↑次   過去の雑文INDEXへ


2005/4/30
懐かしの名機

JR小海線中込駅前の偶然立ち寄った
Coffee Shop「ポエム」でスゴイ物に出会いました。
AKAI GX-400D、
専門学校時代オーディオが趣味だった頃に
TEAC A-7030などと並び、我々の憧れの的だったオープンリール・テープデッキです。
38cm/sec、2Track、いわゆる「サンパチ ツートラ」と呼ばれた当時の最高音質ソースデバイスでした。30年以上経った今も立派に動作しているのですからスゴイです。
さすがに壊れたら部品が手に入らないそうですが。


スピーカーが何と「JBL 4344」 \650,000(1本)→→→

その他にもMcIntoshのアンプ、アナログレコードプレーヤーにはやっぱりSMEのトーンアームが・・・。

まるで30年前へタイムスリップしたようで、その昔オーディオについて語り合った仲間の顔が思い出され、しばし遠くを見るような目になっていた事でしょう。

ご主人の煎れてくれたコーヒーは特別美味しく感じました。



2005/4/27
春うらら



カメ三兄弟が仲良く甲羅干し。
休日の散歩で出会ったほのぼのとした場面です。

やっと私の苦手な寒さとサヨナラ。
外へ出るのが楽しい季節になりました。





2005/4/25
重い仕事

兵庫県尼崎市で電車の大きな事故があり多くの死傷者がでました。
まだ原因の特定はできていないようですが運転士および鉄道会社の責任が追求される事でしょう。
私たちが電車に乗るとき心配する事といえば「座れるかどうか」くらいで事故に遭うかも知れないなどという事は全く考えもしません。
「何事も無くて当たり前」なのがこの仕事なのです。そして実際100%に近い安全性を実現しているのは何重ものセーフティシステムとそれぞれの部門の人々の一時も気を抜かない仕事ぶりによるものに違いありません。それでも一歩間違えば今回のような大惨事の可能性を常に抱えているわけです。
交通機関に限らず人の命にかかわる職業の厳しさ責任の重さというものを大いに感じました。そういう職業にたずさわる方々に改めて敬意を表したいと思います。



2005/4/24
大好きな色



今年もまた新緑の季節になりました。
この時期の黄緑色の新しい葉の色が好きです。

少し離れたところにある公園へ自転車ではなく徒歩で行きました。
たまには歩かないと歩くための筋肉が衰えそうなので。

今は八重桜が盛りで新緑によく映えていました。



2005/4/21
風俗という言葉は

「風俗」とは、ある社会の生活様式・しきたり。服装・みなりなどを指したもので、「江戸の風俗」というように使われるものでした。
「○○地方の風俗レポート」という記事があったとすると、それはその土地独特の生活の様子などをレポートした紀行文のような色合いのものでした。

ところがいつの頃からか風俗という言葉がある特定の業種だけを連想させるようになってしまいました。
「○○地方の風俗レポート」と言ったら、○○地方の性風俗店の紹介記事と思われてしまいます。

「風営法」や「風適法」で「風俗営業」という言葉が使われるようになったのがきっかけでしょうか?

本来の「風俗」という言葉はなかなか味のある良い言葉だったのに残念なことです。




2005/4/18
あなたの為なら

極端な話ですが、
あなたの為なら命を捨てても良いという人が居たら嬉しいですか?
むしろ恐ろしいと思いますが・・如何でしょう。
そこまで行かなくても、あまり濃密な人間関係というのは場合によっては鬱陶しいものです。

人と人の関わりというのは「近からず遠からず」というのが良いように思います。
しかし、その丁度良い距離感を保つのが結構難しいんですよね。






2005/4/17
身近な自然

「鶴見川流域センター」に行って来ました。
パネルには鶴見川治水の歴史や四季の動植物の写真が展示され、小さな水槽が20個ほど置かれていて鶴見川で採取された小さな魚が泳いでいました。
この施設に来てみようと思ったきっかけは、鶴見川でアユの遡上が確認され鶴見川流域センターに展示されているという新聞記事を1週間ほど前に見かけた事でした。他にもアブラハヤ、カマツカ、オイカワ、モツゴ、マハゼ、ボラ、ドジョウ、スズキなど随分たくさんの魚がいる事がわかりました。またキジやチョウゲンボウなどの都会では珍しい鳥も生息しているそうです。

「自然」というと遠く出かけて行かなければ触れる事が出来ないように錯覚していましたが、身近なところにこんな自然が息づいていることに気が付いた1日でした。

これからは自転車通勤の途中、鶴見川が違って見えてくるかも知れません。
余談ですが私が小学校に入学した年ころまで小学校の授業で鶴見川で泳いでいたそうです。



2005/4/14
海賊版

著作権者に無断で複製された書籍やソフトウエアなどを海賊版と云います。
海賊版があるなら山賊版があっても良さそうですが、山賊版というのは聞いたことがありません。

その理由は・・・

ちなみに海賊版は英語で「pirated edition」と言うらしい・・・というか「pirated edition」をそのまま日本語に訳したのが「海賊版」なわけでしょうが、
英語は不得意なのですが「pirate」は海賊とか略奪者という意味らしいです。「略奪者=海賊」という事は、英国では海賊がメジャーだったのでしょうね。
考えてみれば船1隻分まるごと略奪する海賊の方がせいぜい荷車程度の山賊よりどう見ても稼げそうですものね。

久しぶりの更新なのに、この程度のネタでごめんね。




2005/4/9
花見という名の・・・



この人達は、もし突然花が無くなったとしても、きっと全員が気づかないと思います。





2005/4/8
引っ越した理由

引越しといっても「遊びが命」のアドレスの話ですが。
元々契約しているプロバイダのHPスペース容量が10MBしか無いので写真や動画を置くために無料サーバーを借りていました。
もちろん何の代償も無く無料のはずはなく、ページ内に広告が入りますが、有料で広告を出さない契約があったのでそちらにしていました。

ところが最近「規約違反警告」というメールが送られてきました。
他社サーバーにあるサイトの一部分とする利用方法はいけないという事でした。

規約をよく読まなかった私が悪いので、謝罪のメールを送り、「遊びが命」を丸ごと移植する事にして一件落着ということになりました。

それにしても無料サーバー(容量無制限増量可)というのがビジネスとして成り立つ事が不思議でなりません。広告料で賄っているのかと思いますが、ほんのわずかな料金で広告無しですからね。おかげで大変助かっていますが。



2005/4/6
錯覚していた事

焼き鳥屋さんやうなぎ屋さんで使われている備長炭は中国産が多かったそうです。 ところが中国政府が自然林保護のため備長炭の輸出を禁止した事でピンチだというニュースを目にしました。

「炭」という燃料はなんとなくナチュラルなイメージがあって自然破壊とは無縁のような気がしていました。
しかし言われてみれば樹木を伐採してしまう訳ですから高く売れるからと無計画に炭にしてしまえば森林が失われる事になります。

また意外だったのは経済発展途上にある中国はかつての日本のように「環境より経済」という印象があったのですが、その中国が自然保護を優先したことです。チョット見直しました。




2005/4/5
刑務所誘致合戦とは

刑務所誘致合戦とは驚きましたが事情を聞いて考えさせられました。
普通なら敬遠される施設の誘致を敢えて行うほどの台所事情をかかえる自治体がこれほど沢山あるとは知りませんでした。
農業、林業、水産業などのいわゆる第一次産業を復活することが出来れば、地方がもっと元気になれるように思いますが何か良い作戦は無いものでしょうか。




2005/4/3
巨人軍

プロ野球が開幕しスポーツ新聞も賑やかになってきました。
今年は「楽天」が話題になる事が多いですが、相変わらず「巨人」という文字は多く見かけます。

ところでこの「巨人」という呼び方はどうなんでしょう。
他のチームは阪神、西武などのように球団名で呼ばれているのに読売ジャイアンツだけがニックネームの和訳「巨人」ですからね。
しかも「巨人軍」などと「軍」まで付けて呼ばれることもあるようです。

別に困ることはありませんが、変だなと思います。




↓前   過去の雑文INDEXへ