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2006/6/27
盗難防止には

私たちは大事なものを盗られないようにしようと思ったら、その保管場所として人目に付きにくい場所を選びがちです。
確かに人目に付く所に金目の物を置いたら狙われ易いような気がします。
しかし、人の目が多い場所ということは盗む側にとっても犯行を目撃される危険があるわけです。
逆に人が殆んど通らない場所のほうが安心して犯行に及ぶことが出来ます。

10年以上前の話ですが、早朝テニスをしている間に自転車のサドルを盗まれた事があります。入口から少し陰になったフェンスに前後のホイールとフレームに長いワイヤーをかけて置いたのですが、唯一ワイヤーをかけていないサドルをやられました。平家の亡霊にお経を書き忘れた耳だけ取られた「耳なし芳一」のような状況でした。
人の出入りの多い入口の真ん前に置いておけば盗られる事はなかったかも知れません。

もっとも、私の友人の石○さんのように鍵もかけずに繁華街の路上に高価なMTBを置いたまま大好きなお酒を召し上がっていて盗まれてしまったようなケースもありますから・・・。

本当は鍵をかけなくても盗られる事が無い世の中になるのが一番なんですけどね。



2006/6/23
型にはめる


四角い型にはめて育てると四角いスイカが出来ます。
みんな同じ形、同じ大きさになります。

みんな同じなので出荷の荷造りも、店頭に並べるのも楽です。

人間も型にはめて教育すればみんな同じ方向に向かって動く人間が出来ます。

みんな同じなので統治するのが楽です。







2006/6/21
マナーさえ守れば良いのですが・・・

今や有名人の東京農工大「生協の白石さん」を日本たばこ産業(JT)の「喫煙マナー向上キャンペーン」に登場させるのは国際条約違反だとして日本禁煙学会が同大と同大生協にJTへの協力中止を求める意見書を送ったそうです。

そのニュースに大勢の方々が意見を寄せておられます。
「喫煙マナー向上を呼びかける事がどうして悪いのか?」「マナーさえ守れば良いではないか」など日本禁煙学会に対する批判が多いようです。

私としては「マナーさえ守れば喫煙OK」だと思いますが。
しかし、そこが問題なんです。
脳の前頭葉、正確にはその中の前頭連合野というのが「人を人たらしめ思考や創造性を担う」脳の最高中枢なんだそうです。つまり「知性」をつかさどる大切な部分なわけです。
ここに損傷を受けると物事を判断する能力が失われ、人格まで変わってしまう事があるようです。
一方で、前頭葉は最も遅く成熟し、老化に伴い最も早く機能低下が起こる部位の1つだそうです。

前頭連合野の未発達なまま育ってしまった、あるいは老化によりその機能が衰えてしまったとしか思えない人々、。このような、罰則が無ければ規則を守る事も出来ない人々に「マナー」を期待出来るとはとても思えないんです・・・・・。





2006/6/19
ワールドカップ


この人、サッカーファンだったっけ?
普段サッカーの話題なんてした事がないような人たちが前夜テレビで観た試合について熱く語っております。
ひねくれものの私としては、そういうのを見ると何だか冷めてしまうわけで・・・。

日本代表の成績が振るわない事もありテレビ観戦もあまり実が入らず、何かをしながらの「ながら観戦」でゴールシーンを見逃すことも度々です。

そんないい加減な観戦ではありますが、感じたことがあります。
それは「祖国の名誉」を背負って戦っている国と、そうでない国があること。
でもそういう事に関係なく勝敗は決まるということ。





2006/6/15
山岳サイクリングと徒歩の登山の違い

もちろん自転車の有り無しが違うわけですが、そういう事ではありません。
同じ登山道ルートを辿ったとしても楽しい場所が明らかに異なるのです。

徒歩の登山は「登りを楽しむ」ものだと思います。だんだんと標高を上げて行く過程で風景を楽しみ、頂上まで登る事で達成感が得られます。頂上でお弁当を食べたら「さあ帰ろう」という感じで、下りは「ただの帰り道」的な存在に思えます。

逆に山岳サイクリングは、頂上でお弁当を食べた後の下りこそが主たる目的なのです。自転車を担いでの登りは苦しいばかりでとても楽しむどころではありません。でも楽しい下りのために頑張って登るのです。

ですから同じ山へ出かけて行ってもまるで印象が違います。
これはあくまで私自身の感覚であり、人それぞれに楽しいポイントがあるんだと思います。





2006/6/11
もう1つのツーリング復帰戦は・・・敗退


骨折事故以来、お達者クラブのツーリング(ハートビューの若い仲間からはこのように呼ばれておりますが・・)のほうは、すでに「白銀林道」「大塩湖」と林道のみのコースではありますが問題なく復帰いたしました。

そして今日はMTBクラブ・ハートビューのツーリング復帰第1戦でした。
ところが、降り続く雨に負けて、1mも走らずに、と言うか自転車を車から降ろしもせずに、温泉に入っただけでスゴスゴ帰って参りました。

雨で気合が入らない状態で山を走るのは思わぬ事故にもつながるかも知れないし・・・、などと言い訳を考えながら温泉とおしゃべりでのんびり過ごしてきました。
こういうのもたまには良いものです。



2006/6/4
新緑ハイキング

昨日、いつもの仲間と丹沢山へハイキングに行ってきました。
骨折の回復が思いのほか遅く、まだ階段の下りなど若干痛みがあるので、今回の山登りはそのへんがどれ位影響があるのかを試す目的もありました。
天候がすぐれず山頂からの眺望は全くありませんでしたが、新緑の中、楽しく歩いてきました。今日は筋肉痛です。

レポートはこちら





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