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2004/7/31
家に居ると体重が減る



今年1月から毎日朝と晩に体重を記録しているのですが、最近ある法則に気付きました。
体重の増減に周期があって、休みの日に体重が減っているようなのです。


この現象はどうやら気温に関係があるようです。平日は日中の猛暑時間帯に会社に居るのでエアコンの恩恵に浴せるのですが、休日はエアコンの無い自宅に居るため消耗するんでしょうねきっと。


「エアコンが無い生活ダイエット」がこんなに効果的とは思いませんでした。私は元々痩せ気味なのであまり効き過ぎても困るのですが・・・。



2004/7/29
側溝の蓋の穴に注意

身近にあってとても油断出来ない危険なものの1つが「側溝の蓋の穴」です。
蓋を開ける時に手をかけるための穴はとても小さいのですが、近くで物を落とすと必ずと言って良いくらいこの穴にはいってしまう仕掛けになっているようですから、何か小さなものを取り出す時は、近くに側溝が無いか必ず確認する必要があります。

なかでも一番困ったのは小田原駅前で自転車をパッキング中、六角レンチをホールインワンさせてしまった時でした。
その頃はハンドルも外して輪行していたので六角レンチが無いと組み立てられないんです。

ある不動産屋さんの店の前だったのですが、社長さんと思われる人が出てきて「ここはよく落とす人がいるんだよ」との事。
若い社員の方が長い針金を持って来て見事に釣り上げてくれて事無きを得ましたが・・・。

それ以来、輪行の際の自転車の分解組立を行う場所の第一の条件は「側溝から離れている事」になっています。



2004/7/28
一生の思い出

もうひとつ小さい頃の記憶の話です。
ある幼稚園で「いも堀り遠足」という恒例の行事がありました。
近くの農家の協力で園児達にサツマイモを掘らせるのですが、ある年で打ち切りになりました。
理由は農家が土地を提供できなくなった為でした。
テレビ局のインタビューに「これは一生の思い出になる事なのに残念です」というコメントを園児の母親がしていました。

それを聞いてカミさんとこんな会話をしました。
「それは子供じゃなくてお母さんにとっての思い出なんだよね」
「子供って結構覚えていないんだよ、幼稚園の頃の事」

まあ子供にもよりますが、うちの長男なんぞ幼稚園の頃の事をほとんど覚えていませんから・・・。




2004/7/27
小さい頃の記憶

小さい頃の楽しかった思い出ってどなたにもあると思います。
何処かへ連れて行ってもらった事、近所の子供達と遊んだ事、懐かしく思い出されます。

しかし近頃疑問に思ったことがあります。
それは、その記憶って本当に記憶なんだろうか?ということです。
親や周りの大人から自分の小さい頃の事を何度も聞かされているうちに自分の記憶のように感じてしまっているのではないかと?

なぜそう思ったかと言うと、2歳くらいのとき母の故郷の知り合いの家に連れて行ったんだそうです。そのときに囲炉裏の火を見て「おねえちゃん、あれは火事ですね」と言ったので皆で大笑いしたという話を聞かされました。実は私はその時の様子を鮮明に憶えているんです。

強烈な印象を受けると記憶に残るということもあるのかも知れませんが、どうも繰り返し聞かされていつの間にか自分の記憶になってしまったような気がします。

似たような話でにこんなのがあります。警察の取り調べで「おまえがこうやって殺したんだろう!」と何度も言われているうちに本当に自分がやったと思いこんでしまうという・・、これはテレビドラマでしたが、まさか本物の警察ではそんな事は無いんでしょうね?。



2004/7/26
動物園は必要か?

世界中の珍しい動物を集めて檻に入れ見世物にしているのが動物園です。
本来の生息地とはかけ離れた気候と狭い檻の中の生活は動物たちにとっても幸せとは言えないでしょう。
見る側からしても動物園ではその動物の本当の生活ぶりを見ることは出来ません。
動物園などやめて、動物を見たければ生息地へ出かけて行って見れば良いのです。もちろん一日に立入る人数の制限とか認定を受けたガイドが同伴するとかの環境整備が必要でしょうが・・・。
当然それらの費用は動物を見に行く人の負担になりますから気軽に見に行くというわけにはゆきません。それでも動物を見たいという人だけが見れば良いのです。
そうでない人はテレビのドキュメンタリー番組などで見れば充分でしょう。




2004/7/25
美しい花も

庭やベランダを美しい花が埋め尽くしている家を見かけると素晴らしいなあと思います。しかし私なら、やたらにたくさん並べるより全体を出来るだけシンプルにしてポイントになる1本の木あるいは1群れの花があるような庭にしたいですね。

部屋の中にしても、たったひとつだけ鉢植えが置いてあったりする方が落ち着くように思います。
その意味で「一輪挿し」っていうのは良い感じですね。

というような事を「散らかり放題で花の一輪も無い部屋」で書いているわけですが、それが何か?。





2004/7/24
バーベキュー

私はバーベキューと焼肉は別のものと思っていました。

長い金串に肉や野菜を刺してバーベキューソースをつけて焼くバーベキューと、エバラ焼肉のタレをつけて網に並べて焼く焼肉とは明らかに違うような気がするから・・・。

ところが何と「野外で肉や魚や野菜などを焼いて食べる事」を総称して「バーベキュー」と言うんだそうです。
ということは同じ料理を家の中でやったら串に刺そうが網で焼こうがバーベキューと言えなわけですね。

バーベキューといえば、野外でバーベキューを楽しんだ後、ゴミを放置するグループがまだまだ多いのは困ったものです。
それに多くの場合、ほとんどの人が車で現地に行きます。バーベキューと言えばビールなど飲まないわけありません。当然酒気帯び運転になっていると思いますがどうなんでしょう。




2004/7/22
油圧ディスクブレーキにすると

油圧ブレーキ仕様の自転車を逆さに置くとレバー側にあるリザーブタンク内のほんの少しの空気がシリンダーあるいはホース内に移動し、ブレーキをかけてもその小さな気泡が圧縮されるだけで充分油圧が伝わらなくなるらしいです。

これを直すにはエアー抜きというのをするそうですが、これが結構面倒らしいので絶対に逆さには出来ないなあと・・・。
輪行する時、逆さにしたほうがコンパクトにパッキング出来るのですがねえ。

自転車屋さんでそんな話をすると、実際には逆さにしてもブレーキレバーを握らなければエアーがホース内に入る事は無いそうです。
丁度他のお客さんのディスクブレーキを組み立て作業中だったのでマスターシリンダーの中を見せてもらいました。シリンダーとホースを隔てるスライドドアのようなものがあってレバーを握ると開くようになっています。つまりレバーを握らなければドアが閉じているので気泡が入る事も無いわけです。

そうは言っても輪行中に何かに当たってレバーが動く可能性もあるのでやっぱり心配ですが・・・。



2004/7/20
浄水器って

家庭の水道の蛇口に取り付ける浄水器。おそらくどこの家庭でも付けているんじゃないでしょうか。

浄水器を付ける目的は水道水の塩素やカルキ臭などを取り除いて「美味しい水に」するためですが、もうひとつの理由として何か悪いものが混入しても濾過すれば安心ということがあると思います。
確かに「浄水器」という名前からして浄水器を通した水は通す前の水より安全な気がしますよね。

ところが意外な落とし穴があったんですよ。
水道水は殺菌のため塩素が入っています。ですから細菌が繁殖することも無いわけですが、浄水器を通して塩素を取り除いてしまった水道水は当然ですが「なまもの」になってしまうんですね。
「冷蔵庫の氷は水道水をお使い下さい」というのはそういう事だったんですね。
カビ入りの氷が出来る場合もあるそうですから気をつけましょう。



2004/7/19
電力自由化

関東地方で言えば東京電力が独占していた電力供給が2000年から企業などの大口需要に限り自由化されていたそうです。(知らなかった!)

安い電力を選んで買えるというのはありがたい事です。早く一般の家庭用もそうならないかな。

しかしここで疑問が・・・。それは「電線はどうするの?」今無数に立っている電柱や蜘蛛の巣のように縦横に張り巡らされた電線は東京電力の持ち物ですよね?

電力会社ごとにそれぞれ電柱を建てて電線を張るというわけにも行かないでしょうしね。




2004/7/18
ハイイロオオカミ復活

アメリカでハイイロオオカミ復活が宣言されたそうです。
絶滅寸前だったのを人為的に増やしたらしいですが、これは単に珍しい動物を絶やさないようにと言う事では無く自然界のバランスを保つという重要な意味があるようです。
天敵のオオカミが居なくなることでシカなどが増えすぎて樹木の新芽や葉を食べ尽くして枯らしてしまい森林そのものに危機的状況を及ぼしているそうです。
それを元に戻すためのオオカミ復活なのです。

我が国でもニッポンオオカミの絶滅で各地でシカの食害が出ています。日本でもオオカミ復活計画はあるんでしょうか?
しかしオオカミが復活すると食べられてしまうのはシカだけではなく人間のハイカーも食べられてしまうわけですが・・・。
まあ自然界のバランスで考えたら個体数が増えすぎて最も悪影響を与えているのが人間ですから食べられてしまった方がよいかも知れません。



2004/7/16
高速料金不払い運動

「フリーウェイクラブ」というのがあるそうです。
「道路は公共のものだから有料などというのは認めない。」というのが趣旨のようです。
料金所で無料通行宣言書なるものを渡して強引に通行しているそうです。
こんな事がまかり通るとは驚きました。犯罪にならないんでしょうか?裁判にはなっているようですが民事訴訟扱いだそうで、警察は介入できないらしいです。おかしいですね。

確かに我が国の通行料は高すぎると思いますし、税金をやりくりして道路はすべて無料で通れるようにした方が良いのかも知れません。
しかし、だからと言って強引に無料通行するというのはどうかと思います。
「右側通行が気に入らないから自分は左側を歩く」というのと同じで社会の秩序が保てなくなります。

フリーウェイクラブには2000人もの会員がいるらしいですが主催者の真意とは別に「そうだそうだ、タダで通っちまえ」と暴徒が商店の品物を略奪するかのような心理で入会した者も多いのではないかと・・・、そんな事は無いんでしょうか。




2004/7/15
シミュレーション

サッカーで相手に倒された振りをしてPKを貰おうとするような審判を欺く行為をすると、逆にイエローカードを出されてしまいます。この反則を「シミュレーション」といいます。昔はダイビングとか言っていたよに思います。
もっと昔は反則にはならなかったような気がしますが素人なので確かではありません。

最近はこの反則をとるのが審判の中でブームらしい(?)ので選手の皆さんは気をつけたほうが良いです。

しかしこの反則をとるようになったのは良いことだと思います。
実際にちょっと足が掛かったにせよ、いかにもわざとらしく大袈裟に宙を飛んで転がる行為は見ていて気持ちの良いものではありません。倒れそうになっても片手をついて持ちこたえて更に抜いて行こうとするようなプレーが見たいですから。



2004/7/14
見かけ倒し


針金を切ったり、薄手の金属板を切ったりするちょっとした工作に、こんな万能ハサミがあると便利そうなので買いました。
いかにもよく切れそうなデザインでしょ?
ところが、・・・・・・・・・・、!!

全然役に立たないんですよこれが。
刃の切れ味が悪い事もさることながら、それ以前に全体的に厚さが足りないせいか力を入れると本体にネジレが生じてハサミとしての機能が全く果たせないんですよ。

まさに「安物買いの銭失い」でした。





2004/7/13
My整備工場



あまり物の手入れをきちっとするほうでは無いのですが自転車の手入れだけは毎週休日に欠かさずに行うようにしています。

雨の日も自転車で通勤するので本当は帰宅したら毎日拭いてやりたいのですが、夜暗い中でしかも雨が降ってるのではそういうわけにもゆかないので。(だから土間が欲しいのですが)


以前は自分で出来ることはなるべく自分でやりたいと思い専用工具を買ったりして色々とやっていたのですが、最近はワイヤーの交換程度の作業も自転車屋さん任せになってしまって自分でやるのはブレーキシューの交換とタイヤ交換くらいになっています。(ちょっと反省)




2004/7/11
やっぱり世の中、金ですか?

「無礼なことをいうな。分をわきまえなきゃいかん」
「たかが選手が」
プロ野球界に限らず経営者というのは多かれ少なかれ従業員をこのように見ているのでしょう。

経営者と従業員の関係は「労働力という商品の売買」で本来は対等であるはずですが、「雇ってやっている」「働かせてもらっている」という主従関係のようになっているのが実情です。
その理由はいつの世も「金を持っている奴が強い」からです。

「金がすべてじゃない」けれど「多くの問題は金で解決できる」のも事実です。くやしいですね。ほんと。




2004/7/10
選挙

明日は参議院議員選挙です。近年、選挙のたびに投票率の低下が言われます。
テレビのニュース番組でも定番の若者へのインタビューなど入れて政治離れを強調しています。

私自身、投票日前夜に選挙公報にざっと目を通して、当日、目の前に張ってある候補者の一覧を見ながら投票用紙に記入しているというのが正直なところであまり強い事は言えませんが・・・。

これが国そのものの存続が危ぶまれるような時代であれば政治に関心を寄せざるを得なくなるわけですが、それほどの危機感も無く、政府への不満を言いつつも「まあいっか!」という心情の表れなんでしょうね。考えようによればこれは良い状況と言えるかも知れません。

しかし、自衛隊の海外派遣の問題など「そろそろヤバイ!」感じがしてきているわけでして。
「若者の最大の関心事は自国の政治」という世の中にならなければ良いのですが。




2004/7/8
境界線その2 クローン技術

クローン技術は臓器の再生など医療目的で研究されているそうです。
しかし、クローン技術の研究者にとって、大きな声では言えないが「クローン人間」が最終目標ではなかろうかと思うのです。そう言えば町内の○×食堂の御主人くろーんにんげんらしいよ」「苦労人だろそれは!」という落語があったかどうかわかりませんが・・・。
とにかく絶対に造ってみたいと思っているはずですよ。(新興宗教団体ラエリアン・ムーブメントはもう実際に造ってしまっていると公表していますが)

これは生命というものに科学が立ち入って良い境界線をあきらかに越えていると思いますよ。
ある意味で人類の危機と言えるかも知れません。




2004/7/6
おとなになりたく無い理由は

「ピーターパン・シンドローム」って聞いた事があるでしょう?つまり「大人になりたくない症候群」です。
「おとなになると大変そうだから」というのがその理由らしいのですが・・・。

少なくとも我々の親の世代以前には早くおとなになりたいと思っている子供がほとんどでした。
豊かでは無い時代でしたから働いて家計を助けたいという思いもあったでしょうが、一番の理由は子供の身分が低かったから、つまり現在のように子供でいる事で世間に甘えていられるような状況に無かったからでしょう。
早くおとなになって自由を手にしたかったのです。

今は子供を甘やかし過ぎで、家の中で子供が1番威張っている家庭も少なくないというあきれた事になっているようです。子供に大人と同じ権利、あるいはそれ以上の権利があるなどと思わせてはイカンのです。

昨今、「パラサイト・シングル」が増えているそうです。寄生的独身者とでも訳すんでしょうか?
成人しても居心地の良い親元を離れず身の回りの世話を親にゆだねて独立する意思を持たない人をそう呼ぶようです。
これも「おとなになりたくない」表れなんでしょうか?



2004/7/5
細胞再生の境界線

ちょっとした切り傷や擦り傷は時間が経つと跡形も無く治ってしまいます。
生物には壊れた細胞を再生する能力があるからのようです。
しかし指が切断されたりした場合は新しく指が再生される事はありませんし、そんな大きな怪我でなくても傷跡が残ってしまう場合もあります。
このように再生できるかできないかの境界線は何によって決まるのでしょうか。
ツーリング中に気が付かないうちにできたような引っ掻き傷の跡が1年経っても残っていたり、割と深い傷だと思ったのに完全に治ってしまったりするので傷の深さばかりでは無いような気がします。
「病は気から」などと言って気持ちの持ち方で自然治癒力が高まる事もあるらしく(プラシーボ効果というそうです。ある方からメールで教えて頂きました)
傷の再生も同様なのかな?
体が半分に切断されてもそれぞれが元の形に再生されてしまう下等動物もいるそうですから、下等動物ほど再生能力が高いように思いますが、高等動物はおそらく細胞の構造が複雑なため簡単に再生出来ないのでしょう。
いずれにしても怪我をしないに越したことはありませんから無茶しないようにしないと・・・。



2004/7/3
先ず健康

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉があります。
元々は古代ロ−マの風刺詩人ユベナリスの言葉で「健全なる肉体を誇る人は願わくば健全な精神も宿らせて欲しいものだ」という皮肉的なものだったようですが、我が国では先のように訳され、それじゃあ体の弱い人や病気の人は健全な精神を持っていないと言うのか!と反論したくなるわけでして・・・。

しかしながら健康第一というのは間違いなくその通りで、
「努力とか根性などというものは肉体的スタミナがあってこそ成り立つものだ」という三浦雄一郎さんの発言に納得したりもするのです。





2004/7/2
夏でもバンダナ

冬の間、ヘルメットの下に防寒対策としてバンダナをしていました。
例年ですと暖かくなったらバンダナをやめて直接ヘルメットをかぶっていましたが、ひとつ問題がありました。
それは坊主頭なので通気孔の形に日焼けしてしまう事です。特にアニマスにしてからは通気孔が大きいのでなおさらです。

そこで今年は蒸し暑い今の季節もバンダナをしたままにしていますが、これが以外に具合が良い事が判りました。

その理由は次のようなものです。
暑いので当然汗をかいてバンダナが濡れます。そこに風が当たり水分が蒸発するときの気化熱により頭が冷やされる事になります。
それに汗が流れて目に入る事も無く一石二鳥です。



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