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2006/2/27
癒されたい?

もう随分前から「癒し」という言葉がもてはやされるようになりました。
「癒し系」などという言葉も出来ました。
癒されたいと思う人も増えているそうです。

しかし「癒されたい」というのはおかしいような気がします。
何かに出会って心が癒されたように感じるというのなら解りますが・・・、

誰かに「私を癒して下さい」と頼むと「ではこれからあなたを癒します」なんて変でしょう?
これは以前に書いた「幸せにしてもらう」のと同じくらい変なことのように思います。





2006/2/25
天気が悪いとスピードが出る?

トリノ・オリンピックのスピードスケートの解説の方が「標高が高い場所にあるリンクは気圧が低いので空気抵抗が減って好記録が出る」と言っていました。

道理で雨の日の自転車通勤の所要時間が短いわけだ・・・なんてわけ無いですが。

100分の1秒を争うような競技では微妙に影響があるんでしょうね。





2006/2/22
きちっとした性格

道路を箒で掃いている人を見ました。
そして側溝のグレーチングの隙間に掃き集めたゴミを丁寧に落としていました。
余程きちっとした性格のようで、たっぷり時間をかけてゴミを1つ残らず側溝に入れていました。
道路はとても綺麗になりました。






2006/2/19
犬で猿対策

各地で野生の猿が里に出没し農作物を食い荒らすなどの被害が報道されています。
この対策として犬を訓練して警備にあたらせようという試みがされているそうです。
(1)猿を見たら追い払う
(2)人に危害を加えない
(3)追い払った後は帰る
 などをしつけるそうですが、そう都合良く犬が行動してくれるのかどうか・・・。
確かに「犬猿の仲」の猿を見たら吠えたり追いかけたりするでしょうから(1)は大丈夫そうです。しかし興奮状態になった犬が人間に危害を加える可能性はあります。特に猿に似た方々は要注意です。
(3の)追い払った後は帰るというのが一番難しそうです。深追いして迷子になったり返り討ちに遭う事も考えられます。

一時に何匹くらい放すのかわかりませんが、猿が出た時だけ人間が連れて行って命令して行動させるのか、放し飼い状態にしておくのか、前者なら人手がかかるし、荒らされてから出動ということになりがちです。また後者なら野犬化して逆にそっちの方が問題になったりしそうです。

猿に限らず野生動物との共存は難しい問題です。基本方針は「殺さずに山奥へ追い返す」という事のようですが、野生動物が暮らせる環境を取り戻さない限り解決にはならないように思います。



2006/2/16
サイレン

テレビで「サイレン」という怖い映画のCMが流れています。
このサイレンとは言うまでもなく警報などに使う穴のあいた円板を回転させて音を出す装置のことです。(近頃は電子的に音を出すようですが)

ところで・・・、お恥ずかしい話ですが外国語が苦手な私は「あんなにうるさい音なのにサイレンというのは妙だなあ」と思っていました。
洒落でサイレント(静かな)という名前をつけたのかも知れないとも思いました。

ところが・・・、サイレン(siren)は乙女の顔,鳥の姿をし美しい声で航海者をひきつけて殺したというギリシア神話に登場する魔女の名前からきているそうで、静かな(silent)とは全然別の言葉だったことが判明しました。





2006/2/15
雨の日時計

←こんなものを見つけて読んでみました。
中元彩紀子(なかもと・あきこ)さんという方の短編小説集です。

普段の私はどちらかと言えばドライなタイプでこの手の文にあまり興味をひかれる事がないのですが、読んでみてストーリーが心に素直に入ってくるというのは、怪我をして体が自由にならない状態にあることで少しばかりウエットになっているせいなのかも知れません。





2006/2/13
水分で発熱する繊維素材

水分で発熱する繊維素材があるそうです。
1994年のリレハンメル冬季オリンピック当時に使用されたそうですから今更どうこう言うのもあれですが・・・、

水分で発熱と聞くと雨に濡れた時など発熱してくれるのはありがたいなあと素直に思います。
でも良く考えると運動中に体温が上昇すると体温を下げるために汗をかくのですが、その汗で発熱してしまうのでは堪ったものではありません。
自転車用のウエアとしては良いのか悪いのかどうなのかと思いますが・・・

発熱による吸湿効果で汗がいつまでも肌に残ることなくドライな着心地をキープということですのできっと快適なんだでしょう。
今年は使ってみようかと思います。




2006/2/11
肉まん作りました


暖かい陽射しのツーリング日和なのに自転車に乗れない休日。かみさんの肉まん作りを手伝いました。
(手伝ったと言うか、むしろ手伝わない方が早いのではありますが・・・。)

しかし私が包んだ肉まんは思った通りの出来の悪さで、写真のように噴火口があいてしまっています。
(こういうのが何個も出来てしまいました。)

なかなか難しいもんです。






2006/2/9
アンテナショップ

サイトFlat Bar様の通勤日誌にshimanoのアンテナショップが紹介されています。

ところで「アンテナショップ」って何ですか?

アンテナを売っている店の事ではなさそうです。
うーん!アンテナの意味は・・・・・情報を集めるという事? かな?

とりあえすFlat Barのレポートを待ってみることにします。






2006/2/6
はじめての骨折

なんか「はじめてのお使い」のようなタイトルですが、生まれて初めて骨折してしまいました。

右足首なんですが現在L字型の添え木(?)を当てて包帯でぐるぐる巻きにして固定しています。1週間くらい経って腫れがひいたらギブスで本格的に固定するそうです。

右足を着けないので松葉杖が無いと歩くことが出来ません。何をするにも普段の何倍も手間がかかります。どうしても出来ないこともあります。例えばお茶が入った茶碗を運ぶことが出来ません。皿に盛った料理もです。とりあえず明日から出勤しようと思いますが仕事になるのかどうか。
あっ、お茶や料理の話は例えばという事ですよ。私の職業がウエイターだと勘違いしないように。

こういう不自由な体験をすることで「自由に体が動くこと」のありがたさを再認識しております。

そういえば愛車モンキー号も先月骨折していたんですよね。何か関係があるのでしょうかねえ。



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