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2006/12/29
半どん

 今日で仕事納め。と言っても通常業務は無く午前中に大掃除だけで帰宅。

この時期、毎日真っ暗な中をライトを点けて帰っているので何か新鮮な気分です。

同じ仕事帰りでもこんな明るいうちに、それも昼頃に帰宅というのは妙に嬉しいものです。
しかもこんなに気持ちの良い晴天とくれば言う事はありません。

いつもよりゆっくり走り周りの景色を眺めながら帰りました。見慣れた風景がいつもより輝いて見えました。



2006/12/24
各駅停車のノンビリした旅もまた

 最近、新幹線を利用することが多いせいか各駅停車の電車に乗ると本当に遅い感じがします。
「各駅停車のノンビリした旅もまた良いものだな」などと思えないのは何故なんでしょう。

電車を単なる交通機関として見た場合、早く目的地へ着きたいという気持ちばかりが先にたつことになるんでしょう。
もっと列車の旅そのものを楽しむようにすれば良いのですが・・・。
しかし、昨日の輪行ツーリングに向かう途中で停車中にふと目に入ったこんな風景。

やっぱり「各駅停車のノンビリした旅もまた良いものだな」と・・・。



2006/12/17
床張り

 かなり老朽化した我家ですが、
ご存知の理由(金が無い)により建て替えというわけにもゆきません。
まあ何とか我慢して凌いできたわけですが、玄関の床が今にも踏み抜きそうなくらい撓るようになりました。
これはさすがに危険なので直したいと思いました。
そこでMTBクラブのサブリーダーが大工さんなので相談してみると、「レースのシーズンが終わったら張ってあげますよ」という有難いお言葉。
そして本日、着工とあいなりました。
古い家の歪みに合わせてピッタリに仕上げる流石「プロの技」です。
「根太(ねだ)」も倍の本数になって、ものすごく頑丈になりました。
貴重な休日を返上して作業してくれたサブリーダーに感謝。



2006/12/14
クラブワールドカップ

 会社からの帰り道、川の向う側に見える日産スタジアムの上空にガスバーナーの炎のような青い光が輝いていました。

今夜はサッカークラブワールドカップ 、
FCバルセロナvsクラブアメリカの試合が行われています。
今日はスタジアム名が日産スタジアムではなく元の横浜国際総合競技場なんだそうです。
トヨタがスポンサーなので日産スタジアムでは流石に具合が悪いのだろうと思ったら、
FIFAのオフィシャルパートナーの企業名以外は表示出来ない決まりなんだそうです。
だからいつも出ている広告看板もカバーされています。
家に帰って録画を観たら4対0で大方の予想通りバルセロナの圧勝でした。



2006/12/10
「田舎に住みたい」発言撤回

 リタイアしたら自然豊かな田舎に住みたいと以前は思っていました。

しかし、チョット待てよ?と思いました。
自然豊かな田舎で安く土地が手に入りそうなところと言えば当然不便な場所という事になります。
仲間とMTBツーリングに出かけようと思ったら交通の便が悪くて集合時間に間に合いそうもありません。

これって意外に重要なポイントなんです。
田舎の家の周りで生活の全てが完結するような暮らしをするのであれば問題無いのですが、どこかへ出かけて行こうとすると交通の問題は大きな障害になるんです。

そう考えると東京駅八重洲口に住むのが
一番良さそうですが、さすがにそれは難しそうです。条件としてターミナル駅に三十分以内というところでしょうか。

都市部で便利な暮らしをしつつ、時々列車に乗って自然を楽しみに出かけて行くという生活がやっぱり良いかなと思うきょうこのごろであります。



2006/12/2
喜び直し

 横浜FCのJ2優勝とJ1昇格は先週決定しましたが、ライバルチームとの試合時間のズレのため決定の瞬間を選手もサポーターもスタジアムで喜ぶ事が出来ませんでした。

そこで今日の最終戦、ホーム三ツ沢での試合が終わってから「喜び直し」をしました。

試合終了の笛と同時に満員のスタンドから投げられる水色と白の紙テープ、
今日の試合を最後に引退するキャプテン城彰二選手が高々と掲げる優勝トロフィー、
バックスタンド最上部に掲げられたチーム創設から今日までに在籍した全ての選手の名前を書いた横断幕、
とうとうここまで来ました。来年からのJ1の戦い、果たして勝てるのか?
それは来年心配する事にしよう。今はこの喜びに浸っていたい。幸せな一日でした。



2006/12/1
2チャンネル

 皆さんご存知の「2チャンネル」という掲示板サイト。
この2チャンネルが意外に面白いんですね。

以前はその匿名性故に誹謗中傷が横行する無法地帯のように思われていたこともありました。
ところが実際は、暗黙のルールがあってちゃんと秩序が保たれているのです。
悪意の書き込みは排除され、思わず微笑させるような上品で機知に富んだ洒落、つまり「ユーモア」が高い評価を得ます。

最近見たサッカー系スレッドでは太宰治や夏目漱石などの純文学のパロディが実に出来が良く、原作を読んでみたいという気になるほでした。

お互いに差し障りの無いお世辞ばかりが書かれた社交辞令的掲示板は実につまらないのですが、その点「2チャンネル」は匿名という事で、馴れ合いでない本音が言えるという事もあり、時として真実が垣間見える事があり実に面白いんです。

こうして見ると「2チャンネル」というのは今や一つの文化になっていると言えます。



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