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2007/11/24
老化の証明

 世の中には元気なお年寄りが沢山いらっしゃいますね。
元気なのは大変結構な事ですが、「お元気ですネエ」とか「お若いですねえ」などとおだてられて、ついつい無理をしてしまうケースも多いのでは無いでしょうか。

私はまだ「お年寄り」には到達していないつもりですが、それでもすでに「まだまだ若い者には負けないよ!」という心境になってきているのは確かです。

という事は・・・・
気をつけなければ・・・。

なぜなら「まだまだ若い者には負けない」 などと思った時点でもうすでに衰えを感じているという証明なのでありますから・・・。

と言っても、まあ気をつけようも無い事ですし・・・

なにより実際、若い者に負けてますし



2007/11/22
心配事

 あまり心配事が無い私なんですけど・・・・。
強いて言えば、今一番心配なのはカヤック用のドライスーツがまだ手に入っていない事。

十月下旬には入荷予定と言われていたのにショップに問合せたところ、
「メーカーで縫製を失敗して作り直しているので入荷が遅れます」って。
おい!おいっ!

この寒さでドライ無しで大丈夫か?

しかし考えてみれば、まさかドライスーツを着て冬季にもカヤックを漕ぐなんて夢にも思わなかったですよ数ヶ月前まで。




     ↑
   この激安フルドライスーツを買う予定
   何と 三万円台



2007/11/21
何と七十年も前の・・・

 我家も老朽化がすすみ水道水の赤錆びも目立つようになりました。古い部分は鉛管を使っている可能性も高いので水道局で確認してみることにしました。
すると、
我が家の各蛇口への配管は何度かの増築時に交換されているようで大丈夫らしいという事。
しかし大問題が・・・。
それは、公道の下に通っている本管から他人様の敷地を五十メートル近い距離を通ってようやく我が家の敷地に引き込まれているんですが、その所有者の家では現在この水道管から取水していないという困った事実が判明したんです。
自分が使ってもいない水道管を新しくしてくれるわけもなく、当然我が家の負担になると思われますが、これだけの長距離の交換工事となったら莫大な費用がかかりそうです。
よって「この話は無かった事」で解決にしようと思います。
しかし、その問題の区間の施設記録が・・・「昭和拾弐年」とは・・・・・・・スゴイ!。大丈夫か?



2007/11/17
二年ぶりの鍋割山

 二年ぶりに鍋割山に登りました。
今度は自転車なしの山登り。
カエデはまだこんな感じ。





←もちろん食べました。


レポートはこちら



2007/11/10
勝手に解釈

 新聞のコラムで論語の雍也篇についての記述を読んで思わず反応してしまいしまた。

  知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。

おおそうか。私なんぞ、
シーカヤックで水を楽しみ、MTBで山を楽しんでおるゾ。
つまり知者であり仁者でもあるわけです。

「コラー、わしはそんな事を言うとるんじゃないゾ!」
と孔子先生に怒られそうですが。

本当は後に
  知者は動き、仁者は静かなり。
  知者は楽しみ、仁者は寿(いのちなが)し。
と続き、知者と仁者を対比させて「人生の真の幸福とは・・・」と説いているんだそうですが。
ちなみに
  知者:物事の道理をわきまえた人。
  仁者:情深く慈しみ深い人。
物の本にはこのように解説されていますが、現代で言えば、
  知者:都会暮らしの敏腕ビジネスマン。
  仁者:自給自足でのんびり田舎暮らし。
というところでしょうか。

出来得るものなら人生を大いに楽しみつつ長生きしたいものです。



2007/11/1
言霊(ことだま)

 古代、言葉には神秘的な霊力が宿ると考えられていたそうです。

良い言葉を発するとよいことが起こり、不吉な言葉を発すると災いがおこると・・・。

呪文などというのも言葉が物理的な作用を起こすと信じられていたからでしょう。

言霊とまでは言いませんが、日常の会話において、我々はあまりにも無造作に、あまりにも無責任に言葉を発してはいないでしょうか?
もっと言葉を大事にした方が良いのかなと思います。
軽口や冗談ばかりの会話も、それはそれで結構楽しいのですが。

「少ない言葉の中にキラリと光る一言」なんていうのが格好良いですよねえ
どう思います?

私には無理そうですが・・・。



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