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2004/9/30
本当はウサギの勝ち

「ウサギとカメ」という昔話。足の速いウサギが油断して途中で居眠りしてカメに負けるという話です。
「もしもし亀よ」という童謡もこの話を歌ったものですが、実はこの童謡の中に真相が隠されていたのです。

←絵本のさし絵はだいたいこんな感じでカメが山の頂上でバンザイしています。
ところが歌の中では「なんとおっしゃるウサギさん、それならおまえと駈け比べ、むこうの山のふもとまで、どちらが先に駈けつくか」とあります。そう、ゴールは山の頂上では無く「ふもと」なのです。
ウサギが山のふもとで居眠りしていたとすれば・・・、



2004/9/29
絶妙のタイミング

今朝、出勤途中で自転車のタイヤがパンクしました。
タイヤからカチカチいう音がするので止めて見ると曲がった釘が刺さっていました。
かなり深く刺さっていて抜くのにけっこう力がいりました。抜いて見ると7〜8センチくらいのかなり大きな釘でビックリ。

それにしてもうまい具合に刺さるものだなあと妙なところで感心してしまいました。だってこれ、わざと刺そうと思ってもなかなか刺さるもんじゃないですよ!

地面に寝ている釘が前輪に跳ね上げられて尖った先が後輪に刺さる角度になるだけでも大変なのに釘が倒れる前に後輪が釘を轢かなければならないんですから・・・。この確立はかなり低そうですが、実際は思ったより頻繁に釘を踏んでパンクするんですよね。



2004/9/24
勇気づけられる事


人間やる気があれば何でも出来るんですね。
パラリンピックを観てあらためてそう感じました。

もちろん並大抵の努力では無かったと思います。
彼らの屈託の無い笑顔に勇気づけられる毎日です。



2004/9/22
ちょっと、どうかと思った事

山の見晴らしの良い場所に木のテーブルが設置してあってハイカーがお弁当を食べたりしているはどこの山でも目にする光景です。

ある山小屋の前にもイスと一体になった立派な木のテーブルが10基くらい並んでいました。


←ところが傍らの樹の幹にこんな掲示がしてありました。
小屋の中に入って休むと有料という所はありますが、こういったテーブルでお金を払うのは初めてでした。


←下山途中、別の山小屋の前を通ると今度はこんな看板が・・・・・。

もっともその日は天気が悪く、全く眺望が得られないので何の影響も無かったのですが、あまり気分の良いものではありませんでした。



2004/9/21
それでも地球は動いている

小学生の40%が「太陽が地球の周りを回っていると思っている」という調査結果が出たそうです。
一瞬「そんな事、なんで知らないんだ?」と思いましたが、学校でも教えていないらしいので当然の結果なのかな?。
学校5日制による授業時間の減少が原因というような報道もされています。
しかし考えてみれば、こんなに情報を手に入れやすい時代、学校で教えなくてもインターネットやテレビで知るチャンスはたくさんあるはずですが?
他の興味ある情報が沢山あり過ぎてそういう事まで手が回らないのかな?

地球が太陽の周りを回っているという事を知らないで一生を終わっても別に不都合は無いわけですが、人々の無知が引き起こした悲劇が過去の歴史には沢山ありますから、やはりある程度の知識を身につける事は大切な事なんです。
「質の良い教育が豊かな未来を築く」というのは真実のように思います。



2004/9/20
ヒグマ

(新聞記事より)
秋が深まる北海道知床半島。川を遡上するカラフトマスを親子のヒグマが狙う。母グマが川へ飛び込み、マスを捕まえると、それをまねるようにして2頭の子グマも飛び込んだ。山々は赤や黄に色づき始め、やがて厳しい冬が訪れる。

という事ですが・・・、この写真の第一印象、
「クマって、なで肩なんですね」



2004/9/16
やっとカラクリが解った・・かも?

以前「mimio」というもののカラクリが解らないと書いたことがありました。
先入観と言うんでしょうか、ホワイトボードに描かれた文字や図をスキャナーのように取り込むとばかり思っていたので原理が解らなかったのです。

最近新聞に赤外線でペンの軌跡を検出するデジタルペンが紹介されていました。 「ああ!これだったのか」と・・・、きっと同じ原理だと思われます。(違うのかな?)

マーカーペンの側にも仕掛けがあって描くときにリアルタイムでデータが取り込まれるわけです。ですからすでに描かれてあるホワイトボードに後からmimioを取り付けても画面を取り込むことは出来ないわけです。

きっとそうですよね??




2004/9/15
FAX電話導入

我が家はISDN回線なのでアナログ電話端子が2個あってそれぞれに電話機を繋いで置けば1台が電話中でももう一台の電話で別々に通話が出来てあたかも2回線有るかのごとく使えるので、片方に昔からあるホームテレホン、もう片方に普通の電話機を繋げていました。
もともとは、まだADSLのようなものが無い時代にインターネットと電話を共存させる目的でISDNを導入したわけで、今となっては無用の長物なのですが、家族も多かったし電話が2台同時に使えるのは便利という事でそのままにしていました。

ここからが本題なんですけど、話がちょっと長くなりますが良いですか?
我が家にもFAXを導入しようという事になりました。片方の電話機の代わりにFAX電話を接続するだけで良いので、さっそく近くの大型電気店で買ってきて無事我が家でもFAXが使えるようになりました。
ところが、2、3日して問題が発覚しました。
もともとある電話と新しく導入した電話は離れた場所(例えば1階と2階)にあると思ってください。 着信があると両方の電話の呼び出し音が鳴り、どちらでも出ることが出来ますが、受話器を取った時点でもう1台の電話は切れてしまいます。つまりFAXが着信したのにもう1台の電話を取ってしまうと慌てて切ってもFAX電話側は切れてしまっているのでFAXを受けることが出来なくなります。
着信がFAXなのか電話なのかはFAX電話のディスプレイを見なければ判りませんから困ってしまいます・・・。

結局古いホームテレホンは捨ててFAX電話の子機と玄関用のドアホンを増設することに決定。当初の思惑がはずれて思わぬ出費とあいなりました。



2004/9/13
体力の限界?

昨日夕方、MTBクラブのツーリングから帰って後片付けなどしていると頭が痛くなり立っていられないくらい気分が悪くなってしまいました。
しばらく横になっていたのですが結局夕食も食べられずそのまま寝てしまいました。 翌日になると若干疲れが残っているものの頭痛も気分の悪さも無くなったので何かの病気ではなさそうです。

暑かった夏のダメージが残っているところへ今回のツーリングはかなりタフなコースだったので、これ以上無理をしないように体から発せられたアラームなのかも知れません。

考えてみれば若い頃に比べ体力の回復にずいぶん時間がかかるようになりました。
体力に見合った運動に留めておけば良いのですが、実際に運動している時点では何とか出来てしまうのでついオーバーワークになってしまうようです。
歳とともにやってくる体力の衰えは宿命ではありますが、現実を素直に受け入れることがなかなか出来ないのには困ったものです。



2004/9/5
好き嫌い解消

あるテレビ番組で、子供には苦手な野菜、ピーマン、ニンジン、ナスをパクパク食べている園児が紹介されていました。

園児たちにこれらの野菜を苗から育てさせているんだそうです。
自分で一生懸命育てた物はやっぱり美味しく感じるものなんでしょう。あの苦いゴーヤまで食べているのには驚きました。

自分で育てないまでも畑から収穫する体験をするだけでも効果があるそうです。調理までやればもっと美味しく食べられるでしょう。

これは子供たちばかりでなくおとなにも体験してほしいものですね。
好き嫌いの問題だけでなく食べ物を粗末にするような事は出来なくなるはずですから。



2004/9/4
パソコンが・・・・・・。

自分で撮った動画をメディアプレーヤーで再生できなくなり、あせってインターネットで対策を検索してコーデック(圧縮されている動画ファイルを元に戻す仕掛けらしい)のダウンロードとかしているうちにあの有名なウィルス「トロイの木馬」をゲットしてしまったようです。
あるいはトロイの木馬のせいでメディアプレーヤーがおかしくなったのかも・・。

アンチウィルスソフトの更新を怠っていたせいでトラップ出来なかったようで、更新した途端に「Trojan Horseどうたらこうたら」と画面いっぱいに警告メッセージが出てビックリしました。

駆除する方法もよく解らないし、メディアプレーヤーの問題もあったので、きれいさっぱりクリーンインストールすることにしました。
そんなこんなでまたも「遊びが命」の更新が滞ってしまいました。




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