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2005/12/31
ターニング・ポイント

年末くらいはと普段手をつけない棚の整理をしていたら懐かしい物を見つけました。
月刊誌「BE−PAL」1981年12月号。
25年前、この雑誌が私をアウトドアライフに目覚めさせた記念すべき一冊となりました。

この号から半年前の1981年7月に創刊されたこの雑誌を私が知ったきっかけはある日の新聞広告でした。その中で「南極観測隊の持ち物」という文字に興味をそそられ早速購入しました。

読んでみると「南極観測隊の持ち物」のコーナーは思ったよりつまらなかったものの、特集記事「アウトドア道具の物置が欲しい」だの田渕ヨシオさんのランタンについてのレポートだの、グアム島から帰った横井庄一さんの図解つき体験記だの、その他キャンプ、スノーシューイングなどの記事やアウトドアグッズカタログなど心ときめく内容にすっかり魅了されてしまいました。






2005/12/24
正直者

大型パソコンショップで何点か買い物をして家に帰ってからレシートを確認すると1つの品物がもれている事を発見しました。特に高価な買い物では無かったので「思ったより安いな」という気がしたのですが合計金額の確認もせずに言われるままに代金を支払って帰ってきてしまったのです。
幸い車で5〜10分くらいなので店まで戻ってレジを担当した店員を探して不足分を支払って来ました。

この話を皆さんはどう思われるでしょうか?
店のほうで間違えたのだから「ラッキー!」とばかりに貰ってしまえば良いのにと思う人も居ると思います。
先日、「1株を68万円で売却」を間違えて「68万株を1円で売却」とした事件がありましたが、明らかに間違いと判っていたにも関わらず、まさに「ラッキー!」とばかりに大儲けした人がいるそうです。
もちろん間違える方が悪いわけですし法律的には何の問題も無いのでしょうし、そういうのがビジネスというものなのかも知れません。
でも、何だか心の貧しさを感じました。そういう人を友達にはしたくないなあとも思いました。





2005/12/11
トレッキング・ポール


最近、山登りにトレッキング・ポールを使わなくなりました。
トレッキング・ポールを使い始めきっかけは長時間歩くと膝が痛くなるようになりトレッキング・ポールを突く事で少しでも膝への負担を減らそうと考えたからです。

その後、膝の効果的リハビリ法を知り膝が痛くなることは少なくなりましたが習慣でトレッキング・ポールを使い続けていました。

ところが最近になってあることに気がつきました。
MTBツーリングで自転車を担いで山道を登る時、当然トレッキング・ポールを突いたりしないし靴だってローカットのSPDシューズで特に支障なく山を越えているのだからハイキングでもトレッキング・ポールは必要無いのではないか・・・。

ということでトレッキング・ポールなしでハイキングに行ってみると・・・この方がずっと歩きやすいじゃないですか。靴もミドルカットの軽登山靴からローカットの軽い物に代えました。

鎖場や岩場ではトレッキング・ポールが邪魔になることもありましたし。またトレッキング・ポールを突く事で登山道際の植生を痛めるなどの弊害も報告されているようですから今後は出来るだけ使わないで済まそうと思っています。




2005/12/4
鳥のオリンピック

何気なくラジオを聞いていると、「鳥のオリンピック」が来年2月に行われるという話をしていました。
伝書鳩の競技会のようなものを、もっと色々な種類の鳥が出る国際的な大会にしたのかと思いました。

でも・・・、皆さんすでにお気付きのようにイタリアで開催される
「第20回オリンピック冬季競技大会(2006/トリノ)」の話でした。

これはネタでは無く本当に「鳥のオリンピック」だと思ったんです。それくらい冬季オリンピックに関心が低かったという事なんでしょうね。

気を取り直して「ガンバレ!ニッポン」。





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