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2010/12/29
年越蕎麦ツーリング
 1年をしめくくる大切な行事の1つがこの「年越蕎麦ツーリング」です。
 今年は地元のK宮さんが新たなシングルトラックを見つけておいてくれました。また今まで下っていたルートも刈り払いや倒木の撤去など完璧な整備がされていて、ほとんどノンストップで下れました。本当はK宮さんが下見の時に道普請しておこうと思ったらすでにきれいになっていたそうです。整備してくださった方ありがとうございます。。
 楽しく山を下っていつものお蕎麦屋さんへ。たまにはちがうメニューを、と思うんですが、
やっぱり「けんちん蕎麦」。なんでこんなに美味しいんでしょう。
 帰りはいつもの「恋瀬川サイクリングロードで高浜駅」ではなく、のどかな農村地帯の裏道を岩間駅へ戻りました。こっちのほうがクルマの人は楽ですね。

 これで今年の山サイは走り納めとなります。1年間一緒に走ってくれた仲間に感謝。


2010/12/26
The 座学
 HAYAMA ON主催のシーカヤック座学に参加しました。今回の講師は城後さんです。この人はスゴイ人ですよ。→http://wave.ap.teacup.com/surfkayak/

 会場は当初白洲邸となっていましたが、参加者多数のため急遽、葉山公園駐車場の陽あたりの良さそうな一角をお借りして青空教室となりました。寒風がけっこう堪えました。
 座学っていうのは何かというと、読んで字のごとく「座って学ぶ」事です。そんなこと言わんでもわかりますか。
シーカヤックのスクールといえば海に出て漕ぎ方を習うのが主体ですが、安全にカヤックを楽しむためには海に関する様々な知識を身につけなくてはなりません。それが座学です。といっても今回はそんな堅苦しいものではなく、ご自身の遠征の体験を語っていただく中でどんなスキルが必要かを教えていただきました。
 大変興味深いお話でとても勉強になりました。でも凄すぎて私には参考にならなそうな部分もありました。参考にできるレベルになれたら良いなあと思いした。

 座学終了後に少しだけでも漕げるかと期待してカヤックを持って行ったんですが・・・。
←強風のためいつもは穏やかな湾の内側までこんなに波が入っていました。こんな海では私には出艇すら難しい状況のため、いつもの食堂でラーメンを食べてすごすご帰って参りました。


2010/12/25
懲役か罰金か選べるの?
 昨年、自転車の違反と罰則と題した雑文を載せましたが・・・、
  例えば
  ■酒酔い運転の禁止
   罰則・・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金
  ■右側通行
   罰則・・・3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

 この「懲役または罰金」というのは、罰則を科せられる側が選べるんでしょうかね?
それとも「あんたの場合は懲役」とか決められちゃうんでしょうか。

 またつまらない事が気になってしまいました。

 捕まってみれば判るんでしょうけど・・・・それは避けたいですし。

 しかし実際には自転車の右側通行を警察官が見ても注意すらしないですから・・・。
むしろそっちの方が気になりますかねえ。


2010/12/23
ドライの水漏れ
 今日の葉山は、K原さんと師匠の新艇進水式。最近、進水式に参列させて頂く機会が多いです。

天気が良くて伊豆大島も近く見えました。ドライを着るには気温も高過ぎの感じでした。

 ドライといえば、師匠がHAYAMA ONで販売したドライウエアに短期間で水漏れが生じて、ただいまメーカーと交渉中だそうです。
 ドライといえどもハードな使用が続けば擦れたり引張られたりで防水機能が低下するわけで「いつかは水漏れ」を覚悟しなければならないんですが、高価なものですから1ヶ月や2ヶ月じゃ買った方としては納得が行かないでしょうね。

 私のドライも3年目でお尻のあたりがすこし湿ってくる感じがするようになりましたが、シームテープもしっかり着いているし傷んでいるようには見えません。もしかしたら・・・あれかな?・・・お漏らし?。


2010/12/20
火災警報器買いました
 先日の事です。玄関のチャイムが鳴って「消防署からまいりました」
おっ、とうとう来たな。悪質業者。とワクワクしながら出てみると、どうも本物の消防署員らしい。
 なぜ本物だと思うかというと、火災警報器の設置が義務付けられていますので期日までに設置して下さいと言って消防局発行のパンフレットだけ置いて帰ったからです。
 法令で設置が義務付けられているとはいえ罰則が無いので「罰則が無いと守らない」特性をもつ日本国民としては設置しない家庭も多いかも知れません。そうなると天邪鬼な私としては「じゃあ設置しよう」となるのです。
 1台の価格はたいしたことなくても各寝室、階段、台所となると・・・・・。
 ネット通販などで買えば安く上がるんですが、故障時の対応なども考慮していつもお世話になっている町の電気屋さんに注文しました。
 これで安心というわけではありませんが、まあ気持ちの問題ですか。


2010/12/19
黍殻山
 お気に入りの黍殻山へ行ってきました。といっても山頂は巻き道でパスですが・・・。
 昨年は大勢で賑やかだったんですが、今年は3名。でもこのくらいの人数のほうが色々な面でローインパクトで良いのかも知れませんね。
 このコースのハイライトは姫次からの富士山の眺め。やや霞がかかっているものの辛うじてゲットしました。
 やや遅めの昼食の後は変化に富んだ楽しい下りを満喫。去年整備しておいた石ころだらけの九十九折れは浮石が散乱し始めていました。来年はシーズン前にまた道普請に行かないと。

 そういえば、脚が攣りやすい私なんですが、このコースは7回も来ていますが1回も脚つりをおこしていません。ハードなコースと誤解されているようですが意外に脚にやさしいコースなのかも知れませんよ。


2010/12/17
黒い粉が降った・・・らしい
 昨日、神奈川南部の広範囲にわたり正体不明の「黒い粉」が降ったそうです。

富士山の砂、工場排煙、火山灰、流星群の影響、マーズアタック、などと憶測は広がっていますが、真相はまだ明らかにならないようです。何なんでしょうね? 続報が気になります。
 ちなみに私の住む神奈川北部では黒い粉は確認されていないようです。

←写真は記事とは関係ありません。12月10日の夕方の雨雲が不気味だったので撮ってあったものです。黒い粉のイメージにピッタリだったので・・・。


2010/12/12
今年最後のクラブツーリング
 今月のMTBクラブツーリングは私の大好きなK山の予定でしたが、諸事情により丹沢南山麓の里山に変更になりました。
 このコースは山の標高は低いんですが、登ったり下ったりの繰り返しでたぶん累積標高はK山より大きいと思います。
 予報では最高気温13℃くらいということでしたが天気が良かったせいもあり暑いくらいでした。でも枯草の丘に座って昼食をとるにはちょうど良い暖かさ、ず〜っと昼寝をしていたいくらいでした。
 登ったり下りたりですが、変化に富んだコースで下りは楽しめました。登りは・・・?


2010/12/08
帰ってからがひと仕事
 シーカヤックを楽しんで海から帰ってきて「ああ疲れた」とひと休みしたいところですが、そうは行かないんですよ。

カヤックを水洗いして滴を拭き取ってブルーシートで包んで、その他の用具も水洗いして乾燥。ウエア類も洗って干して・・・・・。ああそうだ車も塩を落としとかないと。
 なんだかんだで1時間以上かかってしまいます。
 (このごろは帰宅するともう暗くなっているので翌朝に持ち越すこともあります)

 シーカヤックって長さが5mくらいあるので保管場所に苦労するんです。ですから気軽に欲しいから買いましたというわけには行きません。置く場所と運ぶ手段を確保しなければなりません。
 シーカヤックがあまり売れないという話も聞きますが、そんな理由もありそうです。


2010/12/06
否定するだけの人々
 「あんなやりかたじゃだめだ。」と言って否定しておいて、「じゃあどうすれば良いの?」と言うと答えられない人がずいぶん大勢居そうな気がします。私なんかもその1人なんですが・・・・・。
 たとえば沖縄の米軍基地の問題だって、これまでの民主党政府の対応がまずいと批判はするものの、「じゃあどうすれば良いの?」というと「・・・・・・・・・・」となってしまうのです。

 内閣支持率がまた下がったそうですが、内閣不支持の人は代わりにどんな内閣をと考えているかは明らかにされていませんが、たぶん代案なんて持たず、ただ現状を否定しているだけの人も多いはずです。

 それでも政府を批判したりバカにしたり自由にできる日本人は幸せです。某四千年の歴史の国では政府を批判できないどころか議員を選挙で選ぶ制度さえ無いそうですから。

 日本の皆さん、自分たちで選んだ代表ですからね。それをがダメということは選んだあなたもダメということですよ。それをちゃんと認識しといたほうが良いです。



2010/12/05
いつもより余計に漕いでみました
 本日も「スクールHAYAMA ON R40」にイソギンチャク漕ぎ。この「イソギンチャク漕ぎ」っていうのは、スクールに生徒でもないのに勝手にくっついて漕ぐことを言います。なんでイソギンチャクなのかわかりませんが、腰巾着からの連想でしょうか? この言葉は葉山ではもう定着しつつあるようです。

 R40は最近あるていどの距離を漕ぐようにしているそうで、久しぶりに亀城の灯台まで来ました。きょうはベタなぎで湖のようなまっ平な海でしたが、ここでは海面がけっこうデコボコしていました。若干波長の長いうねりがあるため海底の地形によって波が互いに干渉して三角波になるようです。

 長い距離を漕ぐのは6月の岩地のレース以来です。きょうはあまり腕が疲れなかったので、少しは効率の良い漕ぎ方になってきたのかも。(まだまだですが)


2010/12/04
ハートビュー忘年会
 MTBクラブ・ハートビューの忘年会。今年はなんと12月に行われました。

 あたりまえのようですが、ここんとこ何年か11月中に忘年会をやっていたんです。
 理由は聞いたような気がしますが・・・忘れました。

 ま、飲み始めてしまえば何月だろうと関係ないようなもんですがね。

 今年のハートビュー生活も、またまた楽しい一年でした。段々と体力的に厳しくなるけど・・・もう少し頑張ります。来年もよろしくね。
 飲む方は、あしたシーカヤックなので程々にしときました。(って何も無くても毎回ほどほどなんですが。飲めない性質なんで)ほどほどにしといても楽しかったよ。

 H野店長、S津リーダーはじめクラブの皆さん。そして毎年幹事を務めてくれるイッシーに感謝です。


2010/12/03
スパイダー・カメラ?
 スパイダーマンのように車の側面をカメラが登って行くように見えますが。

 登りはしません。ただのミニ三脚ですから。
 勝手に動かれたら困るのでそのほうが良いです。

 これ便利ですよね。簡単に固定できて。
 マグネットなんで鉄にしかくっつきませんが大丈夫。例えば細い木の幹とか自転車のハンドルとかに絡みつかせればOK・・・だと思いますたぶん・・・。

(MTBクラブのツーリングでS間さんが使っていました)


2010/12/02
減刑分の責任は誰が
 中央大教授殺害事件の裁判で懲役18年(求刑懲役20年)の判決が出ました。
「理不尽で残虐な行為」としながらも心神耗弱状態だったという理由で刑が軽減されたそうです。
 毎回思うんですが、こういう判決はおかしいです。「何の落度も無い人」を殺したら死刑が妥当じゃないですか。

 もし責任能力云々で減刑というのであれば、「その減刑分を他の誰かが負担しないとおかしい」でしょ。責任能力の無い人間は誰かの管理下になければならないし、その管理を怠って事件が起きればその責任を法的に課すべきです。

 特に殺人というのはもう取り返しがつかない犯罪ですから、たとえ死刑になったって償いきれないわけですよ。被害者は生き返らないんですからね。それを心神耗弱だの、未成年だの、1人しか殺していないだの、計画性が無いだの、更生の余地が・・・だので減刑されたんじゃ被害者側はたまったもんじゃありません。

 裁判というのは「過去の判例」というのをずいぶん大事にしているようだけれど、そんなおかしな判例に左右されること無く厳しい判決を望むものです。


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