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2009/02/24
南房総の春


アップが遅くなりましたが、先週土曜日に南房総の里山ツーリングに行きました。
何日か前に見た「気温が低く風が強い」という週間予報が頭にあったので寒さ対策万全で出かけたのですが(早朝は確かに寒かった)、雲ひとつ無い晴天でウインドブレーカーがいらないほど暖かくなりました。
「流石に南房総」
と感心していたら、横浜あたりでも日中はずいぶん暖かかったようです。

3週間前のツーリングでヨレヨレだったので、今日はどれほど回復したかを試すツーリングでもありました。
ヨレヨレの原因では無いんですが自転車もハートビューでオーバーホールしてもらいました。
ハブのグリスアップで何だか転がりがスムーズになった気がします。サドルもを新調(fizi:k)何グラムか軽くなったかも。
そのお陰か今回は特に問題なく南房総の春を存分に楽しむことが出来ました。
人がほとんど入らないトレイルらしく事前にO口さんが整備をしてくれてなかったらまともに走れなかったでしょう。
感謝感謝です。




2009/02/19
無料!に注意
当サイトではもうずいぶん前にアクセスカウンターを外してしまいました。
カウンターがあると、どうしてもアクセス数が気になって・・・、
アクセス数が多ければ偉いってわけじゃ無いんですが、あまりにも少ないとね。
ところが最近、魔が射したとでも言うんでしょうか、今はどのくらいアクセスがあるんだろう? と「うっかり」考えてしまったんですよ。
そこで、チョットだけアクセスカウンターを付けて見ることにしました。
一時的なものだから何でもいいやと「無料アクセスカウンター」を検索して適当にダウンロードして動かしてみると、 ポップアップがどうのこうのというメッセージが・・・・。
WEBブラウザーでポップアップをブロックする設定にしてあるのでポップアップは出ないんですが。
な〜んか怪しいのですぐに削除しました。

検索してみると、無料アクセスカウンタサービスを装ったスパイウェアがあるそうです・・・怖。

あのポップアップ広告がスパイウェアだったのかもしれません。 怖いですね〜。
皆さん無料には気をつけましょう。



2009/02/17
交通事故防止新システムってどうなの?
1〜2年後に実用化を目指しているという交通事故防止新システムというのがあるそうです。
歩行者や交差する道路から出てくる自動車などをセンサーで感知し、カーナビの画面に注意を促す画像を表示し、同時に「この先、歩行者に注意して下さい」などと音声が流れるわけです。技術の進歩は素晴らしいですね。

しかし、どうなんでしょう?
考えてみて下さい。カーナビの道案内だけでも「結構ウルサイ」のに・・・。
街中を走ったらひっきりなしに何か注意されるわけでしょ?
うっとうしい事この上ないですよね。
イライラしてかえって集中力を欠く事になりそうな気もします。

何でもかんでも機械に頼っちゃダメです。運転者自身が周りに気を配って運転するのが基本でしょ。



2009/02/14
左側通行
久しぶりに東横線で横浜へ行きました。
東横線の地下ホームから適当に見当をつけて(こっちじゃないような気がしたけど)登って行ったら、予想通り違う場所に出てしまいました。
地下ではGPSも使えないので地図とコンパスが必要かも。

歩いていて気がついたことなんですが。
駅の階段や通路ってどうして「左側通行」なんでしょう。(右側通行のところもあるのかな?)
そういえば某巨大ショッピングモールの北棟と南棟をつなぐ通路にも「左側通行にご協力下さい」という表示がありました。建物の中は左側通行と決まりでもあるんでしょうか?
皆さん気にしないで好きなほうを歩いていましたけどね。

左側通行に決めた理由があるんでしょうけど、
道路交通法に倣って「右側通行」に固定したほうが判りやすくないですか?
もっとも道路交通法も歩行者や自転車については守られているとは言えませんが。

場所によって「左側通行」になったり「右側通行」になったりは、やっぱり紛らわしいと思いますよ。



2009/02/12
確定申告
自営業の方はそろそろ確定申告の時期になります。
給与年収が2000万円を超える方以外のサラリーマンにはあまり馴染みの無い確定申告ですが、
安サラリーマンでもまるっきり関係ないことはありません。
源泉徴収された税金はだいたい取られ過ぎで、年末調整で戻ってくるわけですが、タイミングによって年末調整からもれる場合があるので要注意だそうですよ。
住宅ローンで家を買った場合。医療費が年間で10万円を超えた場合。年末調整後に結婚や出産があった場合など、
申告すればさらに還付される可能性があります。

でも「申告」というくらいなんで、自分から申告しなければ税金を払い過ぎたまま一件落着になります。
そんなことを知らない人たくさん居そうですよね。多少知っていても「めんどくさいからいいや」っていう人も多そうです。税金をとる側からすれば大変望ましい事です。

だから「還付金があるので・・・」なんていう電話がかかってきたらサギに決っているわけです。

逆にサイドビジネスなどの収入がある場合はそれも申告して税金を払わなければならないわけですが、この場合は申告しないと一件落着にはならず脱税ということで犯罪になります。
うまく出来てますね。



2009/02/10
落としました〜 見つかりました〜
今朝、勤務先に着いて自転車にワイヤーロックを掛けようとしたら、サドルバッグのファスナーが全開でワイヤーロックが無くなっていました。
そうだ、昨夜帰宅した際に「サドルにかぶせるレジ袋(注1)」を忘れないようにワザと開けて置いたんだった。
ところが、そんな努力もむなしく、すっかり忘れてファスナーが全開のまま出勤。(ズボンのファスナーじゃなくて良かった)
このところ物忘れが益々ひどくなってまいりました。

そういえば途中護岸工事のために土手から河川敷の仮設通路へ降りるスロープがあるんですが、そこで太腿の後ろに何か当たったような気がしたんですよね。きっとあの時落としたんだ。
そこで夕方の帰り道スロープの周りをライトで照らしながら探してみました。
スロープ上には無かったのでスロープの下の草むらを念入りに探しましたが見つかりません。
もしかしたら誰か拾ってくれたかも知れません。もし自分だったらどうするだろう?と考えました。どこか目につきやすい場所に掛けて置くだろうな〜。とスロープの柵を見てゆくと、・・・
「あった〜!」ありましたよ。
どなたか存じませんが、本当にありがとうございました。
このご恩は一生忘れません。

(注1)勤務先に駐輪する際、サドルをカバーするためレジ袋をいつもサドルバッグに入れているんですが破れてしまったので新しいものに交換しようと思い、サドルバッグのファスナーを開けて置けば忘れていても気がつくだろうと思ったんですけど・・・・・。


2009/02/09
気になる判決
奥入瀬渓流落枝訴訟、1億9300万円賠償確定。

これは2003年の十和田八幡平国立公園の奥入瀬渓流遊歩道沿いで起きたブナの太い枝が落下し直撃を受けた女性が下半身不随の重傷を負った事故の裁判ですが、管理責任をどこまで求めるか難しい判断だったと思います。

今回は観光地の遊歩道という事でしたが、これが今後一般の登山道や林道にどう影響するんでしょう。 所有者、管理者に厳しい管理責任が求められるようになると、責任を追及されないための最も簡単な方法は通行禁止にしてしまう事です。

現在も一部崩落などで通行禁止になったままの登山道がありますが、そういう所も実際には少し迂回すれば通れるケースが多いのです。でも事故が起こると責任を問われるので通行禁止にしてしまうわけで、ますます荒れて廃道になってしまった登山道も少なくないようです。
そういう意味で今回の判決は我々山好きにとって大きな影響を及ぼすような気がするわけです。



2009/02/08
サバイバル登山
「サバイバル登山」というのをやっている登山家の記事を見ました。
文明の利器に頼らずに行う登山だそうで、テントもバーナーも持たず登山道も無い山塊を長期間歩き、食料は現地調達でカエルやヘビも食べるんだそうです。
正しくは「サバイバルを想定した登山」と言うべきかも知れませんが、彼の場合サバイバルに備えて訓練のためやっているわけでは無いようです。
「現代文明の及ばない環境に憧れ」というから好き好んで厳しい環境に浸りたいわけです。そういう気持ちは解らなくもありません。しかし自分もやって見ようとまでは流石に思いませんけどね。
これを皆が我も我もと始めたら困った事になりますが、ま、その心配は無いでしょう。とても真似できる事ではありませんから。
しかし、「文明の利器に頼らず」の基準をどのあたりに設定するのか?というのも難しいところです。
米や味噌、雨をしのぐタープや着替えは持参するようです。おそらくナイフなども持って行くはずです。彼にしてみればそれでも不本意なのかも知れません。でも現代の人間にとってそのへんが限界なんでしょう。
でも我々が山に入る時はコンビニでおにぎりやペットボトルの水などを買って持って行き、それが無くなるまでに下山できなければ万事窮す、即遭難となるわけですから、それに比べたらたいしたもんです。
・・・ってそんなもんと比べるなって? どうもスイマセン。



2009/02/06
最近あまり見かけないと思ったら・・・
国内のスズメの生息数が激減しているそうです。
50年前の10分の1とか。特に1990年以降急速に減少しているようです。
餌となる田畑の減少、巣を作る木造家屋の減少などが主な原因らしいですが気候の変化など他の原因も調査中との事。
そうしたら、
↓こんな記事が・・・、
京都市伏見区の伏見稲荷大社の参道で、大正時代から続く名物「スズメの焼き鳥」を売る店が今年の三が日でまた一つ姿を消し、2店だけになった。スズメを捕る猟師の高齢化や禁輸による中国産の在庫切れなどで、原料が手に入りにくくなったのが原因。参拝客からは惜しむ声も出ているが、販売を中止した料理屋は「ないもんはしゃあない」とため息をつくばかり。市井の伝統料理が幻の味になる日も近い
だって。
スズメって勝手に捕って良かったの?
野鳥の捕獲は禁止されているものとばかり思っていましたが・・・。
それじゃあ今度は「カラスの焼き鳥」にしたらどうでしょうか。


2009/02/02
絶不調のツーリング
今月のハートビューのツーリングはO口さん開拓の房総の新コース。
←写真はスタート・ゴールとなった海岸の駐車場から対岸の三浦半島を見たところ。観音崎から横須賀あたりの後ろにくっきりと真っ白な富士山が見えました。(5倍ズーム。実際はこんなに大きく見えません)

今回のツーリング、とても素晴らしいコースだったのですが、私は原因不明の絶不調で散々な結果となりました。
特に体調が悪かった訳でもなく普通にスタートしたのですが、脚に力が入らず平地でも皆から遅れがちになります。当然登りになったら・・・・。クラブに入った最初の年以来の遅れっぷりでした。
今年になって1回しか山を走っていないとは言え、自転車通勤でいつも通り走っているし・・・。
老化だろうって?・・・
うーん、そうかも知れないけど、そんなに急になるもんでしょうかねえ? うーん、わからん。


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