんでしょうけどねえ。

そもそもゲートの開閉なんていう事自体が原始的ですよね。行く行くは料金ゲートを無くしてもセンシングできるようになるんでしょう。

余談ですが、高速道路を無料にという意見もありますが、そうなれば保守費用を税金で賄うことになって、利用しない人は不満でしょうから、やはり有料で良いかと思いますが。



2004/4/26
狂言

自作自演で強盗の被害に遭ったように装う事を「狂言強盗」と言います。
「作り話しを演ずるから」というのなら他の言い方でも良さそうですが。たとえば「劇団ひまわり」でも「松竹新喜劇」でも・・・。

あえて「狂言」と言うのにはきっと深い訳があるんでしょうね。
外国ではどんな言い方をするんでしょう?


それにしても伝統芸能の「狂言」の関係者から苦情が出ないのでしょうか?





2004/4/25
霞ヶ丘の奇跡

サッカー女子日本代表がアテネ五輪出場を決めました。
テレビ観戦でしたが興奮しました。だってまず勝てないだろうと思われていたアジア最強の北朝鮮代表に3−0で勝ったんですから!
日本代表は北朝鮮代表に7連敗中で13年ぶりの勝利だそうです。

先日のベトナム戦はスタジアムで7−0の試合を観ましたが、勝って当り前の対戦でしたので今回ほどの感激はありませんでした。結果を見て国立競技場に行けば良かったなあと思ってしまう虫の良い考えの私でした。(勝てるとは思わなかったので・・・)


ところで心配な事があります。それは北朝鮮選手が日本に負けて自国に帰ってひどい目に合わせられたりしないのだろうかと・・。




2004/4/23
ビールのオープン価格化

ビールのオープン価格化がが話題になりました。
ご存知のようにオープン価格というのは定価を設定せず店ごとに自由な価格を設定する方式です。
オープン価格はすでに電気製品などでは随分前から取り入れられていて目新しいものでもありません。

それがどうしてマスコミに取り上げられたかと言えば、オープン価格化に伴なって「ビール券」が廃止されそうだからです。

この「ビール券」というのは賄賂のとしてなかば公然とやりとりされていましたから、これが無くなるとというのは大事件なのです。

ここで私が疑問に思ったのは、賄賂がまかり通る世の中の仕組みではなく、オープン価格になると、どうしてビール券が廃止になるのか?です。
ビール券に額面価格表示せずに「ビール券」もオープン価格販売すれば問題ないと思うのですが・・・。



2004/4/22
鉛筆を使いきる

鉛筆を削って段々短くなって持つところが無くなるまで使っても少し残ってしまって最後まで使い切れないものです。
短くなった鉛筆を使うためのキャップもありますが、それでも2センチや3センチは残ってしまいます。
そこで完全に使い切るテクニックを紹介します。
短くなった鉛筆に新しい削っていない鉛筆を瞬間接着剤で接着してしまうのです。
こうすればほとんど完全に使い切ることが出来ます。
ただし鉛筆は木で出来ているので接着剤がしみ込んでしまい、うまく接着するのが難しいですが一旦くっついてしまえば剥がれることもありません。
もっとも接着剤の値段と鉛筆の値段を考え合わせると経済的かどうかは疑問ですが・・・。
しかし、鉛筆って最近あまり使わなくなりましたね。




2004/4/20
土間が欲しい

今欲しいもの、それは「土間のある家」。
「土間」と言っても土じゃなくてコンクリートでもフローリングでも良いんです。とにかく土足で入れて床に水を流しても大丈夫な屋内のスペースが欲しいのです。

そうすれば自転車や犬と一緒に暮らすのにとっても都合が良いのです。
(もっとも犬と暮らすのはまだ先の話になるでしょうが・・・)

いっそのこと1階は全部土足OKにして庭と連続性を持たせるというのも良いですね。

・・・と夢は膨らむのでした。



2004/4/19
平和への道

もし私が独立した国をつくろうと思ったとします。
自宅の土地を領土として勝手に国だと名乗ってしまえばそれが国と言えるのかというとそれは無理ですよね。

それではどうすれば国と認められるのでしょう?
日本から独立するための規定の申込用紙に記入して提出するとか・・・?
もちろんそんなことを認めたら小さな国が乱立して当然争いが起こり滅茶苦茶な世の中になってしまうでしょうね。大昔は世界各地がそんな状態でした。

だから平穏な世の中にするために天下統一のような事が必要だったのですね。
現代においても地球規模での天下統一が平和への道なかも知れません。
地球という1つの国家にして現在の国を州のような形にすれば・・・。

しかし問題は誰がそれを行うかという事になります。
それを1国で行おうとしているのが我が国の政府がとても大切にしているあの国なのかも知れませんが、本来それは国連が行うべき事なのですけどね。



2004/4/18
サッカー女子オリンピック最終予選

男子の日本代表と比べて話題になる事が少ない女子日本代表ですが、今年はアテネオリンピックの出場チャンスがあるということで珍しくテレビ中継もされました。
私自身も今日初めて女子日本代表の試合を観にスタジアムに出かけました。

今日の相手ベトナム代表チームは実力差がかなりあって7−0と圧勝でした。
思ったよりずっと技術的レベルも高くてちょっとビックリ。

もう一つビックリしたのはチケットが全席一律1000円(一般)という安さです。日本代表の試合がこの金額で観られるなんて・・・。
それなのに空席が沢山あって、まだまだ女子のサッカーは知名度が低いのかな。



2004/4/15
翻訳ソフト

WEB上で翻訳が出来るサイトが沢山あります。これはなかなか便利です。
だが待てよ!と思いました。「Excite翻訳」などで和文を英文に翻訳したとします。
そこで疑問が湧きます。つまりその英文は正しく翻訳されているのだろうか?という事です。
それがわかるくらいなら翻訳ソフトなど使いはしません。

そこで翻訳された英文を今度はもう一度和文に翻訳してみました。(名案でしょう!)
すると元の和文とは少し違っています。
もう一度「和→英」「英→和」をやってみると最初とはかなり変わってきました。
これは面白いとばかり何度も繰り返して10回くらいやると・・(もうすっかり最初の目的を忘れている)
流石に10回も繰り返すと、もう意味のわからない文章になっています。

・・・と意味の無い事はこのくらいにしておいて、有効な使い道を考えてみる事にします。
海外のWEBサイトを翻訳したりするのには便利かも知れないな?と思い試してみると、やっぱり片言の日本語になっていましたが何とか意味はわかるので結構良いかも。
韓国語や中国語にも対応しているようですので色々試してみようと思います。



2004/4/14
活性酸素

酸素は我々が生きるために絶対に必要なものです。その酸素が活性化するのだから何だか体に良さそうですが、逆に細胞を壊し老化を早めると言われている事は皆さん御存知の通りです。

活性酸素は激しい運動や酸素吸入などで過度に酸素を取り入れることなどにより発生するそうです。
「運動=健康」とは言えないようです。

中学校のころ、水を電気分解して酸素と水素を分離する実験をしたことを憶えていますか。
逆に酸素と水素を結合すると水になるんでしたっけ?

とにかくそのような化学反応を利用して体内の活性酸素を無害な水に変えてしまおうという商品もありますが、活性酸素だから活性水素を取り入れれば水になるだろうという「なるほど!」とも「本当かあ?」とも思えるような・・・。




2004/4/12
印鑑の文化

正式な書類というと必ず捺印が要求されます。
最近は品物の受領書などはサインでOKですが、契約書となると捺印です。
電子文書の時代になっても、やっぱり「ハンコ」なんです。電子文書にまで捺印できる電子ハンコまで出来ています。

印鑑というのはそれほど信頼性が有るのかと言うと甚だ疑問なんですけどね。
さらに電子ハンコとなると簡単に偽造出来そうで心配です。



2004/4/10
伸びる散歩紐は危険
鶴見川土手のサイクリング道路はサイクリング道路なのに歩行者も通ります。
我が国の道路行政では自転車と歩行者を同じに扱っているので不思議はないのですが・・・。
(ドイツなどではサイクリング道路を歩くのは違反らしいです)
後進国日本という事でそれはひとまず置いといて・・・・・、

そんなわけで犬を散歩させている人も当然居るわけですが、最近、伸びる散歩紐(フレキシブル・リードと言うらしい)を使っている人が増えました。
巻尺のようにロープが自動的に巻き取れるようになっていて最長5mくらいまで伸びるようです。
これは飼い主が横着をするための道具で、自分はあまり動かずに犬が自由に動き回れるわけです。

しかし、問題もあるんですね。飼い主が道の左側に居るのに犬が反対側に行ってしまうと、マラソンのゴールテープのように進路をふさいでしまうことになります。困ったことにこのロープが巻き取るために細く作られているため夕方や夜には殆ど見えないので大変危険なのです。
歩道では無くサイクリング道路ですから、自転車もある程度早いスピードで走って来るので大きな事故になりかねません。



2004/4/9
自転車の立場は

相変わらず右側通行している自転車を多く見かけます。
道路交通法では車両と歩行者とに分けていますが、自転車は車両に属しますから当然左側通行しなければなりません。

自転車で道路を走るとき「車両」を運転しているという意識を持つ人は少く、どちらかと言えば「歩行者」の気分では無いでしょうか?(それで右側通行が正しいと思ってしまう?)

そうなる一番の原因は「自転車に歩道を走らせた」事にあると思われます。(本来自転車専用レーンを設けるべきなんですが)

自転車は法律的に「車両」でも、実際にはイソップ物語の「コウモリは獣か鳥か」という話のように、歩行者からは「車両」と思われ、車の運転手からは「歩行者」あつかいされるどっちつかずの肩身の狭い存在なんですね。



2004/4/7
湧き水が危ない

全国各地に「名水」と呼ばれる湧き水があります。
名水とは呼ばれなくても山歩きの途中に喉をうるおす小さな水場も楽しみの一つです。
それらの湧き水のいくつかから許容量以上の大腸菌が検出されたという報道がありました。(もうだいぶ前の事でタイムリーではありませんが)

原因は山小屋のトイレなどの排水処理の不完全さにあるようです。
山の中には下水道が無いので浄化槽で処理して地面にしみ込ませてしまうのではないかと思います。
昔はそれでも地面そのものが自然の濾過装置となってきれいな地下水が保てたのでしょう。しかしハイカーの増加でさすがの大自然も処理しきれなくなったと思われます。
将来的にはヨセミテなどのように排泄物の持ち帰りが義務付けられるかも知れません。



2004/4/6
横浜駅 新ホーム

いつもなら三ツ沢球技場へサッカー観戦に行くのに自転車を使っていますが、先日は珍しく電車バスで行く事になりました。
「東急東横線」と新しくできた「みなとみらい線」相互乗り入れで地上2階にあったホームが地下4階に変わりました。
「みなとみらい線」は地下鉄です。当然、車窓から港の風景は見えません。

東横線ホームから延々とエスカレーターで登りやっと広いところに出るとそこはまだJR線との連絡地下通路でもう1つ階段を登ってようやく西口に出ます。
都市に新しい路線を造るためには地下深くもぐるしか方法が無いのでしょうが、とても不便になりました。




2004/4/4
老化のバロメーター

自分を取り巻く環境の全てに対し、「今の状態を変えたく無い」という思いが強くなったら、それは老化現象と思って良いでしょう。

とかく若い時は新しいものを求める傾向にありますが、これは世の中を支配している大人の世代に対する一種の反抗であり必ずしも前向きの志向では無いかも知れません。
しかしながら新しいものを生み出そうとする意欲や好奇心のようなものがエネルギーとなって世の中が活性化するように思えます。
実年齢が高くても元気な人はそういうものを失わずにいるのだと。

最近自分自身ちょっと老化の傾向にあるかもという気が・・・。




2004/4/3
ウイルス・メール

最近、妙な英語のメールが毎日のように来るようになりました。
WEB情報によるとNetskyワーム(W32.Netsky.D@mm)または(W32.Netsky.K@mm)というウイルス・メールのようです。

感染するとパソコン内のメールアドレスを探して勝手に自分自身のコピーを送信して次々に広がって行くそうです。
致命的な被害にはならなそうですが感染しないに越した事はありません。
(添付ファイルを開かなければ感染しないようです。)

こういう世間を混乱させて喜ぶような犯罪を「愉快犯」というそうですが、他人を困らせて本当に楽しいんでしょうか? 他人に嫌がられる事をしても虚しいばかりだと思いますが・・・。
もっと他の、爽やかな気分になれるような楽しみを見つければ良いのにね。





2004/4/2
無駄にストロボ

サッカーや野球の試合中にスタンドのあちこちでカメラのストロボが光る場面を見たことがあると思います。

絶対にストロボの光は届かない距離なのにどうしてストロボを使うのでしょう?
もしかしたらオートモードになっていると夜には勝手に光っちゃうのかな?

ストロボの明るさを前提に絞りやシャッタースピードが自動設定されるのでしょうから光量不足で暗い写真になりますよね、きっと。

ところで試合中の選手の写真を勝手に撮っても良いんでしたっけ?
もっとも遠くて顔もはっきり写らないし光量不足で不鮮明だから問題無いのかも。



2004/4/1
エイプリル・フール・デー

これって日本人に馴染まないんでしょうね。
私のまわりでは話題にさえなっていません。 我が国では「勤勉実直」が尊しとされ、その名残りかも知れませんが(名残りでしかないというのも情けない事ですが)何か心に余裕が無いんですかね・・・。

みんながつい騙されてしまい、しかも嘘と判ったとき大笑いして楽しめるような気の利いたウソって思いつきませんよね。

気の利いたウソというのは気の利いたジョークと同じで先天的なセンスというのが物を言うような・・・。民族の歴史まで関わってくるのかも。

もっとも「1年に1日だけ嘘をついて良い日」という前提ですから、嘘が日常茶飯事という人には意味の無い日ではありますが。



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