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2007/6/28
ビリーズブートキャンプ

 DVD、売れまくっているそうです。

中身を見たわけではありませんが聞いた話では、かなりハードな運動のようです。

どういう人が買っているのでしょうね。
もしこれでダイエットしようというのであれば、それは無理かも・・・。

なぜなら、もともと体を動かすのが嫌いだから肥満になるケースが多いわけで、
そんな人がハードなエクササイズを続けられるわけが無いと・・・。



2007/6/25
「縦書き」ピンチ!

 昨年九月十七日より、この「遊びが命」の雑文を縦書きに変えました。
縦書きのウェブページはあまり見かけないので「他人と同じは嫌だ派」の私としては大変良い気分で得意になっていたわけですが、
最近になって友人から「Mozilla Firefoxで見ると文字が重なって表示される」とのメールをもらいました。
私はInternet Explorerでしか確認していなかったので早速Firefoxをインストールして見ると、横書きで表示され、別の日の文章と重なって読めたものではありません。
ということは・・・・と思って、マックユーザーの友人に縦書きで表示されているか問い合わせると画面のコピーをメールで送ってくれましたが、やはりsafariでも横書き表示になっています。こちらは文字が重なること無く読むのに不都合はありませんが、背景の色が無く真っ白でした。(これは別の原因かも)

やはり縦書きはInternet Explorerでしか有効ではないようです。Netscape Navigatorではどうなのでしょう?

さて、今後の対策ですが・・・、
横書きに戻すのが最も丸く収まる方法なんですが、私としては頑固にも縦書きに拘りたいと思うのです。
何かうまく誤魔化せる方法を、などと悪あがきをしているところです。



2007/6/24
珍しく夫婦で

 本日は、珍しくカミさんと近場の街なかをポタリングしました。
行き先は「横浜みなとみらい」を通って「港の見える丘公園」「外人墓地」などの観光コース。
カミさんと自転車で出かけるのは昨年十一月の「しまなみ海道」以来です。
「日曜日に二人とも予定が無い」という簡単そうな条件がなかなか満たされません。
午後三時頃から雨というような予報だったので、その前には帰って来られるだろうと出かけたのですが、予想に反し港の見える公園に着く前にポツポツと落ちてきました。
慌てて帰ってきたのですが、それほど強い降りにもならず、蒸し暑さが解消されてかえって快適なくらいでした。



2007/6/23
一休さん発見

 勤務先での出来事です。
片面のみ使用され不要となったコピー用紙(プリンタ用紙)は資源節約のため裏面を再利用する。というのはどこのオフィスでも実行されていると思います。
その片面使用済みの用紙を入れて置くA4サイズ用の箱にA3サイズの用紙を半分に切ったものが混入していると(切り方にもよるんですが)「紙詰まり」の原因になるので、
「A3を半分に切ったものは入れないで下さい」と張り紙をしました。

すると・・・。
ある日、A3サイズの用紙を切らずに半分に折った物が入っていました。
確かに「A3を半分に切ったもの」では無いのですけれど・・・・。
「あんたは一休さんか?」と・・・。



2007/6/22
モラル

 「自由」というのは自分勝手なことを何でもして良いという事ではありません。
多くの人が(個人としては)頭の中ではそのように理解しているはずです。
しかし組織としての利潤追求という流れの中ではそれを見失いがちになります。

民間企業は当然営利を目的としているのですが、そのために法に触れるような事をしてはいけません。いや例え合法であってもモラルに反する事をしてはダメなのです。
これは法律の問題では無く関わる人それぞれの心の問題なんです。

日本にはかつて「恥を知る文化」がありました。「約束を守る」とか「正直であれ」とか「卑怯なことはしない」とか、それらは金儲けより優先されるべき事だったはずなんです。

また自由競争というのは単なる「弱肉強食」では無いはずです。誰かを犠牲にして自分だけ潤っても幸せにはなれません。皆が良くなってこそ安心して暮らせる幸せな世の中になるんです。

そんな事を言うと「何を甘いこと言ってんだ。」と鼻で笑われるかも知れません。
でも、そういう甘い事を言っていられるような世の中になれば良いなあと思うのです。



2007/6/21
いよいよおかしな世の中になってまいりました

 学校に訳のわからない要求をする親が激増して専属の弁護士をおいて対処するところも出たそうです。
「うちの子に掃除をさせないでくれ」とか「ケンカした相手の子を転校させろ」とか・・・、大真面目でそんな事要求する神経が理解出来ないのですが・・・。

学校は教科だけでなく社会生活を支障なく行う術を学ぶ場所です。自分の思い通りにならなくても我慢する。あるいはお互い話し合って妥協点をみつける。そういう訓練をしなければいけないんですよ。

親が最低限自分の子供をきちっと育てれば世の中は間違いなく良くなるハズなんです。
ところが、きちっと育てなかった子供が親になってまた子供を育てるのですから、ますます困った状況になっているのです。
学級崩壊なんていうのも多くの原因は生徒の親にあるのです。家庭において親が先生の悪口を平気で口にするから子供が先生を馬鹿にするようになるのは当たり前です。

これでは先生のなり手がますます減少し、学校教育そのものが崩壊しかねません。
この悪い流れを止めるにはどうしたら良いんでしょうか。



2007/6/17
金斗雲

 今日、山梨の湯ノ沢峠へツーリングに行って参りました。
その途中、大蔵高丸山頂で、
全くの偶然ですが「金斗雲」を見かけました。
レポートはこちら



2007/6/16
蕎麦切り(そばきり)

 いよいよ梅雨入りで今週末は雨との週間予報だったので先週に続いて家でゴロゴロの予定でした。ところが早くも梅雨の中休みで晴れらしいというので、湯ノ沢峠でも行きましょうかという事になりました。
WEBを検索してみると、お馴染みのこちらのサイトにレポートがありました。レポートの最後に、ゴール地点の景徳院あたりに美味い蕎麦を食べさせる店が・・・、という記述があります。
調べてみるとこの近くの大和町木賊(とくさ)にある天目山栖雲寺が「蕎麦切り発祥の地」とされているそうで、このあたりは蕎麦が名物らしい。

ところで、
「蕎麦切り(そばきり)」って何だ?
「葛きり」っていうのは知っていましたが・・・。

何のことは無い、普通の細く切った蕎麦のことだそうです。
蕎麦粉を練った「蕎麦掻き(そばがき)」と区別するため蕎麦切りと言うのだそうです。皆さん知ってました? 私だけ?

というわけでツーリングの帰りに「蕎麦切り(そばきり)」を食べて来ようと思っております。



2007/6/13
高齢化社会って

 新聞やテレビで「もうすぐ高齢化社会で大変な事になるゾ」というような報道がなされています。
でも、高齢化、高齢化って人類滅亡みたいに大騒ぎし過ぎじゃないですか?
確かに平均寿命が延びて、逆に出生率が下がっているわけですから間違いなく高齢化しています。
「高齢者は社会のお荷物」という勝手なイメージがそういう報道になるのかも知れません。
しかし、高齢イコール生産性のダウンや社会の非活性化につながるわけではありません。
年齢に関係なく元気な人は社会に貢献出来るからです。
そう、アントニオ猪木さんじゃないけど「元気があれば何でも出来る!」なんです。
そして今、元気な中高年が沢山いるんですから全然心配いらないのです。
年金制度だって年齢層の推移に応じて変えて行けば良いのです。
働ける人は仕事を続けられるような体制を作って年金は働けなくなった人だけ貰うようにすれば良いじゃないですか。
そんなことにしたら働けるのに働かないで年金を貰う人が増えるだろうって?
仕事を辞めたら解りますよ。働いているから休日が楽しみなんだって事が。



2007/6/12
聞いて驚く意外な事実

 本州より 沖縄のほうが紫外線が 弱いとは知らなかった

 でしょう? 



2007/6/9
ちょっとした自慢

 あの「アルガフォレスト」のトップページを現在でも自分の後姿(五年前の)が飾っているのは「とっても嬉しい!」(五分の一の確率ではありますが)



2007/6/8
どーでもいいですよ♪

 だいたひかるのネタ的に言えば、

「どーでもいいですよ♪」
「青森県深浦町に漂着した脱北家族の次男の職業をタコ漁師と報道したのはイカ漁師の間違いでした。」
という訂正報道。



2007/6/6
カメラ目線

 先日のツーリングの買出しで立ち寄ったコンビニの軒先にツバメの巣がありました。

もう巣立ち直前かと思える大きくなったヒナが数羽、押しくらまんじゅう状態になっています。

体は大きくなっても、まだまだ子供。
体を寄せ合ってお母さんの帰りを待っています。

カメラを近付けたら「なに?」っていう感じでこっちを見ました。



2007/6/2
一年ぶりのハイキング

 「自転車を担がない登山は何て楽なんだ!」といつも思います。
しかし、慣れない下りの歩きは辛い。「自転車があったらなあ」といつも思うのです。

もう筋肉痛が始まっています。
明日はハートビューのツーリングなんですが・・・大丈夫か?。

レポートはこちら



2007/6/1
またカミナリの話

 河川敷や土手の道が主な自転車通勤路なので、昨日は落雷を恐れて帰宅を一時間ほど遅らせました。
雷鳴が遠ざかるのを待って走り出しましたが、また近くで鳴り始めチョット焦りました。

雷光(稲光り)のあと十秒ほどで雷鳴が聞こえたとすると、音の秒速は約三百四十メートルですから約三千四百メートル離れている事になります。雷雲の移動速度が時速十キロメートルから四十キロメートルとすると最短でも到達まで五分はかかります。
というように雷光のあと雷鳴が聞こえるまでの時間が長ければまだ遠くにあるから安心。というのはマチガイのようです。

雷雲の大きさは直径が十キロメートルもある場合があり、雷雲の下ではいつどこで落雷が起こってもおかしく無いからです。



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