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2010/05/31
プカプカ日和
 来週は岩地のシーカヤックマラソンだというのに全然練習出来ていません。もう3週間漕いでいませんでした。
1回くらいは漕いでおかないとまずいだろうというわけで、いつもの葉山の海へ出かけました。
 平日なのでソロ漕ぎのつもりだったんですが駐車場で準備をしていると、SAGEさんご夫妻がやって来ました。昨日は岩地で漕いで来たとの事。今日は奥様は漕がないという事でSAGEさんと2艇で出ました。
 風も弱く穏やかな晴れで暑くもなし寒くもなし、浮かんでいるだけで気持ちの良い静かな海でした。
そんな「プカプカ日和」なんですが、来週に備えて練習に来たので浮かんでばかりいるわけには行きませんので15kmほど漕ぎました。
←潮の透明度も高く、波が無いので海底が良く見えます。
 森戸デニースで昼食後いつもの浜でお昼寝。気温は20℃前後とのことでしたが陽射しが強く暑い。
 長者に戻って、いつまで経っても身に付かないロールの練習。SAGEさんの指導で格好悪いながらも何とかショートも上がりました。自分ではどういうフォームになっているかが分からないので、やっぱり誰かに見てもらうのが効果的ですね。


2010/05/30
余計な事しなきゃ良かったかも
 このところ、山サイもシーカヤックも御無沙汰になっています。
理由は天気が悪かったりとか、まあいろいろあるんですが、余計な事をして右足のふくらはぎを痛めてしまったんです。そのせいで昨日の山サイもドタキャン。来週末は伊豆のシーカヤックマラソンなのに・・・。文字通り痛い。
 その余計な事っていうのは・・・数日前から始めたジョギング。
考えてみれば、もう何十年も走ったことが無かったような気がします。最近では横断歩道で信号が変わりそうになって小走りしたら、何かぎこちないし、「走る」という機能の衰えを感じていました。そういえば「自転車ばっかり乗っていると脚の筋力が衰えるから走ったほうが良い」というような話しを先日のやまめの学校でも聞いたような・・・。
 でっ、自転車の朝練にジョギングもプラスしてみようかなあ・・・などと・・つい考えてしまったわけでして。
 数年前にも自転車通勤帰りに少しジョギングも入れてみた事があったんですけど、あっという間に膝を痛めてすぐにやめてしまいました。そんな失敗を踏まえて、今回は本当に歩く程度のゆっくりしたペースで衝撃を与えないように実に慎重にやったつもりなんですがねえ。歩くのは山で自転車担いでけっこう歩いているし大丈夫みたいですが、走るとなると負荷も大きいし使う筋肉が違うんでしょうねきっと。
 でも、直ったらまたやるゾ!。懲りないねえ。


2010/05/25
交換部品
←この散水用ノズル。レバー式じゃなくて丸いノブを回して水道の蛇口のように水量を調整出来る優れものなんですが、全閉にしても水が止まらなくなってしまいました。
 分解して見るとオーリングが千切れていました。このオーリングを交換するだけで直るはずですが、まさか交換部品を売っているとも思えないので似たような代用できる物が無いかホームセンターへ行って見ました。
 水道器具売り場やネジ・ワッシャーなどの売り場を探しましたが見つかりません。
 仕方が無いので新しいノズルを買って帰ろうと散水ホース関連の売り場へ行くと、幸い同じノズルを売っていました。よしよしと手を伸ばした時、チラッと目に入ったものが・・・・、有りました〜!。オーリング。交換部品として売っていました。
 これ、散水ノズルだけじゃなくて色々な器具に共通で使われているようで、そのお陰で交換部品としての需要があるんでしょうね。余分な出費をせずに助かりました。聞いてみるとこういう交換部品って意外に売っているらしいです。今までけっこう無駄に買い換えていたかも。


2010/05/22
最初はグー
 今朝、近所の若いお父さんと小さな子供が遊ぶ声が聞こえてきました。
「最初はグー、ジャンケン ポン」「チ ヨ コ レ エ ト」などとやっています。

 私が子供の頃、ジャンケンはいきなり「ジャンケン ポン」でした。
いつの頃からか「最初はグー、ジャンケン ポン」がスタンダードになったらしいんですが、これって他の地方から入ってきたものなんでしょうか。
 どうでも良いことではありますが、「最初はグー」にはな〜んか違和感があるんですけど・・・。




2010/05/21
小麦色の小麦を見たことがありますか






 今日は真夏並みの暑さになりました。ちょっと前まで陽射しが嬉しい季節だったのに強烈な太陽の熱を感じました。アウトドアの遊びに日焼け止めが欠かせない季節です。
 そういえば「小麦色に焼けた肌」とか言いますが、あなたは小麦色の本物の小麦を見たことがありますか?
 私はたぶん見た事がありません。普通の人は粉になった小麦粉くらいしか見たことが無いんじゃないでしょうか。料理をしない人はそれすらも見た事が無くて「パンとかうどんは確か小麦粉で作られているんだっけ?」という程度かも
 だから何なの?といわれても、ただそれだけの話しなんですが・・・・。

←これが小麦色の小麦だそうです。(参考展示)
 こんなんだったのかあ。


2010/05/15
微妙に乗れない
 日光方面の山サイに行ってきました。
 天気予報は日中いっぱい晴れのはずが、雲に覆われて結局最後まで青空を見ることはありませんでした。しかし、心配していた寒さもなく気候的には快適な山サイとなりました。
 このコース、稜線は石や木の根も無く快適に走れるのですが、尾根を少し外してトラバース気味になるといけません。
立木の直近に道がつけられているせいで乗車が困難になります。傾斜的には乗れるところなので残念です。押してもハンドルやペダルが木に引っ掛かって歩き難いし、写真のように尾根が快適なだけにややストレスがたまるところです。まあ贅沢を言ってはいけませんが・・・。

 でも、帰ってきて時間が経つにつれ、乗れなかった所の記憶は消えて「あのコースけっこう乗車率高かったよね」となるんですけどね。


2010/05/14
どっちを信じたら・・・・・
 明日は日光方面へ山サイに出かけます。そこでインターネットで日光市の天気予報を確認。幸い天気は良さそうです。
 でっ、気温はどうかな?・・・と見ると、朝6時で2℃。最高気温で8℃だって。寒そ〜。

 念のため他のサイトもチェック。すると・・・・・アラッ、気温が全然違うんですけど?・・・・・・。
観測点が違うんでしょうか? 日光市って言っても広いですからね。

 こういう場合は、寒い方に合わせて薄手のものを重ね着作戦で対応します。
 もっとも、山サイは登りは暑くて山頂で風が吹いたら寒いし、舗装路の下りも寒いので、まあ普段からそういう対応でやってるんですけどね。
 しっかし、何でこんなに違うんだろう?


2010/05/11
大楢峠で
 先日の山サイで通った奥多摩の大楢峠。
その名の由来であろうと思われるナラの巨木があります。

 根元に「コナラ(推定樹齢500年)」という案内プレートが付けてあります。エッ、「オオナラ」じゃなくて「コナラ」なの?
と思ったんですが、「大きな楢の木」で大楢という事らしい。

 ちなみに、「ナラ」というのは、ミズナラ、コナラ、カシワ 、ナラガシワ、クヌギ、ウバメガシなどの総称だそうです。「オオナラ」と言うのは無いらしいです。

 こっち側から見るとしっかり立って元気そうに見えますが、横に回ってみると根元に大きな洞が出来ていて大風でも吹いたら倒れてしまうんじゃないかと心配になりました。


2010/05/09
ウエア選びがむずかしい
 ポカポカ陽気なので、こりゃあネオプレーンじゃ暑そうだと思い、長袖のラッシュガードとタイツに短パンという夏バージョンで出艇しました。

   強い陽射しで、漕いでいる時はこれでも暑いくらいでしたが、午後から南西の風が上がってきて何だか寒く感じるようになりました。これからレスキューの練習で海中に浸かるっていうんで、急遽ネオプレーンのウエアに着替え。
 海に入ると水が少しずつウエアの中に入ってきて「うわー冷てえ〜」・・・が、しばらくするとウエア内の水が体温で温められるので冷たく感じなくなります。これがネオプレーンの優れたところ。
 でも、また普通に漕ぎ始めると暑くなるし・・・。カヤックは着替えのためには上陸しなければならないので、何を着て出るかの判断は結構重要なポイントなんです。


2010/05/08
新緑がまぶしい
 奥多摩方面の山サイ。まぶしいほどの新緑の中、距離的にも時間的にも普段より楽な行程だったので、脚も攣らずに楽しく下ることが出来ました。

 先月習った「やまめポジション」も少しずつ身についてきたのか、登りも下りも少し楽になったような気がします。
 実は、ペースがゆっくりだったのが本当の理由かも知れませんけど。
 でも、こういうのって自己暗示で、「楽なんだ楽なんだ」と思えば本当に楽になっちゃうんですよね。


2010/05/05
何だか急に暑くなったんですが
 今年初めて「短パン」で過ごしました。

 4月は寒い日が多くてどうなるかと思ったら、それを取り返すかのように気温上昇。陽当たり良好の2階の私の居室では30℃まで上昇しました。もう完全に真夏モードです。

 寒いより暑いほうが好きなんですが・・・・、こう急に、というのはちょっとね。
 皆さんも体調くずさないように気をつけて下さい。

 そういえば今日は5月5日、こどもの日なんですね。小さい子供がいない我が家では、あまりピンときませんが。


2010/05/02
また痛い目に
 GW恒例(?)の「西上州地酒祭り」と命名された山サイに今年も1泊2日で行って来ました。
 西上州と言えば、昨年の道無き道を辿るコースを押したり担いだりで登って、押したり担いだりで下るような修行のようなイメージがあるんですが、今年のコースは下りの乗車率が高く景色も良くてとっても楽しいコースでした。

←でっ、調子に乗って下って行ったら落ち葉に隠れた倒木(写真手前)に引っ掛かって転倒してしまいました。
倒れたところに自分の自転車が飛んで来てハンドルが顔面にヒット。幸い軽く当たった程度だったので良い男が台無しにならずに済みましたが・・・。左ひざもどこかに当ったようで、こっちは階段の昇降が辛いくらい今も痛くて湿布薬貼ってます。

 先週習ったばかりの「やまめポジション」でスイスイ登れるはずだったんですが、そう簡単には行かず、やっぱり登りは辛かったです。でも太腿への負担は少し減ったような気がします。(結局いつものように痙攣がきてしまったのに言うのもあれですが・・・)


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