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2008/10/31
何てこったい
モビリオをあんなに褒めたのに、
こんなお知らせが来てしまいました。

そうリコールですよ。
モーターのブラシ材質とステアリングギア比の組み合わせが不適切なため、ハンドルが止まるまでの据え切り操作を繰り返すと、モーターの内部配線が大電流により溶損して短絡し、EPS警告灯が点灯するとともにハンドルの操作力が増大するおそれがある。
何だか訳の解らん説明ですが、簡単に言えば「パワステが壊れてハンドルが重くなる」という事のようです。
火災の心配は無いんでしょうかね。

モビリオには大変満足していたんですが
実は電動パワステにだけは違和感があったんですよね。

今回の事とは関係無いんでしょうけど。


2008/10/29
動物愛護法
動物愛護法という法律がありますが、
「畜産農業に係るもの及び試験研究用又は生物学的製剤の製造の用その他の法令で定める用途に供するために使用し又は保管しているものを除く。」という但し書きがあります。
つまり簡単に言えば「動物を大事にしましょう。実験用や食用は別ですけど」という法律です。

以前にも書きましたが「動物愛護」って難しい問題なんです。
「愛護」の対象となるのは全ての動物ではありません。
それぞれが自分に都合の良い動物だけを愛護します。
でもそれは仕方の無い事なんです。全ての動物を愛護しようとしたら「生類憐みの令」のような事になって我々の生活が成り立たなくなるからです。

動物愛護法では人が占有している、つまり飼われている動物が対象のようです。
違反すると懲役を含む罰則もあるようですが、「人が占有」していないし「食用は別」だからと野犬を捕まえて食べた人がいたらどういう対応になるんでしょう?


2008/10/26
道探し
先日レポートした二宮金次郎ルートを周回コースに出来ないか。ということで明神ヶ岳への登りルート探索にMTBクラブ・ハートビューのS津さんと行ってきました。
桧山林道を登りつめると後ろに富士山を従えた格好で金時山が正面に大きくそびえ素晴らしい眺望が広がります。
林道終点までは問題なく通行出来ます。さてここからが問題ですが、稜線上のハイキングコースへの登り口が地形図に点線で示された地点の周辺に見つからず、作業道らしい曖昧な踏み跡をGPSを頼りに登ってみることにしました。
方向としては良さそうなのでどんどん登って行くと最初は見通しの良い尾根ですがだんだんと尾根をはずれ林の斜面になります。笹ヤブは刈り払われて通れるようにはなっていますが足場が悪く、押しても担いでもかなり歩き難い道でした。
周りが見通せなくなると現在地が特定出来なくなるためGPSが非常に役に立ちました。
作業道は地形図の点線とは全く違ったルートで目標の地点よりずいぶん頂上から離れた地点でハイキングコースに合流しました。
下りはレポートしたように申し分ない道なのですが、登りがあまりにもアレなのでクラブツーリングにはダメみたいです。他のアプローチを研究してみようという事で今日の探索は無事終了しました。


2008/10/22
ステム長テスト
最近MTB-XC界は「ハンドル高め」がトレンドらしいです。
私のMTBは元々ハンドル高めですが、下りで何〜んかハンドルが遠い感じがしていたので3週間ほど前にステムを100mmから70mmに換えてみました。
(ハートビューからお試しステムを借用中)

すると、気のせいかもしれないけど随分楽になったんですよ。いや理論的にもハンドルが近いほうが後ろへ重心を移動し易いし、タイトコーナーでもコントロールし易いはずですけど。

登りはハンドルが近いと引きにくいのかと思ったら、むしろ前より楽に登れるんです。ポジションが楽なので疲れにくいのかも。このへんは体調の違いもあるのでまだ何とも言えませんけどね。

写真の手に持っている100mmのステム、やけにデカイですが、ワイドレンズで遠近感が強調されているんで・・・念のため。


2008/10/19
また、たくさん担いできました
本日は丹沢の黍殻山方面の偵察に行ってきました。
嫌と言うほど自転車を担いで急坂を登りましたが、稜線に出ると乗れる乗れる。一気に担ぎの苦しさを忘れてしまいました。

朝のうち天気が良かったのですが昼ごろになると予報どおり曇ってしまい残念ながら頂上からの展望がありませんでした。
もっとも今日はどれくらい自転車に乗って下れるかの偵察が目的だったので「まあいいか」

いたるところに「ヒル注意、マムシ注意」の看板に脅されながらの山行でしたが最近だいぶ寒くなったので幸いどちらにも出会わずに済みました。
今回のコースもハートビューツーリング用にと思ったのですが、たくさん担ぐのでダメですねきっと。


2008/10/17
サービスだっていうから
あいかわらず迷惑メールが毎日何十通も届いてうっとうしいです。
そんなある日、契約しているプロバイダーから「○月○日より迷惑メールスキャンサービス」を開始いたします」というメールが届きました。

ああこれで迷惑メールを毎日削除しなくてもよくなるんだなあ、と喜んでいたら、その期日が過ぎても全然迷惑メールが減りません。

プロバイダーのHPをよく見ると、申し込みが必要で、しかも有料だって・・・・・。

「サービス」っていうからてっきり「サービス」かと思っちゃったじゃないですか。



2008/10/14
金木犀
通勤途中に金木犀の並木がある事に気がつきました。まだ咲き始めですがホンノリと香りが漂っています。
ってもう20年近く同じ道を通っているのに何で今頃気がつく?・・・。

その理由というわけではないんですが、
キンモクセイの香りって1年中いたるところで出くわすんですよね・・。
そう!芳香剤。

だから屋外でこの香りを感じても「トイレの香り」のイメージで何だか爽やかな感じがしないんですよ。

やめてくれないかな〜、芳香剤。



2008/10/13
ヤモリ
物置の戸を開けようとしたら、ポトリと何か地面に落ちました。体長10センチくらいの白っぽいトカゲのような小動物です。
近付くとチョロチョロッと逃げてブロック塀のところに張り付いています。
どうやらヤモリ(いやイモリだったかな?)のようです。慌てて携帯で写真を撮ったのでブレてしまいました。
調べてみたら、ニホンヤモリのようです。
古来、害虫を捕食するヤモリは家を守る「家守(やもり)」といわれ大事にされてきたそうです。

ところで、イモリとヤモリはどう違うのか知ってますか?。
ヤモリは爬虫類、イモリは両生類なんだって。そもそも爬虫類と両生類の違いすら曖昧なわけですが・・・。
ヤモリが家やその周辺に生息するのに対し、イモリは池や水田など水の中を棲家としているそうです。

我が家にはヤモリだのクモだの害虫から守ってくれる生物が居てくれて微妙に嬉しいです。


2008/10/11
タイヤの空気抜き過ぎて失敗
オフロードではタイヤの空気を少なめにした方がグリップ力も上がるし跳ねないので楽に走れます。

もっと抜いたらもっと走りやすくなるかと思い最近は1.6BARくらいまで下げていました。

そうしたら先日のクラブツーリングのとき、V字渓谷にさしかかりブレーキをかけたところタイヤが捲れて一気に空気が抜けてペッチャンコになってしまいました。
タイヤの縦方向に力がかかっているぶんには問題なかったのですが、V字の傾斜面が意外にグリップが良かったのでブレーキをかけた瞬間、横方向に大きな力が作用したのが敗因と思われます。

まあものには限度ってもんがあるんですよね。
低速の時で良かった。

とりあえずその場は携帯ポンプで空気を入れ、幸いゴール近くだったので問題なく走れました。
しかし解散場所で車から降ろす時にはもうペッチャンコに抜けていました。フロアポンプをお借りして多めに空気を入れ30分強の自走で無事帰宅出来ました。

翌日にはまたペッチャンコでした。空気を満タンにして水に浸けてみると盛大な泡が上がって来ました。
タイヤを外して見ると、リムとタイヤの間に泥が詰まっていました。

やはり1.8BARくらいが限界かも。


2008/10/06
洒水の滝
神奈川県山北町にある日本の滝百選にも選ばれているという洒水の滝 。
酒水の滝 (しゅすいのたき)だとばかり思っていました。

昨日、クラブツーリングに行く車中で観光看板のふりがなを見てメンバーのひとりが「しゅすい」じゃ無くて「しゃすい」と読むんですね、と・・・。しかし、この時点では「酒水」と書いて「しゃすい」と読ませるのかと思っていたわけですが。
すぐに「アッ、一本棒が無い」つまり「酒」ではなく「洒」と書いてある事に気がつきました。
それでも「洒なんていう字ほんとにあるのかねえ」と物を知らない私たちでありました。

帰ってから調べてみたら、
【洒】という字がちゃーんとあるじゃないですか。 さらさらと水を流してあらう。水をまいてそうじする。という意味だそうで・・・、また、さばけているさま。さっぱりしてこだわらないさま。ともありました。

そういえば洒落(しゃれ)という言葉がありますよねえ。
実はこっちも「酒落」だとばかり思っていたのは内緒にしておこう。



2008/10/05
2日連続はやっぱりキツかった
一晩寝ても昨日の疲れがとれない年齢になって久しいのですが、
心配していた通り、今日のハートビューのツーリングはかなり大変でした。

峠へオンロードで登りシングルトラックを下るわけですが、下ったら峠へオンロード(同じコース)をもう1本登るなんて・・・、聞いてませんよ〜!

でも無理して走ってしまうのが年寄りの特徴でして・・・。
専門用語で「何とかの冷や水」っていうらしいです。

誰か止めてください。


2008/10/04
金峰山ハイキング
ようやく秋らしいカラッとした気候になってきました。

そんな秋晴れの1日を山梨県と長野県の県境いの稜線を大弛峠から金峰山まで歩く絶景ハイキングで思う存分楽しみました。

写真は金峰山のシンボル「五丈岩」
フリークライミングで登っている人を下から見ているだけでも怖い。
もちろん我々は下から見るだけ。

地形図を見るとあまりアップダウンが無いように見えるのに実際は小さな上り下りが結構きつい。
かなり疲れて帰宅。明日のハートビューのツーリングは大丈夫か?


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