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2008/2/27
卓球ツーリング
MTBクラブ・ハートビューの定例ツーリング、3月だけはは年度末という事で1泊2日で夕食後に総会というのを行います。印刷物を配って決算報告だのやるんですが、まあ、あっという間に終わって宴会に突入するわけであります。
と言っても酔っ払って大騒ぎするような下品な方々ではないので、ツーリングやレースの1年分の写真を画面で見ながら「あーだった」とか「こーっだった」とかまあ反省会の大掛かりなものというところです。

でっ、何が卓球ツーリングなのかと言うと・・・、夕食の後すぐに総会(宴会)に突入するのではなく、民宿の別棟の小さな体育館?で卓球大会をやるのです。体育館付きの民宿って珍しいですよね。

みんな結構本気でマイラケット、マイシューズを持ってきます。私も今年は30年前のマイラケットを持参します。

どうですかこのラケット、年期入ってるでしょう?


2008/2/23
歯ブラシでカヤック
かなり汚れが目立つシミター。

洗剤をつけてタワシで洗ってみたんですが、デッキ部分は滑り止めのためか表面がザラザラに加工されているので汚れが凹部分に固着していてちっとも綺麗になりません。タワシの毛の太さでは細かい凹部分に入らないのです。

そこで歯ブラシ(しかも毛先の細いデンターシステマ)の登場となりました。
クレンザーをつけてゴシゴシやると、少しずつ汚れが落ちてきます。
しかし・・・。
この大きなカヤックを小さな歯ブラシで・・・って、
気が遠くなるような作業でした。

・・で、頑張った甲斐があってずいぶん綺麗になりました。

伸びてしまっていたデッキ上のショックコードなども新品に交換しなかなか良い感じになってまいりました。


2008/2/19
アクアラインバス

東京湾を横断する「東京湾アクアライン」が完成してからもう10年以上経ちますが、私はこれまで一度も通った事がありませんでした。

先週末の房総ツーリングのために路線検索すると電車でぐるっと回って行くより「アクアラインバス」を利用するほうが早いことがわかりました。川崎駅東口から木更津駅東口まで約1時間で着きます。

川崎のバス乗り場まで自走でも30分で行けるので乗り換えも少なくて済みますし良い事ずくめです。



なんと! 自転車はそのまま積み込みOK。

これは楽です。
自分で勝手に開けて積み込みます。

東京湾を渡る部分の浮島ICから木更津金田ICまでの約15Kmのうち川崎側の2/3は海底トンネルで、海ほたるPAから先でようやく海上に出て景色を楽しむ間もなく対岸が近付いてきます。

自分の車で渡ったら\3,000+ガソリン代ですからバス代の\1,400は安いし。これは使えますね。房総方面のツーリングが増えるかも・・・。


2008/2/17
縦書き挫折
さんざん悩んだんですが・・・・・・・・・ ・ ・  ・   ・    ・    ・     ・      ・
1年と5ヶ月ぶりに横書きに戻すことにしました。
いろいろ頑張ってみたんですけどね。世の中、なかなか思うように行かないもんです。







2008/02/16
房総の山

 小口さんに案内していただき房総半島亀山湖周辺の山を走ってきました。

 写真のような素掘りのトンネルがいくつもあり楽しめました。林道に素掘りのトンネルというのはあちこちで見かけますが、シングルトラックでは初めて見ました。

 これはこの道がかつては生活道として物資の運搬にも使われていたからでしょう。おそらく荷物を馬などを使って運ぶため急傾斜をさけて等高線に沿ったトラバースの道になったと思われます。

 ですから本日のツーリングも尾根を走ることはなく、一日中私の苦手なトラバーでした。



2008/2/8

    こ  G      
    ん  O      
 ←  な  O      
    ん  G      
    な  L      
    っ  E      
    ち  で      
    ゃ  検      
    い  索      
    ま  し      
    し  て      
    た  み      
     ° た      
       ら      
       ・      
       ・      
       ・      
        `     
              


  
や 
っ 
ぱ 
り 
ダ 
メ 
だ 
な 
こ 
の 
縦 
書 
き 
は 
・ 
・ 
・ 
  


2008/02/06
車のライト

 夜間、自転車で走っていて困ることのひとつは、対向車のライトが眩しくて路面や歩行者が見えなくなる事です。
 車のライトに限らず最近はやたらに明るいLEDライトを点けている自転車もいて困ります。(実は私もそうなんですが)
 街灯や商店の灯りがあり所では問題ないのですが。真っ暗な河川敷や土手の道ではライトの明るさに目が眩み周りがほとんど見えなくなるのです。しかしライトを点けている側からすれば、このくらい明るくないと路面の穴や石ころなどの障害物を判別できないのです。
 というわけで結論は先延ばしということで・・・。

 本当はライトが眩しいというところから別の話題の予定だったんですけど・・・。

 川に沿った車道はふつう土手より低いところを走っているので橋を渡る道との交差点では登りの傾斜がついています。赤信号で停まった車は前上がりになっていますからライトが上向きになっていて、土手を反対方向から自転車で走ってくる私にとって大変迷惑な状況になっているわけです。停まっているからずーっと眩しいままなんですから。

 そこで気がついたのは「最近は赤信号でライト消さないんだ」って事。
 昔はバッテリーの性能が悪かったためか停車するたびにヘッドライトを消していました。私は今でもつい消してしまいます。
 そういえば、朝、エンジンをかけるときセルモーターがニュルニュルと弱々しく回ったあとウンともスンともいわなくなる悲しい体験は遠い昔の事になりました。技術は着実に進歩しているんですね。
 でも、車が故障しなくなるのに比例して手入れもしなくなったんですよね。昔は毎日エンジンフードを開けていたのでエンジンルーム内の汚れも気になってフードの裏側までピカピカにワックスで磨いていたのに・・・。
 あれっ、何の話でしたっけ。



2008/02/06
車のライト

 夜間、自転車で走っていて困ることのひとつは、対向車のライトが眩しくて路面や歩行者が見えなくなる事です。
 車のライトに限らず最近はやたらに明るいLEDライトを点けている自転車もいて困ります。(実は私もそうなんですが)
 街灯や商店の灯りがあり所では問題ないのですが。真っ暗な河川敷や土手の道ではライトの明るさに目が眩み周りがほとんど見えなくなるのです。しかしライトを点けている側からすれば、このくらい明るくないと路面の穴や石ころなどの障害物を判別できないのです。
 というわけで結論は先延ばしということで・・・。

 本当はライトが眩しいというところから別の話題の予定だったんですけど・・・。

 川に沿った車道はふつう土手より低いところを走っているので橋を渡る道との交差点では登りの傾斜がついています。赤信号で停まった車は前上がりになっていますからライトが上向きになっていて、土手を反対方向から自転車で走ってくる私にとって大変迷惑な状況になっているわけです。停まっているからずーっと眩しいままなんですから。

 そこで気がついたのは「最近は赤信号でライト消さないんだ」って事。
 昔はバッテリーの性能が悪かったためか停車するたびにヘッドライトを消していました。私は今でもつい消してしまいます。
 そういえば、朝、エンジンをかけるときセルモーターがニュルニュルと弱々しく回ったあとウンともスンともいわなくなる悲しい体験は遠い昔の事になりました。技術は着実に進歩しているんですね。
 でも、車が故障しなくなるのに比例して手入れもしなくなったんですよね。昔は毎日エンジンフードを開けていたのでエンジンルーム内の汚れも気になってフードの裏側までピカピカにワックスで磨いていたのに・・・。



2008/02/05
2月5日は・・・

 今朝、通勤の途中で、凍った路面で前輪が横滑りして転倒。
 幸い怪我もなく、人に見られたのが恥ずかしいだけで済みましたが、危ない危ない。

 昨日は自転車通勤をあきらめてバスで行くという慎重なところをみせたのですが、今日はもう大丈夫だろうと油断していました。

 きょうは「2月5日」、忘れもしない2年前の2月5日、あの倉渕村ツーリングで骨折した日なんですよ。
 「2月5日」は自転車に乗らないほうが良いのかな?

 でも去年の2月5日は別に何もなかったような気がしますから・・・。
 「2月5日」と「路面凍結」の条件が揃った時が危ないということか。



2008/02/04
ゴハンとオカズ

 旧来、米飯やパンなどの穀類製品を主食などと言って、これらを食事の中心に据えていました。そしてこの書色であるゴハンを食べるための補助的な役割としてオカズがあったのです。

 「これさえあれば飯が何杯でも食べられる」などというセリフからもそれがうかがえます。そのゴハンさえ満足に食べられない貧しい時代もあったわけですが・・・。物が溢れる(物質的に)豊かな時代になり食生活も「生きるために食べる」から「味を楽しむ食事」に変わってきました。
 そして食事は「オカズ」がメインで、かつて主食だったゴハンやパンは別の料理に移るための、あたかも利き酒の際に口を漱ぐ水のような役割になってしまったように思えます。
 しかし、そのような地味な存在のゴハンですが、たまにそれだけを食べてみると、その美味しさがわかります。ほのかな甘みとほどよい食感、毎日食べても飽きないこの味はやはり主食と呼ばれるにふさわしい優れた食べ物だとわかります。
 ここまで書いてふと気がつきましたが、ゴハンとオカズは両方が揃ってこそお互いの味を引き立たせるんだということ。ゴハンあってのオカズ。オカズあってのゴハンなんですね。
 それぞれ異なったまさに「持ち味」があるわけですが、それを活かしあってこそ美味しい料理になるんです。
 男と女の関係に似ているかも・・・。



2008/02/02
カヤック積んだドー

 葉山公園駐車場で師匠を待つ間にキャリアの取り付けをし、帰りはこのようにカヤックを積み込んで帰りました。

 フロントウインドウ越しにカヤックの先端が見えているっていうのは、いつも運転している同じ車とは思えない不思議な感覚でした。

 積むときは師匠とストームさんに手伝ってもらったのですが、家に着いたら一人で降ろさなければなりません。
 さすがにポリ艇は重い。なんとか降ろしてから車とカヤックの両方を水洗い。こういうのも今は楽しみのうちなんです。



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