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2005/5/31
CMスキップ

ハードディスク・ビデオレコーダーにはCMをカットする機能があるそうです。
「そうです」と言うのは我が家にはまだ無いからですが・・・。
これは大変便利な機能でCMを飛ばして観る事でリアルタイムで観るより短時間で番組を観る事が出来ます。
ですから当然誰もがこの機能をONにして使いますよね。

ところが、この機能によって約540億円の広告費損失が発生しているというのです。
広告費損失というのが広告主の損失なのか放送局の損失なのかハッキリしませんが、いずれにしても見過ごせない事態になっているようです。

現在広告費で成り立っている民放ですが、今後有料化という事になるかも知れません。





2005/5/28
字幕スーパー

「字幕スーパー」と言えば、外国映画のスクリーンに日本語訳の文字が入っているのを連想します。

しかし、いつの頃からかテレビ画面に「字幕スーパー」が入るようになりました。
しかも日本語で話しているのに日本語の字幕が出るのです。
これは聴覚に障害のある方にも判るようにという配慮かと思います。

ところが知らないうちに字幕を読むクセがついてしまっている自分に気が付きました。音声が聞こえているのに字幕が出るとつい読んでしまうんです。皆さんもそうではありませんか?
それも、 とか「バシッ!!」とかいうのまで読んじゃうんですから困ったものです。





2005/5/26
聞いた話ですが

ある発展途上の国へ行ってゴルフをすると、クラブの入ったバッグを運んでくれるのはもちろん、パラソルを持つ人、飲物が入ったクーラーボックスを持つ人、休憩用の椅子を持つ人など大勢の人がぞろぞろ付いてくれるそうで、王様になった気分でプレーできるそうです。
もちろんそれなりの料金を支払うのでしょうが、それでも日本でプレーするよりずっと安いのだそうです。

もっとお金を出せば、代わりに打ってくれるので何もしないで済んでしまうらしいです。





2005/5/24
ブドウ糖

「グリコ」のおかげで、ついでに勉強しました。
体のエネルギー源として使われる糖質には色々な種類があり、それらは摂取されると体の中で最終的に全てブドウ糖になって血液によって脳や筋肉に運ばれ消費されるのだそうです。

と言う事はスポーツなどで即効性のエネルギー源が必要な時は御飯やパンから摂取するよりも直接ブドウ糖を摂取した方が余計な手間が省けて効率的に思えます。

←偶然ですが何も知らずにこんな物を買ってありました。でん粉を加水分解生成したものだそうです。ブドウ糖というと点滴に使われるくらいですから、いかにも効きそうな気がします。

余分に摂取した糖質はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられ、血糖値が下がるとグリコーゲンを分解して血液中に放出するという仕掛けになっているそうです。

しかし肝臓のグリコーゲンの貯蔵量は半日〜1日分しか無いそうですので、
「40代からの山岳サイクリング」さんの仰るように、小まめに補給する必要がありそうです。

かといって、糖質を必要以上に摂取すると体脂肪となってしまうようですから御注意下さい。



2005/5/23
グリコ

菓子メーカー「江崎グリコ」の社名の「グリコ」がグリコーゲンのグリコだって知っていましたか?
あらっ、皆さん知っていたんですか。私は本日、知りました。

そもそも「グリコーゲン」が何なのかも良く知らなかったのですが、
グリコーゲンというのは糖質といわれるものの1つで、「牡蠣」などに多く含まれるそうです。
牡蠣を食べても全然甘く無いですが・・・、糖質は甘いものばかりでは無いそうです。
(って、そんな事も知りませんでしたから)

ああそれで、なぜ菓子メーカーが牡蠣から採れるグリコーゲンなのかと言うと、
創業者の江崎利一さんが牡蠣の煮汁から採取したグリコーゲン入りキャラメル「グリコ」を造り、大ヒットしたからなんですね。
「ひとつぶ300m」というキャッチフレーズで「栄養菓子」というのが売り物でした。
でも大ヒットした理由は「栄養」より「おまけ」にあったように思いますが・・・。



2005/5/22
列車

車両が何台も繋がって列を成しているから「列車」というのかと思ったら、
1両編成でも列車というらしいですね。

でもやっぱり何両も連結された長い列車が「列車らしい列車」に思えます。

1両編成はほのぼのした感じがとても良いのですが、列車としては何だか寂しいです。

ホームで列車が入って来る時、ワクワクするようなチョットした緊張感がありますよね。これって長い編成の列車の方がそういう感じがしますが、どうでしょう。




2005/5/21
パブリック・ビューイング

6月8日にバンコクで行われるサッカーW杯アジア最終予選の北朝鮮戦を国立競技場、埼玉スタジアム2002、大阪・長居スタジアムの3会場でパブリックビューイングが行われる事になりました。

パブリック・ビューイングというのは、別の会場で行われている試合の映像を競技場内の大型スクリーンに写し観客に見せるのですが、実際の試合観戦と同様に日本代表のレプリカユニフォームを着込んだサポーターで満員になり「ニッポン」コールで大いに盛り上がるわけです。

画面を観るだけなのに入場料\1,500とういのは何だか高すぎる気もしますが、
試合をテレビで観る場合でも一人より大勢の方がより楽しめますから、大勢集まるという事が大事なんでしょう。
「群衆の熱気」と言うのでしょうか、ある種の陶酔感に浸る事が出来るのです。



2005/5/20
監獄法改正案

法務省は明治41年に制定された監獄法の全面的改正案を2005年の通常国会に提出する方針だそうです。
時代に即した法律に改正する事は必要でしょうが、「受刑者の待遇改善」の中身が気になります。

今でも日本は犯罪者にとって天国だと言われています。
裁判で下される判決も甘いし、このうえ刑務所でも暮らしやすくなるとなると・・・。

受刑者の虐待が行われるような事は防がなければなりませんが、刑務所に入れられる事が「怖い」と思う事が犯罪の抑止力にもなるはずですから、あまり待遇を良くするというのは疑問ですし、被害者からしたら加害者が「のうのうと」暮らしていると思うと我慢できないでしょう。




2005/5/19
クマザサ


「クマ」といえば「クマザサ」という笹がありますが、
冬になると葉の縁に白いくまどり(隈取り)ができるから「隈笹」だそうです。
「熊笹」では無いらしい。

今度ツーリングに行くコースも笹原があるようです。
笹薮の中から突然「熊」が現れそうで心配ですが・・・。



2005/5/18
熊鈴の効果は?

以前あるカヤックツアーに参加した時、カナダ西岸のソロツーリングから帰ったばかりの方がスタッフとして参加されていて、こんな話を聞きました。
朝キャンプを撤収してカヤックに荷物を運んでいる時、何かの気配にフッと顔を上げると20〜30mの所にクーガー(別名:アメリカライオン、ピューマ)らしき動物がじっとこちらを見ていたそうです。必死で首にかけていたホイッスルを鳴らしたりパドルを振り回したりしたそうですがその動物は興味深そうにさらに近寄って来たそうです。幸い空腹で無かったのかしばらくすると去って行ったそうです。

熊鈴の効果は、「熊は人間の気配を感じたら逃げる」という事を前提にしています。
人間に怖い目に遭わされた熊は、人間を怖がるでしょうが、人間を知らない熊は、好奇心から鈴の音を聞いて近づいて来るかも知れません。

もっと怖いのは「鈴の音=人間=食べ物」と考える熊の存在です。
ハイカーやキャンパーの残飯の味を知った熊にとって人間はネギを背負ったカモなのです。
熊鈴を着けて歩く事は「ここに食べ物がありますよ」と教えることになりますから、鈴を着けていれば安全とばかりは言えないのかも知れません。



2005/5/17
勲章


自転車も他の道具と同じで使えば傷みます。
よく「山を走ってつけたMTBのキズは勲章だ」と聞きます。

でも、出来ればこういう勲章は無しにしたいものだと思っていました。

←これは今はもう山から引退し平地専用車となった
 愛車モンキー号のクランクです。

こういうのを見ると、この自転車で色々な場所を走った思い出がよみがえり、確かにこれは「勲章」だなあと思えてきます。





2005/5/16
ど〜も!

「こんにちは」 も、
「さようなら」 も、
「ありがとう」 も、
「ごめんなさい」 も、

何でもこの言葉ひとつで済んでしまう
不思議で便利な言葉

「ど〜も!」






2005/5/15
これを選んだ根拠が・・・

なぜカセットガスなのか? と言えば、入手のし易さ(コンビニでも買えるので・・・)、のはずでしたが、
実際には、日帰りや民宿泊なら1本のボンベで何回も賄えてしまいますから。
行った先で買い足す事って全くありません。

という事は、どんなガス・カートリッジのタイプでも良かったんですよ。
それにコンビニで売っているのは250gの大きいボンベのみ、キャンプでもなければこんな大きいボンベはいりません。
ということで、

←これを選んだ根拠が脆くも崩れてしまいました。
でも火力は強いし、風にも強いし、五徳も大きく安定しているし、と使い勝手には満足していますが。



2005/5/14
asobigainochi.com

独自ドメインを取得しました。

どんなメリットがあるのかというと、「・・・・・?」
実は「ドメイン」という言葉そのものが良く解りません。

このたびある事情があって新しくレンタルサーバーを借りる事になりまして、
そうしたら、無料で独自ドメインが取れるというサービスが有ったので「それでは・・」ということになりました。

ホームページのURLをプロバイダーやレンタルサーバー会社の名前ではなく独自の名前に出来るのでスッキリしてカッコイイという事でしょうか。

ドメインはともかく、サーバーを換えてみて、あきらかにアクセススピードが速くなりました。
これはありがたい事です。



2005/5/10
ブレーキレバー・ストッパー

先日のツーリングで初めてディスク・ブレーキ仕様の自転車を輪行しました。

ディスク・ブレーキはホース内に空気が入ると制動が効かなくなるので逆さにするのは良く無いと言われています。

しかし逆さにしないとコンパクトにパッキング出来ません。
逆さにしてもブレーキレバーを握らなければ大丈夫らしいので、ブレーキレバーを固定するストッパーを作ってみました。

ビニール被覆付の太めの針金を曲げただけの物ですがしっかりレバーを固定する事が出来てなかなか良好のようです。
ストッパーがズレないように古いタイヤチューブを細く切ったものでハンドルグリップに固定します。



2005/5/9
ようやく同年代の遊び仲間ができました

昨日、群馬県の地蔵峠方面へツーリングに行ってきました。

一昨年岩地でご一緒させて頂いた
「Flat Bar 」mathacyさんにお願いして
「40代からの山岳サイクリング」さんのお仲間のツーリングに参加させて頂きました。

天気も良くコースも変化があってとても楽しい一日を過ごす事が出来ました。

何より嬉しいのは、こうして新しい友人が増えてゆく事です。

特に今回は珍しく、年齢が近い方々でしたので打ち解け易かったように思います。




2005/5/6
運転中の携帯電話使用禁止の理由

運転中の携帯電話使用は禁止されましたが、どうもその理由が「?」な気がします。

ハンズフリーならOKというのですから運転中の通話そのものは危険は無いという判断のようです。

ということは「片手をハンドルから離す事」がイカンという事になります。
それならタクシーやトラックの無線だってマイクを片手に持って交信するので同じように禁止されるはずですが、どういう扱いになっているんでしょうか?

運転中の携帯電話使用が危険である本当の理由は「通話に気をとられて運転に集中出来ない」ことにあると思うのですが・・・。
でもそれを言い出すと、同乗者との会話も取締まらなければならなくなりますしね。



2005/5/5
工作船


すっかり忘れていた事件ですが、あの北朝鮮の工作船を見て来ました。

横浜に展示されている事さえ知らなかったのですが、たまたま近くを通り「工作船展示館」という建物が目に入ったもので覗いてみました。

実際に近くで見るとテレビとは比べ物にならない強烈な印象を受けました。
船と一緒に海底から引き上げられた銃器や所持品も展示されていましたが、いずれも旧式の粗末なものでした。


工作員であれば現実の日本の姿を知る機会があったと思われますが、反日教育で教えられた日本とのギャップをどう感じたのでしょうか。
何の疑問も生じる事は無かったのでしょうか。
疑問に思っても家族の安全のため任務を命がけで遂行するしか無かったのでしょうか。

最後は自爆して海底に沈んだ彼らと、かつての日本で私の親の世代が体験した同じような悲劇とがオーバーラップして心が痛みました。

展示館から出ると眩しいほどの太陽の下で楽しげにくつろぐ家族連れやカップル、そこには平和そのものの風景がありました。



2005/5/4
中華街


久しぶりに横浜中華街を歩いてみました。

ご覧のように大変な人出で大混雑でしたが、「この賑やかさあっての中華街」という感じでしょうか。

あまりにも沢山の店があってわけが解らなくなってしまいました。
今度中華街へ出かける際は、何処の店の肉まんが美味しいとか、どの店のシュウマイが・・・とかを下調べして「中華街マップ」持参で行こうと思います。

ちなみに本日「横浜大飯店」の昼食時の待ち時間は何と「5時間」だそうです。



2005/5/3
マルガリーマン

近頃、頭を丸刈りにしているサラリーマンを「マルガリーマン」というそうです。
いかにもイージーな造語で感心できませんが一応ネタにしてみました。

昔と違って丸刈りにする理由は「オシャレ」という事らしいです。
私も丸刈りのサラリーマンなのでマルガリーマンの一員ということに自動的になってしまうのでしょうが、私はオシャレでやっている訳では無く他の髪型にし難いというトホホな理由なのでチョット複雑な心境ではあります。




2005/5/2
スミマセン

私たちは「スミマセン」という言葉を何の疑問も無く使っていますが、よく考えると変です。
「済みません」と言いながら実はそれで済ませてしまおうとしているんですから・・。

「申し訳ありません」と言いつつ色々と申し訳けをしたりもしますし、
「お詫びのしようもありません」という言葉が「お詫びの言葉集」に載っていたりします。





2005/5/1
TABASCO


「Flat Bar」通勤日誌04/28のネタをパクらせてもらって・・・。

私も商品名が「タバスコ」っていうのかと思っていた素人です。
だってラベルの真ん中にTABASCOって書いてあるし・・・。

ちなみに我が家にあるタバスコ(もとい「ペッパーソース」)をチェックしてみるとTABASCOブランドでした。(しかし、かなり古そう)

私もタバスコを、いや、ペッパーソースをスパゲッティやピザにふりかけるものとばかり思っていた日本人のひとりだったのですが・・、
本場イタリアではそういう習慣は無いと知って、かけるのを止めてしまった日本人のひとりなので、もう1年以上経っているかも。特に消費期限など記されていませんが大丈夫か?



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