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2007/5/29
私でも登れますか?

 ある方のブログを読んでいたら山小屋で働いていた時のエピソードで、何でもかんでも電話で聞いてくる人々の話がありました。

「一ヶ月先の天気はどうなりますか」とか
 →気象予報士ではないので・・・。
「雷の予報が出ていますけれど、行動しても大丈夫ですか?」とか
 →心配なら止めておいたらどうでしょう。
「台風の進路はどうですかね〜」とか
 →家でテレビの気象情報を見ればわかりますが・・・。

また、「槍の穂先に登りたいのですが、私でも登れますか?」というのもあって、これなどは体力や技量も判らない、会った事もない人に答えようの無い事ですが、そういう事を当然のように聞いてくるんだそうです。

似たような話は私も経験した事がありますが、そういう方は無神経で自分勝手な人か、あるいはとても心配性で自分の判断以外に誰かの保証が欲しい人なのでしょう。

知らないうちに私も誰かにそんな質問をしているのかも知れません。 こういう見当違いの質問をしないように、誰かにアドバイスを求めるときはくれぐれも気をつけましょう。



2007/5/24
内装十四段変速

 あるサイトにこんな写真が。
ちょっと気になったので・・・・。検索してみると、
ドイツRohloff製の内装十四段変速システムらしい。当然フロントはシングル。

写真はそこのトレイルライドに参加したドイツの方のバイクですが、この変速機は日本でも買えるようです。
ドイツ製らしい頑丈なつくりで、かなり重量がありそうに見えます。実際はどうなんでしょう?

内装変速のメリットはリアディレーラーの破損事故の心配が無い他に普段の手入れが楽な事(何ヶ月かおきのオイル交換のみ)。止まった状態で変速出来るので、どんな地形でもリスタートが楽なんだそうです。
逆にデメリットは、(たぶん)重い、(価格が)高い、輪行などの際に車輪を外し難そう。など問題もあります。
またシティサイクルの内装三段と同じだとすればペダルを止めないと変速出来なかったような気もします。



2007/5/23
高齢ドライバー対策強化

 また高齢者の話で恐縮ですが。道路交通法が改正され、高齢ドライバー対策が強化されるようです。
七十五歳以上の運転者に認知機能に関する検査、適性検査を行う。また「もみじマーク」は義務化されます。
当然ながら介護保健法に規定する認知症と認定された場合には免許が拒否されるそうです。

  Yahoo にこんな調査が出ています。(途中経過)
回答が多かった「ひやっと・・・」や「体の機能の低下を・・・」というのは、その時が来たら自覚が無くなるんじゃないでしょうか?
やはり免許更新時に認知機能検査をキッチリやる事です。七十五歳以上でなく五十歳くらいからやった方が良いかも。
ただし、交通の便が悪い地域では車を運転しないと何処にも行けないというような問題もあります。併せて対応が望まれるところです。



2007/5/22
またしてもハンディGPSの事

 先日GPSロガーを入手した件について書きました。
貧乏ゆえにナビゲーション機能を諦めてログ取り専門の機種にしたという経緯を哀れに思ったのか、すぐに サイト「Flat Bar」(只今休止中)の管理人様よりガーミンeTrex Vistaを長期無料レンタルという有り難い申し出を頂き、当然ながら有り難くお申し出をお受けする事に致しました。
さっそく取り説を見ながらイジッテみましたが、結構難しいです。

当然GPSだけに頼るわけには行かないので、紙の地形図とコンパスで現在地や目的地の方向を特定出来るように練習中ですが、
地図読みが正しかったかどうかをGPSで確認出来るのはとても便利で安心だと思います。
使い方をマスターすればの話ですが・・・。



2007/5/16
高齢者の単独行

 丹沢や奥多摩などの低山のハイキングコースの入口などに行方不明者の尋ね人看板を見ることがあります。
八十四歳などというのを見ると、そんな歳で一人で山に入るなんて無謀だと思うのですが、これにはどうも悲しい理由が有るようなのです。

山歩きのグループに入っていても高齢になるとだんだん山行に誘ってもらえなくなります。何かあったら困るし、その何かある可能性が高くなるから仕方ないことなのですが・・・・・。
それでも山が好きで、自分ではまだまだ大丈夫と思っていますから我慢出来ずに一人で山へ出かけて行く事になります。

「いつやめるか」というのは大変難しい問題です。体力や判断力の衰えは感じても自分ではなかなか認めたくないものですから。

私も山サイをいつまで安全に続けられるか、止め時をちゃんと見極められるか全く自信がありません。
誰か止めてくれるんでしょうか?



2007/5/13
新緑

 きょうはクラブのツーリングでした。
山から無事下って来てホッとしたところで渡った古びた吊り橋から対岸の新緑を見おろしたところです。
明るい緑の中に藤の花がとてもきれいでした。



2007/5/10
赤ちゃんポスト 別の心配

 ふと思ったんですが・・・・・、
赤ちゃん以外の、例えば子犬を赤ちゃんポストに捨てる人がきっと現れますよ。(予言!)

いや本当に・・、いたずらでは無く大真面目で。

そういうまさかという事をしでかす人が居るんですよ世の中には。



2007/5/8
GPS

 最近チョット気になっているハンディGPS。
山へ走りに行くと思わぬルートミスで、帰ってから地図を見てもどこをどう走ったのやらサッパリ判らない事があります。
そんな時、移動軌跡の記録(トラック・ログというらしいです)があれば便利です。
新ルート開拓にも威力を発揮しそうです。

それにナビゲーション機能があれば道に迷った時も安心ですし。先日の伊豆の廃道で道が消失して現在地が判らなくなった時などもGPSがあったらなあと思いました。
「欲しいなあGPS」
 これならパーフェクトなんですが、
十二万六千円・・だって、「・・・・・・・・・・」


 というわけで、ナビゲーションは諦めて
トラック・ログ機能のみのコレを買ってしまいました。

これでも高感度エンジンSiRF StarIII搭載ですから。



2007/5/3
通販は油断出来ない

 と言っても「、お金を振り込んだのに品物が届かない」というようなトラブルの話では無く、自分自身の問題なのですが・・・。

通販ですから品物を送ってもらうため送料がかかります。
代引手数料込みで千円程度の金額なんですが、安い品物を買った場合この送料が気になっちゃうんですよね。
そこで「送料がもったいないから他に何か買うものは無いかな?」
と余分な買い物をしてしまうわけですよ。
というわけでメカニックス・グローブをこんなに買ってしまったのは私です。
ほらねっ!通販は油断出来ないでしょう。



2007/5/1
事故は許されない山サイ

 一般道路で自動車やオートバイの無謀運転で事故を起した場合、事故を起こした本人の責任が問われ罰則が課せられますが他の人がその地域へ自動車やオートバイを乗り入れる事を禁止されたりはしません。
また、山で無謀な登山をして登山者が遭難したとしても登山禁止などにはなりません。事故を起した本人個人の問題として扱われるからです。

ところがMTBで転落事故でも起こそうものなら山への自転車持ち込みが禁止になる可能性が高いのです。現にそういう山域が増えています。
自転車の場合は個人の問題では無く
山サイ(山岳サイクリング)愛好家全体の責任になるらしいのです。
これは明らかにオカシイと思います。

納得がゆかないけれど、これが現実です。
自分が起した事故のせいで多くの山サイ愛好家がフィールドを奪われることが無いように気をつけたいものです。

それ以前に同行の仲間や山小屋の方、地元の方々に迷惑をかけることが無いように安全第一(打撲や擦り傷程度でとどめておくという意味)で走る事を心がけようと思っています。



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