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2005/10/31
地下の所有権

土地を購入したら地球の中心までの権利があると思ったら大間違いで、地上から40mくらいまでのようです。
だから市街地に地下鉄を新設したり出来るわけです。

でも個人の家で地下10階まで造る事も無いですからたぶん40mまでの権利を使いきることも出来ませんが・・・。

もし地球の中心までの権利があったとしたら皆さんならどうしますか?
深い穴を掘るだけでも莫大なお金がかかるでしょうから、結局どうすることも出来ないでしょうけど。

ところで、地上の権利については何メートルまでと決まっているんでしょうか?




2005/10/28
スリッパ

どこかの家を訪問したとします。
先ず玄関を入ると靴を脱いで一段高くなっている廊下に上がりますがほとんどの家でスリッパが用意されています。
スリッパを履いてほんの数歩進むとソファーが置かれたリビングルームです。リビングルームと呼ぶからには当然洋室ですからスリッパを履いたままでOKです。

ところが数歩進んだ先が和室の場合もあります。和室だとスリッパを脱いで部屋に入らなければなりません。この場合スリッパの役目は数歩で終わってしまうわけです。

でもトイレにでも行くという段になるとまたスリッパ履くことになりますからガッカリすることはありません。トイレにはトイレ用のスリッパが用意されていて廊下用のスリッパから履き替えます。でもトイレの前に脱いであるスリッパのお陰で誰かがトイレに入っている事が判るのは便利です。

スリッパというのは近代日本の和洋折衷文化を象徴するような、いかにも中途半端な履物ですが、その「中途半端さ」こそが戦後の驚異的復興を成し遂げた日本人の真髄なのかも知れません。



2005/10/25
高級レストランと育ちの関係

高級レストランでは食事中の客のリクエストにいつでも応えられるようにテーブル専属のウエイターがそばに立っているらしいです。

そんな状況で食事をしても妙に緊張して食事を楽しむどころではありません。
そんな高級な所でなくて例えばファミリーレストランであっても、ウエイトレスが料理を運んで来た時、それまでの会話をやめてシーンとしてしまったりしますからね。

生まれた時から使用人に囲まれての生活が当たり前のお金持ちなら、ウエイターの存在に気付かないかのように普通に会話を楽しみ食事をする事が出来るのでしょうが、世の中の多くの人は緊張しながら高級レストランで食事をしているんだろうなと思うと何だか微笑ましく思えてきます。

そもそも「高級」などとつける事自体が・・・・・。




2005/10/20
メイキング・オブ・メイクアップ

若い女性の間では電車など人前で化粧をするのが当たり前のことになっているようです。
本来他人に見せるべきでは無いものですが、そのへんの常識も時代と共に変わってゆくのでしょう。

最近では映画だって製作過程を記録して「メイキング」と称して公開したりしていますから、化粧の製作過程を見せる事も同じような物なのかも知れません。

しかし、完成した作品の出来が驚くほど素晴らしいものならこのメイキングも観る価値があるのですが、たいがい「あれだけ時間をかけてこれですか?」という場合が多いのは残念なことです。





2005/10/19
靖国神社

また首相の靖国神社参拝が問題になっています。
A級戦犯の合祀という事が中国をはじめとする日本に侵略された歴史をもつ国々からの抗議の理由のように報道されています。
しかしA級戦犯を分祀すれば済むという問題では無いように思われます。
それは靖国神社というのは全国に沢山ある神社のひとつとは異なり特別なものだからです。
靖国神社は軍国日本の象徴でした。「お国のために死んで靖国神社に祭られる」ことこそが日本人の誇りとされていたからです。
侵略された国々から見れば「侵略戦争賛美」「軍国主義復活」に映るに違いありません。

しかし、これだけ毎回抗議を受けても参拝を強行するというのには、それなりの理由があるはずです。それが何なのかをマスコミも話題にしませんが、どこかから大きな圧力がかかっているんじゃないかと思うのですが、もしそうならそちらの方が大問題かと・・・。




2005/10/15
魚にはまぶたが無い

魚には「まぶた」が無いらしいです。
水中では角膜が乾く心配が無いので「まばたき」によって水分を補給する必要が無いからのようです。

でも、まぶたの役割は他にもありますよね。
何かが目に当たりそうになった時とっさにまぶたを閉じて眼球を守るとか。

第一まぶたを閉じないで眠るって・・・。






2005/10/10
太ったカモシカ

夏沢峠への登山道の途中でニホンカモシカに出会いました。
カメラを向けても逃げることも無く草でも食べながらゆっくり移動しています。
ニホンカモシカってもっとスマートだったように思いますがイノシシのような体形をしています。でも写真が不鮮明ですがこれは確かにニホンカモシカだと思います。
登山客が餌付けしてしまったのかも知れないと思いました。それで食べ過ぎて太った?
人間を見ても逃げずにむしろ近づいて来ることからもそんな気がしましたが、どうなんでしょう?





2005/10/3
古タイヤチューブ







←チェーンガードに









←トップチューブに巻いて担ぎの時の滑り止めに







また太腿に痙攣が起こった時も50mm幅のテープ状に切ったタイヤチューブを巻きつけることで回復を早くする事が出来、再発防止に効果があることを発見しました。

その他にも古タイヤチューブはいろいろな事に利用できる便利な素材です。



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