この急な丸太の階段が現れるあたりからキツイ登りになります。

9:50


 途中、乗車可能な平坦な場所がほんの少しだけあります。

 テーブルもあるし折角だから休みましょうか。


 また更に急な階段登りになります。

11:10


 こんな氷のかたまりを発見。

クルッとカールしていたりぐるぐる巻きになっていたり、どうやって出来るんでしょう?

11:13


 尾根に出ると陽が当って明るく気分的に楽になりますが傾斜はきついままです。

 陽射しの暖かさはありますが、風の通りもよく時折吹く寒風が冷たい。

10:18


 急な階段が続きます。

10:27


 こんな急登の途中に本当にほんの少しだけ乗れる場所があります。

 20〜30mほどのわずかな距離ですけど・・・。

 目の前にまた階段が見えているので無駄に期待を持たされる心配はありません。


 ベンチを過ぎ、明るい雑木林から針葉樹林に変わると担ぎもあとわずかです。
頑張りましょう。

10:40


 乗車可能になって左へ直角に曲がり下って登ってを2回繰り返すと、稜線の大平分岐に到着です。

 お疲れ様でした。

10:50


 ここから避難小屋近くまでは下り基調で乗車出来ます。

 ←避難小屋への分岐。今回はさらに直進で姫次を目指します。

 微妙な登り坂で、しばらくは乗ったり押したりになります。

10:56