↑次   過去の雑文INDEXへ


2004/5/31
自動バックアップは

便利そうで実は不便というか迷惑なのが「自動バックアップ機能」です。

一定時間毎にバックアップしてくれるのは大変ありがたいのですが、間違えて入力してしまったデータを上書きされてしまっって、元のデータが失われてしまうのは困りものです。

もちろんバックアップと言うからには変更前のデータは保存されますが、1回前のデータしかバックアップされませんから例えば10分毎設定なら20分前のデータに戻すことは出来なくなるわけで、
まさに「余計なお世話」だと思うのですが。





2004/5/30
相続税と樹木の減少の関係

実際の税制に関する知識は余りありませんが、土地が相続を重ねる毎に分割されて行くのは事実と思われます。

その理由は相続税を払うために土地を切り売りしなければならないからです。
それらの土地は更に小さく分譲され隙間無く家が建ちます。庭に大きな木など当然植えられる訳がありません。里山も売られ住宅地に変わります。
そのようにして航空写真からどんどん緑色が少なくなって行きます。



2004/5/25
FAQ

Webサイトで「FAQ」という文字をよく見かけます。
「よくある質問」のコ−ナーのようです。
FAQって何の略なんだろうと思いました。
(もっとも英語が解る人はこんな疑問を持たないわけですが・・・)

インターネットを検索してみましたがFAQという文字は大量に出てくるのですがFAQそのものの説明は全くありません。
きっと誰でも知っている常識なんでしょう。

FAQが何の略なのかを説明しているFAQは無いのか?などと思ったりして。
やっとの思いでFAQ=Frequently Asked Questionsというのを見つけました。
当然ですが「よくある質問」という意味でした・・・。
なんだか虚しい・・。



2004/5/23
膝痛の原因

久しぶりに低山ハイキングのお誘いがあったのですが、前日急に膝が痛くなって参加を断念しました。
特に無理な運動をした訳でも無く突然だったので病院で診てもらう事にしました。
しかし10年くらい前に膝痛で近所の病院の整形外科に行ったところ湿布薬をくれてそれで解決って事になって以来不信感があり、病院に行っても無駄という思いが強かったのです。

なぜもう一度病院に行ってみる気持ちになったかと言うと、「横浜市スポーツ医科学センター」というのがある事を知り「スポーツ」とつくからには「多少痛くても歩ければ良いではないか」という結論にはならないだろうと思ったからです。

受診の結果、私の筋肉はカチカチの固まっていて膝のお皿が不自然に引っ張られて膝痛の原因になっているとの事でその硬さは数値が出せないほど最悪の状態という事ですっかりショックを受けてしまいました。早速その日にいきなり4時間くらいリバビリを受けましたが、ちょっとやそっとで柔らかくなる筈もありません、きっと長い時間が必要なんでしょう。ガンバルぞー!



2004/5/20
病院という特別な社会

病院で女性の看護士さん(以前は看護婦さんといっていました)が患者さんに「○○先生がいらっしゃるから待っててね」などと言っているのを聞くことがありますが誰もおかしいとは思わないようです。

一般の会社で社員が「○○部長さんが御見えになりました」などとお客さんに向かって言ったとしたら「この会社はどういう社員教育をしているんだ」と馬鹿にされてしまいます。
病院と言えどもビジネスであるはずなのに患者がお客さんとして扱われていないのが現実です。

ところが最近、あるクリニックの外来を受診したところ意外な対応を受けビックリしました。
先ず電話で予約をしたのですが最後に「ありがとうございました、お待ちしています」と言われました。病院で「ありがとうございました」ですよ!
これだけで驚いていると、当日診察室に入ると医師から「こんにちは、○○ですよろしくお願いします」と挨拶がありました。
診察中も冊子の写真や図を示して解りやすく丁寧に説明してくれて、とても信頼できる印象を受けました。
「病院ランキング」が話題になるなど、病院も変わらなければならない時期にきているようです。



2004/5/19
ビオトープ

ビオトープって知ってますか?
本来の意味から言えば「生物の生息空間」の事で、生物の住む場所はすべてビオトープという事になるらしいです。

しかし今よく耳にするビオトープというのは公園などに人工的に池や流れを作って箱庭的生態系を造る「ナンチャッテ・ビオトープ」の事のようです。 蚊の発生源になったりして必ずしも地域住民に好評とばかりは言えないようですが、まあそれも自然のうちですか。

築50年近い我が家ではたくさんの蜘蛛はもちろん今年もすでに大きなムカデが出没していて家自体が本格的ビオトープになっていますが・・・。



2004/5/18
自分だけ荷物が多いような

MTBツーリングでもハイキングでも感じるのですが、私は他の人より荷物が多いように思います。
自分では最低限の荷物のつもりなのにたぶん余計なものを持っていっているんでしょう。

しかし「最低限」の基準をどこに置くかというのは難しい問題です。
例えば雨に備えてレインウエアを持ってゆく、道に迷って野宿することを想定して予備の食料を持ってゆく、怪我に備えてファーストエイドキットを持ってゆく、自転車の場合ならパンク修理道具やポンプ等も持ってゆきます。
実際には使わないかも知れないけれど、何か事が起こったら絶対必要な物ですからね。

自分なりにコンパクトな物を選んでいるつもりですが他の人はもっと小さな軽い荷物で済んでいるんです。不思議だなあ。




2004/5/17
電磁波の影響

以前に「電磁波が健康にどの程度悪影響を及ぼすのか判らない」という内容の文を書きました。
高圧線や携帯電話は大丈夫なのか?とも・・・。

最近、「電磁波過敏症」というものがあることを知りました。
(日本では認知されていないそうですが)
多くの人は普通の生活の場にある電磁波程度で健康を害する心配は無いらしいですが、電磁波に過敏な体質の人がいて微弱な電磁波でも呼吸困難や動悸、めまいや吐き気などの症状を起こす場合があり、電車に乗るときもモーターが付いていない車両を選んで乗ったりとにかく大変な思いをしているそうです。
すると早くも「電磁波過敏症が治る○○療法」などと言って法外な値段の○○を売りつける広告をインターネット上で見かけました。



2004/5/15
クライマーとハイカー

この「遊びが命」にもハイキングレポートのコーナーがあります。(更新が滞っていますが・・・)
当初「登山レポート」としようかと思ったのですが「登山」と言うとヒマラヤだのアルプスだのスゴイ山に登るイメージがあって私ごときが「登山」などと言うのはおこがましいかなと・・・。

山に登る人の呼び方も「登山者」と言ったり「ハイカー」と言ったりします。
登山者(クライマー)とハイカーを区分する境界線はどこにあるのでしょう?
目指す山の標高でしょうか?

私のイメージで言うと・・・、
厳しい表情で悲壮感さえ漂わせているのがクライマー。
仲間と連れ立って楽しそうに歩いているのがハイカー。



2004/5/14
助手席って

自動車の運転席のとなりの席を助手席と言いますが、どうして助手席かなどと考える人は少ないと思われます。まあどうでも良い事ですからね。
助手席に座ると、助手だから運転手より低い立場なわけで、そう考えると何だか卑屈になってしまい思わず運転手の御機嫌をとってしまいます。

大昔の自動車はエンジンをかけるためにクランクハンドル(ジャッキのハンドルのようなもの)を前方から差し込んでグルグル回さなければなりませんでした。
そのために助手が必要で運転手の隣に乗っていたからなのかも知れません。
もちろん違うかも知れませんが。





2004/5/13
緑の中を

先週末、MTBクラブのツーリングで新緑の山を走ってきました。
同じ場所でも季節によって全く異なる風景になります。それぞれの季節にそれぞれの魅力があるわけです。

その中でもこの新緑の頃は自然の生命力を感じ、そこに出かけることで自分も元気を貰うことができるように思います。

というものの実際はこの写真のような平坦で走りやすい所は少なく、急坂の舗装された林道を苦しみながら登り、更に急な登山道を自転車を担ぎ、待ちに待ったトレイルのダウンヒルもあまりの急坂にビビッて押して降りることも度々。
それでも同じ価値観を持つ仲間と過ごす一日はそういう事のひとつひとつが楽しく感じられるのです。



2004/5/12
オキシライド乾電池

乾電池2本で人を乗せた車が走るCMをやっていますが、すごいですね。乾電池2本ですよ!

ソーラーカーや燃料電池車など電気自動車の普及のネックになっているのが電池の性能だそうですから、この調子で電池の性能がどんどんアップすれば大気汚染をもたらすディーゼルエンジンやガソリンエンジンの車が全て無公害の電気自動車に取って代わる日も近いかも知れませんね。

ところで使い終わったオキシライド乾電池は有害物質を出したりしないのでしょうか? リサイクルは?



2004/5/11
週の最初の曜日は?

どこの家庭にもカレンダーは必ずあると思います。
カレンダーというと年末に商店などで貰ったりする事が多く、あまり「ありがたみ」を感ずることなく使っていますが、これが無いと結構不便なんでしょうね。

ところで通常はカレンダーの1週間は日曜日が最初で土曜日が最後になっています。つまり週の始まりは日曜日なわけです。
ところが「週末天気は・・・」などと言う場合は土曜と日曜を指しているようです。
月曜日が週の最初で日曜日が最後ということになります。
そんな理由で月曜日が最初で日曜日が最後カレンダーも作られているようですが、あまり見かける事がありません。

理屈からすれば月曜日が最初のほうが合理的ですが、慣れの問題なのか日曜日が最初にきているカレンダーのほうが何となく落ち着くような気がします。



2004/5/10
生活の音

休みの日に家でのんびりとテレビを観ていると、窓を開けておく季節なので外のいろいろな音が聞こえてきます。
子供の遊ぶ声や布団をたたく音、竿竹売りの声・・・。

以前はテレビの音が聞こえにくいので「うるさいなあ!」と腹が立っていましたが、近頃は歳をとったせいか気にならなくなりました。むしろそういう音が聞こえる事、つまり周りでいつも通りの生活が営まれている事こそが平和の象徴のように思われ安心出来るのです。

外の音は全て雑音と考える人が多いようで、遮音性の良い建物が喜ばれます。エアコンの普及で窓を開ける必要も無くなり、隣家の人の気配を感ずる事が少なくなったようです。
(我が家は貧乏が幸いして窓を開ける生活を続けることが出来ていますが・・・)
確かにあまり干渉されるのは煩わしいですが、お互いに気配を感じる程度の関係は保ちたいものです。



2004/5/8
こんな公園が


となり町の丘の上に知らない間にこんな公園が出来ていました。

芝生ではなく雑草の草原になっているのが良いですね。
(牧場みたいですが牛はいません)

虫がいたり蛇がいたり。
子供達をこんな所で遊ばせたいものです。









2004/5/6
パトカーの追跡方法について

スピード違反の車をパトカーで追跡したが猛スピードで逃走したので危険だと判断して追跡を断念したという事でした。
つまり猛スピードで逃げれば追って来ないということのようです。
しかしこれで良いのでしょうか?
無理に追いかけると事故を起こして無関係の人に犠牲者が出る恐れがあるので仕方が無いのかも知れません。でも逃げれば済んでしまうのでは困ります。
回転灯やサイレンを鳴らして派手に追いかけるのはやめて、そーっと尾行して家をつきとめてから逮捕したらどうでしょうね。証拠はビデオ撮影で。



2004/5/4
ライン下りで

ゴールデンウイークという事で新聞の一面に長瀞ライン下りの写真が載っていました。
「あれっ!」っと思ったのは、船上の観光客の皆さんがどう見てもライフベストなど着けていないようなのです。

万一転覆した場合、お年寄りや泳げない人は溺れる可能性があると思いますが、そういう事(ひっくり返ったら助けられないかも知れないこと)を説明した上で乗船しているとも思えませんし・・・。

カヤックやラフティングの場合は転覆覚悟なので必ずライフベストを着用します。例え泳ぎが得意な人でも岩に当たって怪我をしたり気を失ったりする事も考えられるからです。

近年、何かというと「管理責任」を問われるのを恐れ、やたらに柵を造ったり立ち入り禁止にしたりと過剰な対策をする事が多いのに長瀞町は何て勇敢なんでしょう。
  拡大写真



2004/5/3
オーストラリアおまえもか?

アテネオリンピック水泳オーストラリア代表選考会で400m自由形に出場したイアン・ソープ選手がフライングで失格となり選考からもれましたが、代表に選ばれた選手の出場辞退でどうやら代替出場することになったようです。

しかし、これは明らかにおかしいです。
代表に選ばれる上位2人のうちの1人が辞退したとしたら当然3位の選手が繰り上げになるべきでしょう? 予選で失格したソープ選手が繰り上がるというのはどういう仕掛けなんでしょう。

日本でもマラソンの代表選考などで物議をかもしましたが、過去の実績だとか人柄だとか言い出したらキリがありません。確かに今回のソープの場合は状況が異なりますが代表選考会と銘打っているからにはその大会の上位の選手を無条件で選出するというのが最もスッキリした方法だと思いますがどうでしょうか。

その意味ではイギリスの女子マラソン代表選考は実に解りやすいものでした。
ロンドンマラソンでイギリス人トップでゴールしたトレイシー・モリスさんがイギリス代表に内定しました。彼女はマラソン2回目で前回の記録が3時間39分といういわゆる市民ランナーでした。



2004/5/1
屋上公園

鶴見川沿いの下水処理施設の屋上が公園になっているのは時々近くを通って知っていましたが、実際に公園内に立ち入った事がありませんでした。

先日初めて上まで行って見て驚きました。
せいぜい鉢植えの植物やベンチが置いてあって、小さな子供を遊ばせたりお年寄りが散歩したりする程度の公園だと思っていましたが、なんと広い土のグランドがあって草野球の試合が行われていました。
その他にテニスコートもあり、周りが緑に囲まれた遊歩道になっていて、とても建物の屋上とは思えない空間が出来あがっているのです。

自然が失われつつある都市部で全ての建物がこのような(こんな大規模でなくて良いのですが)屋上庭園化が行われたらヒートアイランド現象も緩和され、何より殺伐としがちな都市に生活する人々の心を和ませてくれるんじゃないかな。
実はすでに各地でそういう計画が進められているそうですが。



↓前   過去の雑文INDEXへ